「ピエロ」の独り言

四国の山の中、久万町に住む「ピエロ」。人は皆「道化師」です。独り言を掲載します。

屈辱の選択・再調査。

2017年06月10日 15時03分02秒 | 政治に物申す



【今日の写真】 
今日の写真は、ご近所のKさんから昨年頂戴した「紫陽花」です。
名前が不明でした。サイト検索してみると「アナベル」という種類哉と思いまう。まったく自信はありません。後刻、咲いた状態を掲載の予定ですので、お詳しい方からのアドバイスをお待ちしています。


【私的な出来事と体調】
 今日は、すっきりと晴れ亘る様子はありません。春霞が掛かっているようです。「中津明神岳」もうっすらと見えるだけです。
昨夜の満月の「ストロベリームーン」いつも月の出よりもずいぶん南から昇ってきました。限界一杯で「デジカメ」のズームで撮ってみました。
今日の体調は体重が76.6kg(+100g)、体脂肪率25.6P(+0.2P)です。


【文科省の文書】テレ朝配信(2017/06/09 17:03)
『再調査初めて知った、何で今?…文科省職員に驚き』
 加計学園の獣医学部新設を巡る「総理のご意向」と書かれた文書などについて、文部科学省はこれまでの方針を一転、再調査する意向を明らかにしました。文科省の職員はどのように受け止めているのでしょうか。

 文科省内では9日の会見で、再調査をするという話を初めて知ったという職員が多く、一様に驚いた様子でした。
これは、今回の問題の担当課の職員も同様で、事前には知らされていなかったということです。
職員の多くは「文書は確認できなかった」とする文科省の先月の調査結果に首をかしげていました。再調査の方針を受けて、「今さら遅いと思うが、ちゃんと証明してほしい」「何でこのタイミングなのか」という意見が出ていました。
一方で、幹部の一人は「官邸側の意向で再調査を決めているんだろう」とため息を漏らしていました。再調査では、とにかく「国民の納得がいくような結果にならないと、私どもの仕事が信頼されなくなる」と話していました。
文科省は、どのような方法でどこまで調査するのか具体的には一切、説明していません。職員からは、とにかく本当のことを発表してほしいという声が上がっていました。


* 苦渋の選択でしょうが、あるものをないと言いくるめようとした「失態」が暴露されたようです。

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