感謝と祈りといやし

熊本アンテオケ教会の神様の栄光の表れを神様に栄光を帰しながら書いていきます

仕事が与えられた

2017年10月10日 | 感謝

 前回9/23のブログ「イエス様が良くして下さった事」(今年の8月末に仕事を辞め、夜の臨時バイトが与えられた)の続編です。

 基本的に夜は寝たいので、本来は昼の仕事一本化を目指して職探しをするつもりでした

 しかし、体調不良で1ヶ月寝ていたせいか体力がかなり落ち、気力も同じように減退して仕事探しの意欲がわかず、求人雑誌を見るのもうんざり。気が付けば知らない内に【仕事したくない病】にかかっていました

 しかし、これが不思議な形で益となりました。

 通常、私の求職時の最優先事項は「自分に向いてそうな業種」や「興味があるもの」。つまり自分の好みから入ります。しかし今回は「すみません、仕事探しが本当に面倒で仕方ありません。仕事したくない病を感謝します。」と、現状をそのまま感謝する事から始まりました(つまり「仕事を与えてください」という祈りにも嫌気がさしていたのでした…)。

「私が真面目に仕事をし、生活費を稼ぐのはあなたの良いとされる事ですから、あなたは必ず私に仕事を下さる事を感謝します。今回、私は仕事を選ぶ時点でとても苦労しています(情けない事に「面倒」という意味…)。ですから主よ、あなたが良いと思われる仕事を選んで、私にお与え下さい。」という祈りを、何とか時々、あまり熱心とはいえないながらも実践していました。

 感謝の祈りを始めて数日後、求人雑誌を本当にざっと眺めたら、何となく気になる会社が掲載されていました。面接時に履歴書も不要とあったので全く準備もいらず、そのまま翌日、手ぶらで面接へ。「神学校に通っています/その関係で数日休んだり云々があります」と伝えたところ、「別に問題ありません」の返事。いま臨時で夜もバイト中です。と伝えても「かけもちですか。昼も夜も仕事なんて大変でしょう。じゃ、うちの勤務時間を短めにして、出勤は午後からでいいですよ。夜のを辞めた時に勤務時間を増やしましょう」と、何ともありがたいお言葉。至れり尽くせりで驚きました。なにもしたくない・選びたくない・面倒くさいという【仕事したくない病】を感謝したときに、普段の私が多分選ばないような業種に導かれ、とんとん拍子で話が進み、そして採用されました。

 小さな小さな信仰でも、用いる事(=感謝と祈り)で祝福され、必要が与えられました。主に感謝します。hiromi

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