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日記(7.15)小玉スイカ

2017-07-15 11:52:22 | 日常
7月15日   (土曜日)    晴れ

久々に伸びきった庭の草木の消毒と除草を行ってから
畑に・・
今日も暑い日。
~~~~~~~~~~
小玉スイカがもう出来すぎか?いくつか割れているので
ここが収穫時期と思って2個ほど収穫。

早速、包丁を入れた瞬間、表皮が目いっぱい突っ張っていたのか
パカンと割れる。真っ赤に熟している
なんとなくうれしい気分。

甘い”!甘い 美味しく食べられた。
残りのものも収穫の時期がきたなあ~!
==================
東京新聞にあった!
 「百合は霊魂の光だ」と書いたのは、
  中国の民主活動家・劉暁波さんである。
  民主化を求める人々が武力で圧殺された天安門事件。
  その日がめぐり来るたび、劉さん夫妻は、
  百合を部屋に飾ったという。彼は書いている。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
▼天安門事件のときに彼は、
 自由のためには非暴力での抵抗を貫くことこそが大切だと訴えた。
憎しみは暴力と専制を生み出すのみ
 との理念を投獄されても変えず、
 
 国家政権転覆扇動罪に問われた裁判で、言い切った。
 私には敵はいない。私には憎しみはない」。

 自分を弾圧した警察官や検察官も「みな私の敵ではない」と
 2010年のノーベル平和賞の授賞式に劉さんは出席できず、
 彼が座るべき椅子は空席のままだった。

 六十一歳での早すぎる死を、ノルウェーのノーベル賞委員会は
 「彼が座るべき椅子は永遠に空席のままとなってしまった」と悔やんだが、
  その席に似合うのは、純白の百合であろう。
  彼は、こうも書き残した。
 <百合は、霊魂のために灯(とも)された祈りの火で、
  ぼくをじっと見つめ、熱く燃えあがらせ、明るく照らしだす。
  自由を渇望した人は死んだが、霊魂は抵抗のなかで生き続けている>

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