クマゲラの鳥見日記   自然観察とバードウォッチングの記録

ブログ名は昔、白神山地で見たクマゲラに由来
2009年5月OCNブログ開設後、
2014年10月20日GOOに引越

キタミソウに別れを告げに

2017年04月06日 | 古利根川
大吉調節池で鳥を観察した後、古利根堰近傍を歩いた。
丁度4月3日に堰が閉められており、水が溜まり始めていた。


まだ、河原の大半は水没していなかったので、キタミソウを観察することにした。
キタミソウの花が多く見られたが、これもすぐに水没してしまだろう。
今年の10月頃まで水底となる。キタミソウの種子は休眠状態となる。
キタミソウ



植物はこの他に、スズメノテッポウ、カラシナ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、
タガラシ、タネツケバナの仲間などが見られた。

左岸側の桜並木には提灯が下げてあり、花見の準備は整っているようだ。
桜も咲き初めているようだった。

鳥は、ツグミ、ハシボソガラス、スズメ、コサギ、ツバメ、シジュウカラ、メジロ、
ハクセキレイなどが見られただけだった。
ツグミ
昆虫は、ベニシジミ、モンシロチョウ、モンキチョウなどが見られた。
モンシロチョウ
ジャンル:
環境
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ツマキチョウを確認に行く | トップ | ノウルシ観察会に参加した »

コメントを投稿

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。