くまぐー日記

くまさんの電脳室リポート

ブログ再開(海外移住計画)

2016年10月16日 | Weblog

■ 念願の「老後は海外でくらす」という計画がついに実行段階に入った!

というわけでこのブログにも活躍の場がでてきたぞ!

発端は僕が作ってたFACEBOOKグループ「日本語で話そう」の中にベトナムの人材派遣会社から一通の「日本人募集」の通知が来ているのに気づいた。日本に派遣されるベトナム研修生のための日本語教育に発音を教える日本人スタッフが足りないというのである。月1000ドルの急募!一瞬目を疑ったがちゃんと日本語の募集になっている。しばらく考えてから仕事が終わってゆっくり見てみようと思った。

問題はすぐには無理だということ。社会保険の適用があるというが俺は68歳の年金生活者だ。それでもいいのだろうか?出かけるとすればもう福井には戻らない覚悟で身辺整理をしなくちゃ、、と思いながらも、もし実現すればなんというタイミングだろうと思った。

外国人研修生の世話をするうちに彼らの日本語能力のカギは送り出し元の日本語教育機関にあるとの確信に至った。なにしろ彼らが日本で働きながら勉強すると言ってもそんな余裕がないはずで、せいぜい日本語能力試験の3Nに合格するくらいのものだろう。だから送り出し元の教育機関にたずさわれることになればまさに必要とする人材にいかに短期で日本語を教えられるかというコアの仕事に触れられることになる。現地で研修生をどのように集めてくるかの人材募集の実態も目にすることができるだろう。

昨年訪れたハノイの印象がよくてここで若者に囲まれて生活し、何かを教えて今の給料と同じくらい稼げるのならまさに念願の生活じゃあないかと思った。多少無理してでもこんなチャンスはないだろう。

帰宅後早速問い合わせると、翌日返事が来た。そこは今までに1600人ほど送り出している会社で今400人ほどのの学生を教えているが日本人は2人しかいないという。発音はやはり日本人ではないといけないので1日でも早く来てほしいようだ。まず、履歴書を送れというので家中を探し回って古い僕の履歴書を探し出したが米国留学から帰ったあとの15年分の履歴がなく、よく思い出せない。そこでこのブログの記述をを探してようやく送ることができた。今の就業実態調査の仕事はもう7年になるのだ。日本語の輪の会で教え始めてまだ3年なのだ。

翌日メールが来た。僕の経歴から海外での活動に慣れていて長期間勤められる人は大歓迎なのでゆっくり準備をして来年来てくださいという内容。やったー!

このメールは仕事の後で白崎事務所で義博君と話しているときに来た。かれはそれまで懐疑的だった。かりに信用できる会社であっても会社が要求している3年間は我慢できずに帰ってくるはずだ、という。いや、俺はもう日本には帰らない、、などと反論している内に由美子さんも帰ってきて、行くならそのときは一緒に行きたーい。北部山岳地帯にきれいなところがあって西村さんも行ってるから、、と観光旅行モードになる。

ようやく気持ちの踏ん切りがついた感じだ。たとえガセねたでも、これを機に海外移住に踏み切れる。10年ごとにライフスタイルを切り替えてきて本来なら65歳になるべきことがちょっと遅れて来たわけだ。日本語教育ということならちょうどぴったり。今の仕事にマンネリを感じ始めて余暇に癒しを求めていた、、といってもいいかもしれない。彼女の出産もあって当分会えないというわびしさもある。さっそく、妹たちとグルメ会に報告しすると、いずれも好印象であった。

あと4か月の日本での生活時間は貴重だ。身辺整理がこれから大変。そしてまず第一にこのブログ再開。ことの詳細はここに記録として残すつもり。

 

 

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