クマコーの考える時間

日常の中で感じたこと、考えたことを、自分の言葉で自由に綴る。ただそれだけの自己満ブログです。

信号機について

2016年10月19日 | 考える

過疎化が著しい北海道にあって、札幌だけは人口が一極集中し、大都市の様相を呈しています。
大学や専門学校も札幌に集中しているので、あちこちで若者の姿も見られます。
人口が3万人に満たない地方の町や村に行ってごらんなさい。
若者の姿なんてまず見られませんから。

そんな札幌でも、確実に高齢化が進んでいることを時折実感させられます。
僕が20代の頃の札幌は、今より人口が少なかったとはいえ活気がありました。
夜道でも多くのクルマが行き交っていたものです。

今は夜10時を回るとクルマの数が極端に減ります。
高齢化社会の夜10時は、もう就寝・消灯ですからね(笑)
いやはや、みんな歳をとりました。

それでもさすが札幌、幹線道路はパラパラとクルマが走っています。
そして、信号機は昼間と同じように機能しています。

僕は思うのですが、クルマが激減する時間帯は幹線道路の信号はほぼ青のままでいいのでは?
幹線道路同士の交差点だけは通常通りにして、ほかの交差する道路の信号はすべて赤の点滅。
どうですか?
これでスムーズに走れると思うのですが。

きのうの夜、区内の温泉に行き、夜の10時頃に帰ってきたのですが、無駄に信号に引っかかるわけですよ。
赤だから当然止まりますよね。
ところが、交差する道路には一台もクルマがいないんです。
信号が青になるまでの1分2分、ほんと無駄な時間ですよね。
横切るクルマが1台しかない場合もそう。
もうクルマが通過したんだからとっとと青にしてくれよ~って感じ。

時代とともに便利で快適な社会が形成されてきました。
なのに信号機のシステムはちょっとアナログすぎやしませんか?


今日も「クマ考」にきてくれてありがとうございます。
朝の7時頃にコンビニに行きました。
幹線道路は朝っぱらからクルマが列を成していました。
これも高齢化社会の現れでしょうか?
年寄りは朝が早いですからね。
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