「ピエロ」の独り言

四国の山の中、久万町に住む「ピエロ」。人は皆「道化師」です。独り言を掲載します。

どうにもならない政府。

2017年06月15日 15時12分12秒 | 政治に物申す



【今日の写真】 
今日の写真は、当分続くだろうと思う「夏椿」です。
今日のは、逆光で太陽ょを意識した取り方になりました。
花びらが薄く透けて見えるところがミソです。もちろん偶然の産物です。


【私的な出来事と体調】
 今日は、日照りで、雲も少なく、からっとしています。現在の湿度はは34%くらいです。お隣の秋本さんは、今日は先ほどまで我が家のつつじの開花の様子を狙われてセッティングされていました。
今日の体調は体重が77.1kg(+500g)、体脂肪率25.2P(-0.3P)です。


【末期的な安倍内閣】テレビ朝日系(ANN) 6/15(木) 11:47配信
『“共謀罪”なぜ成立急いだ?今後は“加計問題”焦点』
 “共謀罪”法の成立を政府・与党が急いだ背景や今後の焦点について国会内から報告です。
 最大の理由は東京都議選です。「テロ等準備罪」や加計学園を巡るごたごたが選挙にマイナスの影響をもたらしかねないということで、できるだけ投開票日と離しておきたいという思惑があったといえます。もう一つは刑法改正案です。性犯罪を厳罰化する法案ですが、これを成立させる狙いもありました。与党側は15日午後に委員会採決を行い、16日の参議院本会議で可決・成立させたい考えです。一方で、加計学園の問題はけりがついていません。政権側としては「逃げた」という批判はかわしたいところで、この後、15日午後1時にも文部科学省のペーパーに関する再調査の結果を公表する予定です。さらに、文科省とやり合った内閣府側についても午後に山本規制改革担当大臣を官邸に呼んで調査を命じ、18日までの国会の会期内を目指して調査結果を出させたい考えです。また、安倍総理大臣が国会で説明することも検討しています。会期内に行うのか、会期が閉じてから行うのか調整が進められることになります。(政治部・吉野真太郎記者報告)


* 特例の手段を弄して強引に成立させた「テロ等準備罪」。いつの間にやら案件名もすり替わっていたのですね。「金田法務大臣」の頼りなさというか、どこかのおじさんですよね。都議選の思惑なのか、しかし公明党の「金田法相問責決議」で反対の演説した女性議員、この手法はまずかったですね。国民の公明党への評価はべた下がりでしょう。

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