「ピエロ」のファンタジー・スポット

さーて、開設者の本人も未だどのように展開していくのかが分っていません。

強行採決に怒り。

2016-11-05 16:13:22 | 政治時評



【今日の写真】 
 今日の一枚は、一昨日(3日)の「朝焼けの様子です。
石鎚山の方角です。刻々と変化する雄大なパノラマでした。
滅多に見られない「朝焼け」の撮影です。


【私的な出来事と体調】
今日も、寒気の迫る朝でした。
図書館に行き買い物も済ませて帰りました。明日は、毎年恒例の「紅葉狩り」に出かけてみようかなと考えています。去年は、3日に出かけています。
体調は体重が75.9kg(+300g)、体脂肪率24.6(-0.5P)です。


【なぜに急ぐ】毎日新聞(最終更新 11月5日 07時30分)
『自民内調整に不手際 「パリ協定」に波及』
衆院TPP特別委員会の冒頭、民進党議員らの抗議を受ける中、自らの発言について陳謝する山本有二農相
 環太平洋パートナーシップ協定(TPP)承認案・関連法案をめぐる与野党の対立は「パリ協定」承認案の採決日程に波及した。パリ協定は与野党一致で4日の衆院本会議で承認の予定だったが、自民党内の調整の不手際でTPP採決が優先された。
 食い違いは4日午後2時半過ぎに露呈した。野党の抵抗の中で衆院TPP特別委員会が始まった、と聞かされた自民党の佐藤勉衆院議院運営委員長が「なんで勝手に開くんだ」と怒りをあらわにした。山本有二農相への辞任要求が収まらず、午後1時開始予定の本会議を遅らせ、議運委で野党と調整を続けていたからだ。TPP委の塩谷立委員長(自民党)や森山裕理事(同)は、佐藤氏に開会を連絡していなかったという。


* なぜ、TPPの成立を急ぐのか謎である。そのために混乱した国会が「パリ協定」の承認が不可能になり、国際的面子は丸つぶれ、恥さらしな日本となっている。

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