くまかつの○日坊主

「ごめんなさい」的な私の日常。マイクで話す仕事を目指しつつ平成大不況を生き抜く、ほろニガテイストなブログ。

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小屋入りでやんす

2013年12月04日 22時46分26秒 | 声優・ナレーターのお仕事
とうとう小屋入りです。
小屋といっても水車小屋とかほったて小屋、と言うものではなく
小屋=劇場で、公演関係者が劇場に入る初日を言います。
面白いのは、小さな小劇場でも国立劇場でも「小屋入り」なんですな。

お客さんは、組みあがったステージを見に来るわけですが、
実際の劇場のステージは実に殺風景です。
ただの体育館のステージと同じで、何にも無いわけですな。
まずはパンチ(=カーペット)を敷き詰めます。
あ、タイラー朗読会では朗読劇なのでパンチは敷いてません。
で、舞台セットがある場合はトンテンカンテンと大工仕事。
照明だってはじめからあるわけじゃなくて、
劇場の天井には「バトン」と言う鉄棒が下がっていて、
そこに照明の機械を一つ一つ、演出プランに沿って吊り下げるわけです。
危険で重労働。
舞台が終わったら、音響などの効果音や照明の明転暗転のきっかけを確認するための
場当たりという、まあ、確認作業。

まあ、本当なら一日仕事ですわ。

しかし小屋入りの日は少し複雑だなぁ。

これからいよいよ始まる気分の高揚と

確実に「終わり」が見え始めた寂しさと…

と言うわけで、明日はゲネプロ(要するにリハーサル)

3日分の脚本を一気にダダダダっとやります。
さあ、一息ついて、布団にはいろう。

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やべぇ!

2013年12月04日 01時27分11秒 | 声優・ナレーターのお仕事
何がやべえって、

寝ないと。

おやすみなさい…
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いよいよ明日小屋入り

2013年12月04日 01時11分08秒 | 声優・ナレーターのお仕事
ブログの復活を謳っておきながら、テンで更新しないだめ人間。
でも、誰がブログにアクセスしてるんだろうなぁ。
カウンターは毎日動いてたりするんだよね

で、改心して、真面目にやる

ここのところくまが取り組んでいたのが

無責任艦長タイラー朗読会

何しろ、作品の25周年記念だったり、と。

くまに任されたのは、

ル・バラバ・ドム!!



反則的なかっこよさ。
つうか、イケメンなんて振られたの初めてだよw

ぜひぜひ、見に来て、と言うか

聞きにきてくださいまし!

詳細・申し込みはhttp://my.formman.com/form/pc/DPUrBfrPWc0V5qOf/

まで!
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今更ながら

2013年06月24日 20時24分47秒 | 声優・ナレーターのお仕事
ブログ復活させてみよう、と。

思えば震災以降、何も書く気になれなかった。
この間、いろいろとありました。

事務所をやめたり

・・・

あ、それぐらいしかない。

切ない。

それでも何とか、声の仕事の片隅にへばりついて生きている。

自分の備忘録的な感じで

肩肘張らずに、書き綴っていこう、そうしよう。

そういうわけで、くまかつブログの第2幕、始まり始まり
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悲しい出来事

2011年03月18日 22時18分57秒 | ビターテイストな日常
3月11日。

言わずと知れた、東日本大震災の罹災日である。

軽々にお見舞いの言葉なんかでは言い表せない。
目の前で、肉親や子供や伴侶が、恋人や友人、生家が、故郷が
黒い濁流に「削られていく」のだ。
地獄という言葉すら、生ぬるい。

自分自身すら消えてしまいたくなるような喪失感だろう。

申し訳ない。
とても、「頑張ってください」なんて言えない。

せめて、言えることは

時が、経つまで、挫けないでほしい。
悲しみの壁の前に立ち尽くさずに、
悲しみの壁を直視しないで、
辛いなら、眼を背けていいから。

心に、立ち上がるわずかな気力が芽生えるまで、
どうか、挫けないでください。

くまも微力ながら、なにか、します。

必ず。

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今更ながら、観劇の感想

2011年03月09日 20時18分05秒 | 声優・ナレーターのお仕事
2月中旬、本村慧さまの舞台を見に行く。

劇団enji公演「恋愛再読」

慧様にもちろん誘われてはいたのだが、
enjiさんの公演は、私的に「ハズレ」がない。

面白いのだ。

別に慧様に賄賂をもらっているわけではない。

脚本の内容が深く、その密度をきちんと役者が表現できていると思う。
大体において、舞台を見ると、あら捜しをしてしまいがちだ。
それはなぜかと言うと、「つまらないから」。
しかし、そんなことをさせない力がこの舞台にはある。

個々のキャストの技量は勿論、
これでもか、と言うほどの稽古量に裏打ちされた互いの間合い。

はっきり言って、彼らの公演を見た後だと
舞台に立つのが、少し怖くなった。

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相撲八百長問題に思うこと、の巻

2011年02月09日 20時42分04秒 | くまが斬る(斬られる)世相
ごくまれに応援してくれる人がいると
ホント、励みになります。
ということで、頑張って書いてみよう。

ここのところ世間を騒がせている大相撲の八百長問題。
なんかマスコミの論調を見ていると、
あたかも極悪非道なことをやっているように書かれているけど

そんなに騒ぐようなことかいな?

と、くまは思っちまうわけで。

実は、くまは4年前、ある新劇の舞台に立ったことがあり、
そのモチーフが、某相撲部屋で
くまはその部屋の親方の役だった。

役作りと挨拶を兼ねて、その相撲部屋の稽古を見学に行った。

みんな必死。
汗をかいて、砂にまみれて、土俵を転がり・・・

今、非難しているマスコミの人たちは、
このような稽古を見に行ったことがあるのだろうか?
もちろん、力士の全員が全員、まじめだとかは言わないけどね。

八百長で名前が挙がっている力士たちは皆若い。
伝統としきたりが厳しい相撲の世界で、
もしも八百長が本当に悪だという認識が出来上がっているのであれば、
若い彼らが率先してそんなものに手を染めるだろうか?
おそらく先輩力士がやっているのを見て、あるいは教わって
八百長というものが半ば伝統的に引き継がれているのではないか?
おそらく、力士のあいだでは
八百長は「やばい」ものだという認識はあっても
「いけないものだ」という認識がなかったんじゃないか?
それは一朝一夕で生まれるものでは無いだろう。

そして、自分の地位(?)を守るために
八百長というのが暗黙の手段になっているのであれば、
そんなものが横行してしまうようなシステムに問題があるんじゃないの?

まあ、そもそも八百長している力士は、
出世が見込めないと思っている=自分の限界を悟ってしまった
訳なんだろうな。

おそらく強い力士はそんなものしなくても良いわけで、
力の無い力士が、互助的な感覚でやってしまったんだろうね。

それが腐っていることなのか、どうか。

そりゃ、決してほめられるような行為ではないだろうけど。

日本人は、どうも職業でその人の人格を型にはめて考えたがるよね。

教師なのに・・・とか、公務員なのに・・・とかさ。
いったん、そういう色眼鏡的な物事の読解を捨てて考えないと、
物事の本質が見えてこないんじゃないの?

いっそのこと

全部トーナメントにしちゃえば良いんじゃないの?
高校野球みたいにさ。

毎回、ベスト16になれたら関脇、とか
ベスト4に何回残ったら大関、とかね。

それとか、競馬みたいにお上公認のギャンブルにしちゃうとかね。
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すっかり遅筆で の巻

2011年02月07日 18時20分50秒 | ビターテイストな日常
最近すっかり遅筆だ。

いろいろ書いたり、作ったりしてると
、自分のブログはとりあえずどうでも良くなってしまう。
いやいやいや、ないがしろにしているわけではありませんが…

正直言うと、と言うか、前も言ったけど

別にオイラは有名人でもないので、
固定のファンが居るわけでないし、

「いまランチ食べてます~」

とか

「●●がかわいい~」とか、

書こうという気にまったくなれんのですわ。

つーか、誰が読むんだよ、そんなん、と感じてしまうのだ。
じゃ、ブログなんてやらなきゃいいだろ、と思うんだが
たまに返ってくる反応が心地よかったりする。

心の奥底は、非常に陰鬱なんだけどね。

2月か・・・

忌まわしい月だ。
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とうとうツイッター・・・

2010年12月25日 09時46分41秒 | ビターテイストな日常
始めちゃいました。
おいらのつぶやきなんか聞いたところで
何の得もなりゃしませんが…

友達の少ない中年親父を慰めると思って
フォロワーになってくださいまし

@kumakatsu555

がアカウントでございます。

すでに仲がいい仲間は
フォロワーになっていただいていますが

お待ちしてますです
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忘年会連戦(2日目)

2010年12月14日 18時30分33秒 | 声優・ナレーターのお仕事
で、12日。

この日はくまが所属する事務所の忘年会。

今日も仕事の後の参戦と相成りまして…

まず行ってびっくり。

1階地階の店舗丸ごと「貸切」になっていた。
受付の子達は、ジュニアのレッスンを受けたときの顔見知り。

…だが、1階に居た人たちが一斉に

「お疲れ様です!!」

び、びっくりしたぁ。
いやいや、おいらに挨拶したところで何にも好い事無いよぉ?
なんか、ヤ●ザの若い衆に挨拶された中堅組員っぽいな、俺。

で、地階に降りると、
まあ、レッスンのとき見覚えのある方々が席を並べており、
とはいえ、そんなに事務所のなかで居場所があるわけでも無いオイラは
適当な席に座り、と。

で、かんぱーい。

依然居た事務所で仲のよくなった女優さんが居たりしたものの
まあ、じっくり話なんて出来る環境ではなく、
プレゼント大会やら大騒ぎの中、なんか訳の分からんうちに終了…

多分ね…

忘年会が悪いんじゃない。

俺が若くないんだろうなぁ。あのノリについていけない。
あえて書かぬが、若干の憤りも感じつつ、解散の声とともに
いの一番で、会場をあとにした。それこそ、

逃げるように。

で、大して食えなかったので、天下一品のラーメンを食いに池袋へ

古本屋で買った本を読むのに集中してたら、

くまさんじゃん!

と、夜の池袋に響く大声。

目の前には、お馴染み、チーム・デルソーレの面々。

あやうくボーリング場に拉致られそうになってしまった。

でも、なんかホッとして家路に付くことができたりして。
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