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日記(7.11)ノウゼンカズラ

2017-07-11 09:44:01 | 日常
7月11日  (火曜日)  晴れ

何回目かのスイカを食す。

うちの畑のスイカ今のところ順調だ・・
玉をつけて小玉は35日大玉は40日以上と聞いた。
予定は熊谷のお祭り時期の7月20日頃であるが・・
その前に鳥のカラス・キジに突っつかれない様にしなければ
一応、キラキラテープや黄色のミズ糸を張り回したが・・うまくいくであろうか?
熟してくるのを彼らは良く知っている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
散歩に出る。
今は空家になっているがS宅の”ノウゼンカズラ”が盛りに咲いている。


・開花時期は、 6/25 ~ 9/15頃。
・中国原産。
 古くから薬として使われていた。
 日本には平安時代の9世紀頃に渡来。
・オレンジ色の派手な花。・つるでどんどん伸びていく。
 いろいろからみつく。
・とても寿命の長い木で、豊臣秀吉が朝鮮半島
 から持ち帰ったといわれるものが
 金沢市にまだ健在らしい。
   (樹齢400年以上・・・)


以前、射し芽をして増やしてみたが
散り始めると花が毎日やたら多くて、車の屋根やボンネットに引っ付いて汚くなって
数年前にもったいなかったが除去してしまった。
広い庭を持つお家には結構見栄えもしていいのかな?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
季節の花には・・
・古名の「のせう」が変化して「のうぜん」になったとも、
 「凌霄」の音読みの”りょうしょう”が変じて
 「のしょう」になったともいわれる。

 「凌霄花」は漢名からで、「凌」は”しのぐ”、「霄」は”そら”の意味で、
  つるが木にまといつき。、空を凌ぐほど高く登るところからこの名がついた。
・茎、花が甘いらしく、よく蟻(あり)がうろうろしている。
・江戸時代の貝原益軒さんが 「花上の露、目に入れば 目暗くなる」
 と記述し いかにも有毒の花、というイメージがついているが、
 実際には毒はない。

「凌霄花に 秋の通ふか 風見ゆる」   恒丸
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