![]() | LUXMAN USB対応D/Aコンバーター DA-200 |
| クリエーター情報なし | |
| LUXMAN |
ふと思い立ってMac Proのヘッドホン端子に直接挿して聴いてみたんだけど、
「酷い・・・・。酷すぎる。」
良いヘッドホンを使っても、悪い信号を出されたらヘッドホンの段階では
もはや何もできない。忠実に悪い信号を再生するだけ。
元データがハイクオリティであるのがPCオーディオの鉄則ではあるけれども、
データだけ良くてもダメな訳で。人間の耳がアナログでしか捉えられない以上、
デジタルデータをアナログに変換する際のクオリティが最も重要なのは明白。
だからDACにこだわらないと。
(オーディオでも地デジでも同じデジタルデータでも
再生デバイスで結果はびっくりするほど違ってくる)
結構、昔からオーディオインターフェースは使っていたけど、
やはり音楽制作用のものよりは、オーディオ再生をメインに考えられた製品の方が、
当然のように再生クオリティが上。この辺は実際に聴いてみないと想像できない話なんだけど。
音楽製作用を3つ、オーディオ用を2つほど使ってみて、
今のところ行き着いたのがラックスマンのDA-200。これは本当に良い。
これにSONYのMDR-SA5000というヘッドホンを使っている。
![]() | Sony(ソニー) / MDR-SA5000 【直輸入品】 |
| クリエーター情報なし | |
| Sony(ソニー) |
このヘッドホンがまた解像度の高いサウンドで、ものすごく好み。嫌だって人もいるけど。
K702もあるけど、ちょっとハイより過ぎる感じがして予備役状態。
![]() | AKG プロフェッショナルスタジオモニター・オープンヘッドフォン K702 |
| クリエーター情報なし | |
| AKG |
DA-200はオススメした人が買ってくれて大絶賛してたので、
普遍的に良さが伝わる製品だと思う。お値段はそこそこするけど、
オーディオ機器としては安い部類だし、このサウンドならむしろ安い。
↓下位機種として DA-100ってのもあるよ。下位のくせして200にはないデジタルフィルター機能を搭載。
![]() | LUXMAX(ラックスマン) USB対応D/Aコンバーター DA-100 |
| クリエーター情報なし | |
| LUXMAX(ラックスマン) |














