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日記(10.17)連続テレビ小説「べっぴんさん」

2016-10-17 17:50:49 | 日常
10月17日  (月曜日)   雨  曇り
気温の上がらない寒い日となった。

★NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」が放送されている。
朝ドラを見るのは家族を送り出した後の奥様が多いことであろう。
私も食事後にBSで見る様になった。
見始めると次の展開が早く見たくなるのは私だけ・・?

ここ最近、実際に存在した女性実業家の話が多い。
主役はもちろん女性だが脚本家も女性だ・・

ヒロイン・坂東すみれ を演じるのは、
2013年にデビューした芳根京子(19)。
若いなあ~!

すみれの母親役は、菅野美穂(39)が演じる。

「あさが来た」、「とと姉ちゃん」に続き、
ヒロインのモデルは女性実業家だ。

子ども服を扱うアパレルメーカー「ファミリア」を創業した
坂野惇子(ばんの・あつこ)の生涯に着想を得て、物語は展開。
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坂野惇子とはどんな人物だったのか。
評伝などから彼女の人生をたどってみた。

惇子は1918年4月に神戸市で生まれた。
父の佐々木八十八(やそはち)は、舶来好みのハイカラ好きだったらしい。

アパレルの老舗・レナウンの創業者で、
貴族院議員を務めたこともある名士だった。

惇子は三男三女の末娘で、山の手のお嬢様として大切に育てられたようだ。
長姉と次兄が幼いころに他界したこともあってか、
父は幼い娘の健康に神経質なくらい気を配った。
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 1935年に甲南女子高等女学校を卒業し、2年間を東京女学館高等科の聴講生として過ごす。
 東京に遊学するとは、当時の女子教育ではかなり進歩的だ。
 惇子は大いに学び、見識を深めたはずだが、日本が国際連盟を脱退して国際的に孤立し、
 第2次世界大戦に向かっていたころである。
 重苦しい社会情勢のなかで抱いた理想は、現実とかけ離れていたかもしれない・・・・
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”べっぴん”と言うと女性の美しい代名詞のように聞いてきたが
由来は・・

「べっぴん」という言葉はもともと、「特別良い品」という意味で、
「別品」という表記で使われていたんだ。
そのうち、男女を問わず優れた人物に対しても
「別品」という言葉が使われるようになったんだ。

ところで「嬪」という字は、高貴な女性を意味する言葉。
「別品」を「別嬪」に置き換えることによって、
女性に限定し、特に見た目の良い女性のことを「別嬪」と呼ぶようになったんだ。・・と

明眸皓歯と言うがヒロインは皆・・眼元鮮やか白い歯の娘さんが多い!
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