「ピエロ」のファンタジー・スポット

さーて、開設者の本人も未だどのように展開していくのかが分っていません。

無視できなくなった「内部告発」

2017-06-09 14:56:57 | 政治時評



【今日の写真】 
今日の写真は、若谷の庭の片隅に実っていた「草イチゴ」です。
大粒の一つ、本当に「一粒」だけでした。こんなのがたくさん採れると、ジャムにするともう売り物くらいの味が楽しめるのですがね。
残念ながら、こんな立派なのはまれです。


【私的な出来事と体調】
 今日は、朝からいいお天気が戻ってきました。お薬を貰うために、「U内科」に行きました。大変混雑していて、待合室には入らず通路に置かれた椅子で待ちました。今日は、心臓のエコー検査をしました。ドクターからは「心臓に異常ありません」とのことでした。今夜は満月、そして「ストロベリームーン」ということのようで、オレンジがかった月が見えるようです。
今日の体調は体重が76.5kg(-500g)、体脂肪率25.4P(+0.6P)です。


【文科省の文書】日本テレビ系(NNN) 6/8(木) 18:37配信
『なぜ?菅長官“文書”再調査あくまで否定的』
 加計学園の獣医学部開設をめぐる問題で、「官邸の最高レベルが言っている」などと書かれた文書が添付されたメールの存在を文部科学省の現役職員が認めた。菅官房長官は会見で「出所や入手経路が明らかにされない文書の調査は必要ない」という答えを繰り返した。
 文科省の現職職員が文書の存在を認めているにもかかわらず変わらないかたくなな対応には、身内の自民党内からも疑問の声が出ている。あるベテラン議員が「世間的な印象は相当悪くなっている。後ろ暗いところがないなら再調査すればいいのに」と話しているほか、中堅議員は「菅長官の対応はまずい。何かを隠しているように聞こえる」と話している。


* 自民党内部のベテラン議員も「菅長官」の意地っ張りに対して疑問が呈されている。こんな世論の動向と「マスコミ各社」の追求に、どうや再調査に踏み切らざるを得ない状況になりつつあるようだ。

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