RUNNING BEAR Ⅱ

くまこの日記です。

王者の言葉。

2017-07-15 20:36:46 | 航平君
連勝が途絶えてしまった藤井四段ですが。
まだまだ、その注目度は高く、将棋界は盛り上がっていますね(*^。^*)。
将棋が特に好きなわけではないけど、なぜか気になる藤井四段(笑)。

木曜日の地元紙に、羽生三冠が藤井四段を語る、という記事がありまして。



いろいろな棋士が、藤井四段のどんなところがすごいのか、ということをいろいろなところで語っておられますが、やはり、この方の言葉を聞きたいですよね。

若手が出てくると、うちのキングに意見を求める取材があるのも、そういうことですよね。
やはり、王者がどう思ってるのかを、みんな聞きたい。

記事の前半は、これから学生生活との両立をしていかなくてはいけない藤井四段に対するアドバイス的な記事なんですけど、最後の方で、ぐぐぐっと来ましたわ。

棋士生活30年を振り返って、「モチベーションに波があったが、割り切ってやってきた。」と語る羽生三冠。
若手の台頭や、人工知能の登場で将棋への熱が再燃しているとのこと。

そして、

『藤井さんの活躍を見ると、すごく刺激を受ける。非常に良い影響を与えてもらっている。最近将棋以外の仕事が多かったが、しばらく将棋に集中したい。』

この言葉、すごくないですか?王者を本気にさせた藤井四段。
連勝記録もすごいと思うけど、王者にここまで言わせるなんて、そんなに藤井四段はすごいんだ!って、将棋のことはよくわからなくても伝わるものがあります。

羽生三冠も、今、「やっぱ将棋って面白いな。」って心境なのかもしれないです(^^)。
でも、この状況を生み出したのも、羽生三冠自身なんだそうです。
今の若手は、羽生三冠が、七冠を制覇して話題になったころ、将棋をやり始めた世代なんだそうです。
羽生三冠と対局することは、とんでもなく名誉なことで、皆さんそこを目指して、頑張ってるんですよね。
一人の天才が、将棋界を底上げしてきたということです。


宮地選手の伸身ブレッドシュナイダーを見て、興奮した笑顔で拍手を送るキング。
やっぱ、体操っておもしれーな。と、思えたキング。
そんなキングを見ることが出来た種目別の試合は、本当にいい試合でした(*^。^*)。

谷川君が着地全部止めたりしたのも、ぜったいにキングには燃える要素ですよね(*^。^*)。

若い選手が強くなってくると、ドキドキしちゃったりしますが、そんな状況がキングのモチベーションを上げて、体操魂にさらに火をつけるかもしれない。
ファンにとっては、心臓に悪いけど、本当に体操の面白さを魅せてくれてますよねヽ(^。^)ノ。

キングは、オリンピックで個人と団体と金を獲っても、なんだかまだ、これだ!っていう世間の反応の実感が得られないみたいですけど、アテネを見てキングが出てきたように、何年後かに、すごく層が厚くなってくるんじゃないかな~って、そんな気がします。
キングのプロ活動は、絶対に、ずっとずっと先まで、体操界を底上げしていくに違いないです。

試合で、若い選手たちの気持ちを上げ、先日のようなイベントで、一般女子たちの体操への関心を高めるヽ(^。^)ノ。
キング、がんばれ~!
ずっと応援していきます






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