くまぐー日記

くまさんの電脳室リポート

日本人パーティ

2017年06月15日 | Weblog

■3日目はバオミン国際貿易会社。まず、日本語研修センターに行って平井校長にあう。長身ハンサムな日本人校長でセンター内を見せてくれた。何処に行っても生徒たちは「こんにちわ」と大声で言って直立し礼をする。Aさんは必ず日本への「行き先」を聞く。生徒の「○○県」の発音にいちゃもんをつけるのが常。確かに都道府県の発音は言いにくいものが多い。場所と社長の名前だけは最初に言う言葉だから発音の第一印象が格別。このセンターは格別ほかよりも声が大きかった。大きな声で読んでいるからだ。

平井さんは3ヶ月ほど留守をする間にだいぶん状況が変わっていて直すのが大変だといっていた。彼は生徒の偏差値を取っていて日本語学習アプリ導入を考えているという。彼は半導体を研究していた工学部系のせいか僕とあいそうだ。

AさんはHerteという施設の介護老人が海外の日本語学習者と会話をして認知予防の自立支援をするというプロジェクト(後藤学)を紹介して実習生の日本語教育に利用したい考えをもっている。これはシルバー人材センターなどでも十分できる仕事ではないかと思う。

連日の旅の疲れが出たようでやたらに咳き込んだり鼻汁が出るようになった。夏風邪のような状態かもしれない。要注意。

夜、「おふくろ亭」でAさんのパーティがあった。8人くらいの人が来るというので早めに行くと早く着きすぎてしまった。その辺をぶらぶら時間つぶしに歩いてみると、そこの路地は家具屋と仏壇屋が集まっている通りだった。探したが座椅子と本立ては見つからなかった。

集まった人は送り出し機関関係者だけでなく、主婦や会社駐在の人もいた。初めての日本人だ!!

ベトナム人とまちがう日本人女性や日本人と間違うベトナム人女性がいる。僕の行く予定の国家大学で農業のクラスを教えている70歳の日本人研究者がいるというので是非会いたいと思った。あす食事会があるという。たのしみだ。

Aさん、Cさんは明日からダナンへ旅行に行く。帰りはもう近くのバス停から49番は出ていないはずだがまだ26番が出ていた。最後は少し歩くがそのバスで帰った。

 

 

 

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