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居酒屋さすらい 1077 - 値段は張るよ、どこまでも - 「神田 新八」(千代田区鍛冶町)

2016-10-14 22:39:22 | 居酒屋さすらい ◆東京都内

原稿の執筆をお願いした銀行マンを接待するにあたり、さてどこへ行こうかと考えた。

場所は神田。

いくら「大衆酒場が好きなんですよ」と言われても、「味の笛」に連れていくわけにはいくまい。

「神田なら新八かな」。

あそこなら間違いはないだろう。

かつて一度だけ「新八」の暖簾をくぐったことがある。あれは何年前だったか。確か8年前(居酒屋放浪記NO.0236 -神田で最も魚がうまい店- 「神田 新八」(千代田区鍛冶町))に一人で。

 

魚と酒がうまい、区内でも指折りの居酒屋である。

 

ボクらはのっけからお酒を飲んだ。

もちろん「神亀」。

メニュー1ページにびっしりと「神亀」がラインナップされている。

「純米ひやおろし」を2合。

1合980円はいい値段だ。

 

お通しは3品。

筍の土佐煮。いんげんの胡麻和え。もうひとつは分からない。

そして、「刺身盛り合わせ」は5点盛り。

どど~んと。

一人前2,100円。

この時点で、酒と肴1人あたり、3,000円オーバー。

入店からわずか5分で使った金。

これ、数百m先の「味の笛」に行ったら、もう豪遊。いや、貸切かも。

念のため、読者の方に一言。

これ、接待と言っても経費で落としません。自腹です。

 

でも、値段は張るけれど、刺身のうまかったことといったら。

まず鮑。

こりこり。かみかみ。

 

そして肉厚の赤身。

赤身好きのボクにはなによりの肴。

うまし。

「さぁ、さぁ、どんどん食べてください」。

遠慮なく銀行マンはばくばくと刺身を食べる。

 

さぁ、次は「馬刺し」にしよう。

えぇい、ままよ。

どんどんやっちゃいましょう。

 

2本、3本とお銚子空いていく。

いつしか、記憶がなくなった。

一体会計がいくらになったか、その記憶もない。

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