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居酒屋さすらい 1193 - イタリアン立ち飲み - 「La Scala」(さいたま市浦和区高砂)

2017-07-11 22:15:23 | 居酒屋さすらい ◆立ち飲み屋

浦和の立ち飲みはアラカルトに富んでいる。

西口側の、あのボロいアーケードにある店は、「モルガン」、「新井商店」という角打ち。そして、バル風の店「La scala」。

店名から想像するに、フレンチの店かと思ったら、なんとイタリアン。

しかし、イタリアンの立ち飲みは珍しい。ボクの記憶の中でも、イタリアンの立ち飲みはあまりない。新橋の「俺のイタリアン」、恵比寿の「Q」くらいだろうか。飛ぶ鳥を落とす勢いの「魚金」グループにも、イタリアンの店があるが、立ち飲みがあるかは定かではない。イタリアンは希少種なのだ。

それが、浦和にあることが、ちょっと、驚きなのだ。

 

樽生のビールは、「カールスバーグ」に「ギネス」。イタリアンビールではないが、この2つの生ビールを用意しているだけでも価値はあると思う。

 

ボクは迷わず、「ギネス」をパイントで頼んだ。やっぱ、樽生はうまい。

つまみのおすすめは3品のタパス。ワンコインで食べられるのだから、嬉しい。その大皿がカウンターに置かれていて、自由に選べる。本場イタリアでも、こういう方式を採用しているのだろうか。それとも、日本風に、このおばんざい方式を採用しているのか。気になるところだ。

ともあれ、この3品のタパスが抜群においしかった。

 

ボクは、イタリアンが大好きだ。トマトとチーズを多用するのがいい。何を食べても外れがないのも素晴らしい。

 

ギネスを飲み干し、今日のおすすめワインを頼んだ。イタリア産の白ワイン。銘柄は失念。

噂にすぎないのだが、イタリアワインの国内輸入で、輸入元の権利を持っている人がいる。MSJパンのMコ社長だ。あくまでも、噂だから、信憑性は低いが、もし本当だとしたら、莫大なお金がMコ氏のもとに入ってくる。 

まぁ、そんなことは、どうでもいいが。

 

店員さんは全て女性だった。

下心があるように思われたくないので、黙っていると店員さんが頻繁に話しかけてくる。

「浦和の人ですか?」

「仕事の帰りですか?」

などなど。なるべく、手短に答えていたのだが、お酒が入ると少しずつ、饒舌になるのがおじさんの悲しき性。ボクも少しずつ話しをしてしまう。

これってやっぱり戦略なのかしらん。

酔わせて、いっぱい注文させる的な。

 

その術中にハマり、もう1杯ワインをおかわり。そして、「トリッパと白いいんげん豆の煮込み」をオーダー。

この料理、ハチノスが入った持つ煮込みなのだが、かなりおいしい。トマトソースベースの煮込みはかつて食べた「麺房亭」の煮込みに似ている。

そうか、あの「麺房亭」の煮込みはイタリアンだったのかと、今更ながら思い出す。

 

ワインはちょっと高いけれど、イタリアンの立ち飲みっていい感じ。

機会があったら、この店は再訪したい。

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