感謝と祈りといやし

熊本アンテオケ教会の神様の栄光の表れを神様に栄光を帰しながら書いていきます

最高の家が与えられた

2017年04月25日 | 祈り
熊本地震から、1 年が過ぎました。 生まれて初めての体験の連続でしたし、2 度の震度 7 の地震が本当に怖い体験でした。 家は借家でしたが大家さんの連絡が遅くて、半年以上経ってから半壊とわかりました。

そして借家は解体が決まり、新しく家を探す事になりましたが、地震で住宅難の中、家が見つかりませんでした(|| ゚Д゚) 娘たちは自転車で通勤していたので、娘たちの職場に近い事も条件でした。
私はひたすら祈って、信仰告白していきました。 大家さんからは「 5月に解体します 」と言われ、益々私たちは追い込まれていきました。

主人は仕事柄、顔も広く色々な人と知り合いで、最初は「大丈夫かもしれない」とも思いましたが、主人が弱音を吐くほど見つかりませんでした。
また半壊以上は「みなし住宅制度」といって、2年間は熊本市が家賃を払ってくれる制度があるので、期限の3月末までに見つかるように必死でした。
「神さまは最高を与えてくださる」と信じ、祈り告白していきました。

3月の末が来て、まだ見つからないので、もしかしたら「みなし住宅の制度」は、み心じゃないのかもしれないと思い、神さまに委ねました。
そうしたら、主人が市役所に行って手続きをしてくれて、5月末まで延ばしてもらえたそうです。
市役所には、沢山の人たちが同じように家が見つからずに、手続きに来ていたと言っていました。
家が見つからない人たちが溢れていたそうです。
それを聞いて、本当に住宅難なんだと思い知らされました。
でも、諦めずに祈り信仰告白をしていく中で4月の18日に家が決まりました! 今の家から近くて娘たちの職場にも、もちろん近い私たちにとって最高の家でした。 そしてなんと、4DKで5万4千円です。

その家は、大家さんの息子さんが住んでおられたそうです。でも、実際には荷物だけ置いたまま、結婚して別の場所に住んでおられたそうです 。 息子さんが、ずっと荷物を運び出すのを嫌がっておられたため、その家は誰にも貸さずにいたそうです。
息子さん仕様のため、8帖のフローリングの部屋が増築してあり、ウッドデッキとシャワー付き便座、灯油ボイラーも付いています。駐車スペースも3台分あり、庭もすごく広いです。

特注の新しいベッドと靴箱も置いて行かれました。
台所の流し台も全く使用していなくて新品です。
みなし住宅制度のため、2年間は家賃が無料です。
地震後の住宅難にこんな素晴らしい、私たちにとって最高の家を、神さまは私たち家族に与えてくださいました。 神さまは真実な方です。 心から感謝致します。

murakami



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 早天祈りの恵み | トップ | 信仰 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

祈り」カテゴリの最新記事