くまんちブログ

くまんちで保護している動物たちの日常やくまんちの活動をお届けします。

だいちゃんありがとう

2017-07-15 20:11:06 | 日記

4年前に土手で保護されただいちゃん。当時生後2か月ほどでした。
兄弟猫のせんちゃんと二匹で土手で身を寄せ合っているところを犬のまる子が発見しました。
病弱で年に4回ほどは病院へ行っていただいちゃんでした。
そんなだいちゃんが突然糖尿病を発症し、ケトアシドーシスの状態で病院に入院してしまいました。
少しずつは回復していたのですが肝臓、腎臓の数値も悪く、なかなか食欲も改善せず自分で体を起こすこともできなくなり
思い切って自宅で看病しようと入院9日目で退院してきました。
心のどこかでもしかしたら家に帰れば回復してくれるかもしれないと期待していました。
病院では死んだようにぐったりとしていただいちゃんが家に着くと仲間の猫たちの気配を感じ
とてもうれしそうにして目にも力が蘇ってきました。
1週間以上ほとんど何も食べていなかったのにコンソメスープをシリンジでごくごく飲んでくれました。
しかし、翌朝仲間の猫たちの気配を感じながら安らかに息を引き取りました。
たった4年の猫生でした・・・。
なぜもっと早く異変に気付いてやれなかったの悔やんでなりません。
こんなに早く逝ってしまうのならもっと早く退院させてあげればよかった。
入院生活はだいちゃんにとったらただただ恐怖でしかなかったと思います。
ごめんねだいちゃん。

くまんちで一番の甘えん坊だっただいちゃん。
とても器用で家中のドアノブにぶら下がり扉を簡単に開けてしまうだいちゃんでした。
たくさんの癒しを与えてくれてありがとう。
くまんちへ来てくれてありがとう。

だいちゃんと出会えてありがとうです。









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