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日記(10.13)糖分入り清涼飲料への課税!

2016-10-13 17:56:43 | 日常
10月13日  (木曜日)
記事に
江戸時代の江戸、大坂、京都の風俗を記した
随筆に「冷水(ひやみず)売り」の説明がある。
江戸では水に砂糖と白玉を加えて1碗(わん)4文
求めに応じて砂糖を増量したものを8文、12文で売ったとある。
つまり値段のほとんどは砂糖だったようだ。

京坂では白玉なしで砂糖のみを加えたものが6文
冷水売りではなくそのまま「砂糖水売り」と呼ばれたそうな。

冷水が看板の江戸とて・・水を冷やせなかった時代である。
「ぬるま湯を辻々(つじつじ)で売る暑い事」
なりがちだったろうから、
白玉砂糖水が正直なところだろう

ともあれ清涼飲料水の商売の原点が「砂糖水」なのを
うかがわせる江戸時代の風景である。

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さてその糖分入り清涼飲料への課税を呼びかけたのは
世界保健機関(WHO)だ。
~~~~~~~~~~~~~~~
世界で増え続ける肥満や糖尿病の背景に
糖分の多い清涼飲料の過剰摂取があるからだという。

統計によれば世界の肥満人口は1980年から倍増し、
糖尿病患者にいたっては4倍近くに増えた


WHOはその主因が糖分入り清涼飲料水の消費増とみている。
すでにフランスやメキシコで導入された

糖分入り清涼飲料への課税は英国でも2年後に導入予定という。
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かつてニューヨーク州で検討された「炭酸飲料税」が
飲料業界などの反発で頓挫した米国でも、
フィラデルフィア市などでの導入の
ニュースが伝えられた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本では昨年、厚生労働省の有識者懇談会が砂糖への課税を提案したが
国会質疑で批判を浴びた経緯があった。

さて国民の健康増進に課税を用いる国はやさしい国か、
おせっかいな国か。
どちらの考えの方であれ、
過剰な糖分摂取の健康リスクはちゃんと知っておきたい。
====================
★知らないうちに糖分を摂取してしまうこの頃の食習慣
 意識しすぎては疲れるし・・?
~~~~~~~~~~~~~~
参考に米国の飲料水の推移

ミネラルウオータが増えているんだ・・・
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