中さん

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日記(2.24)先生の労働時間

2017-02-24 10:05:58 | 日常
2月24日  (金曜日)    晴れ

 小学校四年生の子がつくったこんなすてきな詩がある。
<りょうりはたのしい/
 ほうちょうはあぶない/
 火も あぶない/
 あぶないけれど/
 たべた人が口から出す/
「おいしい」という言葉が/好きだなあ>
(川崎洋編『こどもの詩』)

中を少し載せる。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★わが子が包丁を握る姿をはらはらしながら見守り、
 一緒に「おいしいね」と食卓を囲む。
 そういうお母さんお父さんの笑顔までが浮かぶような詩だ。
 「おいしい」を共にすることは家族の絆そのものでもある。

▼しかし、食べることの大切さを教える「食育」でも
 大きな役割を担う学校の先生たち自身が、
 家族と一緒に夕食を囲めないのだという。

▼連合の調査研究機関・連合総研が調べたところ、
 民間企業で働く人の52%は「必ず家族と一緒に夕食をとる」
 「だいたい毎日とる」のに、
 公立の小中学校の先生は30%台。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「家族と一緒に夕食をとることはほとんどない」という先生は
  小学校で5%で
  中学校で8%。
  民間企業の2%未満
に比べてかなり多いのだ。

先生の労働時間は長く、
 週に六十時間以上働く人が七割以上。


 教育現場は過労死の危険水域なのに、
 政府はさらに授業時間を増やそうとしている。
==============
▼今日は初の「プレミアム・フライデー」。
 月末の金曜日くらい仕事を早く切り上げて…と政府は音頭をとっているが、
 さて今夜、どれくらいの先生がわが子と「おいしい」を分かち合えるか。
======================
★学校の先生の実態は殆んどしらないので
 この様な状況はいつごろなのか?
参考にデータを捜したら・・・


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