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居酒屋さすらい 1079 - 店の再開が待ち遠しい - 「味の笛」(台東区上野)

2016-10-19 20:42:21 | 居酒屋さすらい ◆立ち飲み屋

御徒町ガードの橋脚補強工事が真っ盛りである。

現在入居するテナントを仮の店舗に移して現在工事を行っている。

 

あの「味の笛」も昨春仮店舗に移って営業を行うと、いつもの店舗よりも多くの客で賑わった。

それが御徒町駅南口すぐ横の一等地だった。

従来の店舗と比較すれば延床面積で仮店舗の方が断然広い。

店は3分の2が座り、3分の1が立ちスペースとなっている。

 

「味の笛」のグレートな点は生ビールが250円。

「タカラ焼酎ハイボール」が200円。

ずっと変わらないこの姿勢。

 

肴も揚げ物あり、刺身あり、煮物あり。

さすが吉池グループ。

 

そして、お店を担当するおばちゃんがいい演出をしてくれる。

その手際のよさがまさに店のダイナモだ。

 

ボクはいつも生ビールを1杯とあの緑の小瓶「越の白鳥」(300円)を1本。

それに「メンチカツ」と「まぐろぶつ」。

これで1,000円しない(多分)。

多分ていうのは、いつもボクはsuicaを使っているから、よく分からないのだ。

 

ボクはもちろんいつも立ちスペースに陣取る。

ある日、こんなことがあった。

取引先のIサカ、I田さんが偶然隣で飲んでいた。

「え?何でこんなところにいるの?」

とI田さん。

いえ、会社が近くですから。

「そういえば、お互い会社が近いんですよね」。

道産子のI田さんは酒が強い。

緑の小瓶を何度も注いでは、カウンターに買いに行ってくれる。

 

いいよなぁ。

自然に友が集まる酒場って。

 

現在、「味の笛」は仮店舗を退去した。

噂では来春のオープンに向け、準備をしているという。

 

早く戻ってきてくれ、御徒町の「味の笛」よ。

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