「ピエロ」の独り言

四国の山の中、久万町に住む「ピエロ」。人は皆「道化師」です。独り言を掲載します。

沖縄基地で米ヘリ墜落。

2013年08月06日 15時05分40秒 | 沖縄基地問題

【今日の写真】 
今日の写真は、我が家の玄関に住み着いている「ヤマトフキバッタ」別名「セトウチフキバッタ」というもののようです。
「サイトによると」短く茶色い翅を持った、飛ぶことのできない、青いバッタ(この仲間は、移動距離が短いからか、種の分化が進んでおり、分類上たくさんの種類に分けられている)。
林縁の、やや薄暗い環境の下草や葉上で見られる。フキやクズなどの葉を食べる。とありました。


【私的な出来事と体調】
今日は、蒸し暑さは元に戻りました。明け方の涼しさが続いてくれるといいのですが、「夏」ですから、苦情は言えませんね。
今日も予報では「夕立」があるということでしたが、今は考えられません。
 本日のコンディションは、体重が75.0キロ(+0.1)、体脂肪率21.9P(+0.5P)で、順調にキープです。


【沖縄での米ヘリ墜落】 日テレ報道
『沖縄米軍ヘリが基地内に墜落』
 5日夕方、沖縄のアメリカ軍のヘリコプターが基地内に墜落した。
 墜落現場の沖縄本島北部・宜野座村にある海兵隊キャンプ・ハンセンの演習場地区は、住民の居住地域からは沖縄自動車道を挟んで1キロから2キロほど演習場内に入った場所で、現在も白い煙が上がっている。
 事故の一報が入ったのは5日午後4時過ぎで、警察によると「キャンプ・ハンセン」の敷地内から黒い煙が上がっていると通報があった。警察などが確認を急いでいたが、小野寺防衛相はアメリカ空軍のヘリコプター「HH60」が墜落したとの連絡を受けたと話した。ヘリコプターに乗っていたのは4人で、3人の脱出を確認し、1人は不明だという。


* 折しも「オスプレイ」の追加配備の搬入が始まろうとしている矢先の事故。「もしこれが人家の密集地だったらと思うと身の毛が逆立ちますね。怖いですね。今日は68回目の「広島原爆投下」の日ですね。犠牲になられた皆さんの心からのごご冥福をお祈りいたします。

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2 コメント

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self-defence (noga)
2013-08-06 15:56:02
もし、自分の国が必要であるならば、自分の国は自分自身で守れ。
虎の威を借る狐になるな。狐の根性が汚い。

力は正義である。(Might is right).
もしも、自分に正義が必要であるならば、力もまた必要である。
力を示す守護神を持たずして、法を説く者はむなしい。歌詠みは、ごまめの歯ぎしりとなるか。






this way (noga)
2013-08-23 16:25:19

安全は大好きだ。神話も好きだ。安全神話作りは得意で、すぐに信じられる。広めるのもたやすい。
我が国の国策は、安全神話と深く関係しているに違いない。
だが、最悪のシナリオを想定するのはひどく難しい。恣意(本音)の人ならそうなる。
これは、平和ボケのようなものか。

太平洋戦争初期に、フィリピンの米比軍はキング少将もジョーンズ少将も投降して、75000人以上の将兵の命を救った。
太平洋戦争後期に、日本軍は米空軍の飛来をゆるし、1945年3月10日未明、東京の下町の江東地区がB29約300機による空襲をうけ、死者10万をこす被害を出した。
日本人の指導者には、作戦の成否を予測する力はないのか。
人命の尊重はどのように考えられていたのであろうか。

それでも日本人は、原発の再稼働を選んだ。
一億総ざんげへの道。動き出したら止まらない。
この道は、いつか来た道。ああ、そうだよ、民族の歴史は繰り返す。

意思のあるところに方法はある。(Where there’s a will, there’s a way).
意思のないところに解決法はない。
意思は未来時制の内容であり、日本語には時制がない。
それで、日本人には意思がなく、解決法が見つけられない。
自然鎮火を待つのみか。成り行き次第ということか。

>親戚のじいちゃんはガ島で地獄を見てきた。
>「あれは決して国のために尊い命を落とす姿じゃ無かった」という言葉を忘れない。
兵卒は優秀。参謀は愚鈍。日本語脳の定めであるか。理不尽に耐える心を養うべきか。
耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、もって万世のために太平を開かんと欲す。

不自由を常と思えば不足なし。
座して死を待つか、それとも腹切りするか。
私の父は、玉砕した。何のお役に立てたのかしら。
安らかに眠ってください。過ちは繰り返しますから、、、、

わかっている、わかっている。皆、わかっている。
ああしてこうすりゃこうなると、わかっていながらこうなった、、、、、
十二歳のメンタリィティには、知恵の深さが見られない。教養 (洞察力) がない。
わかっちゃいるけど やめられない。ア、ホレ、スイスイ、、、、

白く塗られた黒いオオカミの足を見破ることは難しい。
だます人は悪い人。だまされる人は善良な人。おとり捜査は難しい。
この調子では、人の命はいくつあっても足りるものではない。
我々は、自らは望むことなく危機に陥る民族なのか。






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