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偽物語 第6話「かれんビー 其ノ陸」はポーズが変。

2012年02月12日 | アニメ
「偽物語」第一巻/かれんビー(上)【完全生産限定版】 [Blu-ray]


第6話「かれんビー 其ノ陸」
MXにてリアルタイム鑑賞。

キャプ付き別館はこちら



原作235ページから275ページ。
17章から19章まで。


思えばここまで6話もやってきているわけで、
過去の化シリーズの中でも最長の構成となっているにも
かかわらず、なんだか大きな展開の感じられない
偽物語。

もともとが会話劇な本なので、本筋の話は、
そもそも話と言えるほどの大きさもないような
気がしないでもない、でも今後の話の為の
種まきはしているので、何が言いたいかというと
セカンドシーズンもアニメ化して下さい、お願いします。

基本的には4つのパートがありました、6話。

八九寺
ガハラさん
月火


八九寺パートは噛まない八九寺が面白かったですね。
相変わらず、どこ歩いてんだっていう背景が注目。

ガハラさんパートは、ガハラさんの変なポージングと
鉛筆描写がアニメならではの演出で楽しめました。

月火パートはベタな気はしますが効果的だった、
モノクロ演出。短い時間の中で印象的なシーンを
作り上げました。

「・・・・本当に信用してないんだね」
「信用してない。でも、心配は心配はしている」
「・・・・」
「でもそれ以上に怒ってんだよ!」


のやり取りはなかなか素敵です。

最後の忍パートはツンデレな忍さんがなかなか
微笑ましくてよろしかったと思います。
さっさと傾物語をアニメ化して下さい、お願いします。


さて、来週の話で「かれんビー」も終局。
アニメ組には衝撃の結末となることでしょう。
あぁ楽しみです。伏線回収されるといいな。

ジャンル:
アニメ
キーワード
かれんビー ポージング
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