6月10日(水)22:58、ベビさん
が誕生しました

体重:3200g、身長49cmの女の子
でした
※39週2日で出産。最後の健診で、2600gだったのに、短期間でビッグになっていた・・・

《お産の始まり》
3日前から出ていた茶褐色のおりもの
は、内診時の消毒液のせいだと思い込んでおり
前日の夕方まで、友達とお茶
をしていた・・・
早朝2時頃、お腹が痛くて目が覚めた
すでに陣痛は10分間隔だったけど、まだ耐えられる痛みだったので、自宅待機。
一旦陣痛は遠退き
、夜19時頃から再び10分間隔に
。
陣痛は、さらに短く5分間隔程度になり、痛みも強くなって来た
ので、
夜12時過ぎに病院に連絡
して入院
した。
分娩時間は、約28時間・・・

※分娩台に座ってからは、約20分。


子宮口全開大
になるまでが長かった
・・・
※妊娠後期、息切れがひどく、運動不足だったからかも・・・



《入院〜分娩》
夜中
に入院後、朝
の内診では、子宮口
は2cmしか開いてなかった・・・
ガビ〜ン
助産師さん
に、「今の痛がり方じゃ、まだまだよ。」と言われ、シャワー
に入るよう勧められる
痛いのに無理!!と思ったが、意外と息抜きになった。
その日の午後、やっと4〜5cm。 すごく痛いのに、まだ半分しか開いてない事にショックを受ける
陣痛時は、母親
にひたすら腰をさすってもらい、
いきみ逃しの為に、股の間に丸めたタオルを挟んで、なんとか耐えた
最後の頃は、痛てぇ〜!!と、何度も叫んでいた・・・




結局、いきみ逃しに耐えられなくなり
夜22時半頃、子宮口8〜9cm
で、病室を出て分娩台へ
分娩台
に座った勢いで、うっかりいきんでしまい、破水

「もう我慢しなくていいよっ
」って、助産師さん
が言ってくれたので、
分娩台のレバーをギュッとつかみ、お臍
を見ながら、
パワー全開
で数回いきんだら
、ベビさんの頭
がすぐ出て来たのだった
いき見逃しは駄目
だったが、いきみはとても上手い
と褒められる

いきみを我慢していた分、ものすごい開放感があり、意外にも力が出た

《出産後》
産まれたばかりのベビさん
は、
フニャ〜って感じの女の子らしい控えめな泣き方
だったけど、
お肌は、キレイなピンク色
だと、先生
と助産師さん
に褒められた。
アプガースコアは、10点満点
だった
出産後すぐ、カンガルーケア
をして、分娩室で1時間過ごした
病室に戻る前に、ナースステーションにいるマイベビー
を見ると、
口の周りを手でいじりながら、こっちを見て、ニヤッと笑っていた
のだった
産まれたばかりなのに、ご機嫌すぎるよ、マイベビ〜
しかし、瞼やほっぺには赤い傷跡
があり、
ベビさん
も痛いのに耐えながら頑張ってくれたんだなぁと、しみじみ感じたのだった

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