感謝と祈りといやし

熊本アンテオケ教会の神様の栄光の表れを神様に栄光を帰しながら書いていきます

ヨハネの黙示録

2017年05月19日 | 神のことば

 「聞きなさい。『今日か、明日、これこれの町に行き、そこに1年いて、商売をして、儲けよう』という人たち。あなた方には、明日の事はわからないのです。あなた方の命は、いったいどのようなものですか。あなた方は、しばらくの間現れて、それから消えてしまう霧にすぎません。むしろ、あなた方はこう言うべきです。『主の御心なら、私たちは生きていて、この事を、または、あの事をしよう』」(ヤコブの手紙4:13-15)

 お弁当を持って会社に出勤。という日常風景も、徐々に。もしくは、ある日突然一変するかも。という日々になりました。

 出勤すると、つい最近までは熊本地震が話題の中心でした。しかし今は北朝鮮のミサイルの話題に変わり、会話はもっぱら「今日もミサイル発射実験あったよ。朝、起きたら自分も含めて木端微塵になってたらどうする?」といった、不穏なものが目立ちます。

 「木端微塵ですか?私はイエス様を信じているので100%天国に行けるし、問題ないです」と、堂々と言う度胸はさすがにありませんが、そうではないノンクリスチャンの大多数の方々の為に(←日本のクリスチャン人口は2%です)、私ができることはなんだろうか?そんなことをよく考えるようになりました。

 ヨハネの黙示録について、私が所属する教会では以下の解釈がされています。

【テロ(黙示録6:4)、飢饉(6:6)、大きな戦争(6:7,8)によって、まず全世界で4分の1の人間が死に、黙示録9:15では更に3分の1が死に、その結果、世界の人口は半分になる】。(ちなみに現在の世界総人口数は約73億人です)。※① 

 そういう訳で最近、「私がなすべきことを教えてください」と、主に祈り始めました。すると、次の御言葉がとても気になるようになりました。

 「私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。今からは、義の栄冠が私のために用意されているだけです。かの日には、正しい審判者である主が、それを私に授けてくださるのです。私だけでなく、主の現れを慕っている者には、誰にでも授けてくださるのです。」 (2テモテ4:7,8)

 御心がなりますように。主に感謝します。

 hiromi

本日の弁当(昼食)です  そんな日々を送っていても、お腹は減るのでした

※① 詳しくは「せかいのおわり これから起こること 聖書」(パウロ秋元牧師著)参照。英語版は"Doomsday Events that the Bible foretells to come up soon” (Paul Akimoto)。なお英語版の書籍は現時点では未発売、電子書籍のみ。amazon.USA他で購入できます。

 追記 英語版の本、御心の時に出版されますように

 電子書籍は手軽で便利ですが、《読んでもらいたいので、したい(※ただし特に親しい関係ではない)人に対して、「端末持ってますか?ではあなたのアカウント(場合によってはメールアドレス)を教えて下さい」とか「ギフト券を贈ります。後は、自分で購入して下さい」というやり取りは・・・、私には若干ハードルが高い(笑)。 その事も、主に感謝します

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