リベルテールの社会学

生きている人間の自由とは、私の自由と、あなたの自由のことだ。そして社会科学とは、この人間の自由を実現する道具だ。

紅葉の話では

2016-10-08 13:22:35 | その他
 こんにちは。もう1週間経ったなんて信じられませんね。ぽかっと記憶抜け。じゃあ2週間前を覚えているのか、ってそんなわけでもないのですが。そういえば暑くて死んでたような。ああ、風邪引いてたし。
 死んでたんで本日もまともな題材がございませんが、赤旗はふつうに中庸な記事があって、とくにちゃちゃをいれることもないですが、ふと思ったのですが、某K派のサイトって、あれなんですかね。ぜんぜん素人の入るスキなくて、あれでいいのかね。C派のはそこそこああそんなこと思ってるの、みたいなところがあるのにね。まあひとんちのことだけれど、なんか違わね? 完全に同伴者(同好者)用で宣伝にもならないと思われますが。関係ないけどね。
 
 えーと、yahoo記事では、瀬戸内寂聴が、死刑制度を批判したうえで「殺したがるばかどもと戦ってください」って言ったら、犯罪被害者筋から批判が殺到、だって。「被害者の気持ちを踏みにじる言葉だ」と弁護士筋が。嘆かわしいね。なんでも世間様の同情を引いて力にしたいんだね。どして「くたばりぞこないのババアが喚くんじゃない」って言えないのかねえ。
 いいじゃん、他人が何を考えて何を言おうが。被害者が怒るのはそれはそれ。お互い様のことだ。被害者だから偉いなんてことはない。怒るのはいいが、さも「自分だけが正しい」かのごとくいわれちゃあ、そりゃ同情もできない。泣いても偉くない、って女性方の間で流行ったのはもう20年も前だよねえ。わたしなど、「時代だねえ、ずいぶん率直な物言いだなあ」、と思ったものですが。時代はまた繰り返して、田舎談義の時代に戻ったんだね。ひとりで昼食を食えないのは子どもたちばかりと思っていたけれど、大のオトナがそうでは何をかいわんや。「部落の寄り合いで決まったべや。だまっとれ」って。
 弁護士なんて自立したインテリと思われるのに、なんとも世間様がいうことが正しい時代だと。まったく困ったもんだ。
 あ、ちなみにわたしは死刑論者ですが、ご存知のようにバカなんて言い慣れているのでもちろん怒りはしません。しょうがねえばばあだ、と思うだけです。
 
 まあそんなことはどうでも、役に立つブログ。仕方がないので、紅葉おすすめ情報でもお出ししましょう、といっても東京西地方限定。東京地方だからまだ早いのね。でも、時間なんて、友だちでも誘おうなんか思ったらすぐね。題が変? なるべくお客様は少ないほうが好き。
 
 まずは、高夫さん、、、て知ってる? 松村高夫、イギリス史。あん、まったく関係なし。こんなに変換したかね、社会科学ではなく歴史学の人。
 もとい。
 まずは、高尾山。頃は勤労感謝の日近辺。ド混みだけど、ふつうにリフトとかで上るように。歩いて上ってはだめ。その代わり帰りは歩きで、裏のもみじ台とか城山でナメコ汁とかをどうぞ。
 ついで、御岳。そもそも青梅線沿線の山は暗いのであがってはいけない。沢井で日本酒沢の井を試飲して川沿いに歩きます。頃は12月1日、もう紅葉には遅い頃、御岳からすぐの玉堂美術館の銀杏と紅葉の単純な対比が人を驚かせます。そういえば最近、タレント系のだれだかが玉堂の孫とか曾孫とか書いてあったな。
 五日市線も紅葉は期待薄。奥多摩湖近辺になるのでしょうが、わたしは車がないのでパス。
 小田急線だと大山の阿夫利神社近辺。やはり勤労感謝の日近辺なれど、ここは最悪なことにバス路線なので混んで乗れない。
 おしまい。
 こんだけかよ、ってこんだけ。ないんだから。そうでしょお立会い。桜モミジは別として。ずいぶん探しましたが、みんな黄葉。あとは日本庭園に必ず数本あるモミジを紅葉の名所と呼ぶかどうかの選択。そういやあ「うかい竹亭」の紅葉は綺麗。もっとも6ヶ月前の予約でないと入れない。
 
 しょうがないので付録。ここは往復4千円くらいおごって、箱根まで。
 強羅から、ごめん間違い、湯本から(入口まで徒歩10分)湯坂道を通って。もうそろそろ浅間山かな、ってとこがすごい。一面真っ赤。
 あるいは、動くようになったロープウェイで大涌谷へ。そっから芦ノ湖目指して下っちゃいます。この道は赤い紅葉期待できます。 
 その他湯河原の上のほうね。でもこうゆう明るい風景に混ざってる植生にはあまり期待しないほうがよいです。
 
 さて、と。勉強的にはちょっとあてが逆に外れた加藤栄一、「現代資本主義と福祉国家」 。大内力とかこのたぐいのロシア革命がどうのという経済段階設定は、経済学とは関係ないな、と思ってたのですが、よく見てみると、おやおやそうでもない。そういやあ案外歴史段階的に重要、と2、3日で図書返却をする私らしくもなく、2週間も借りっぱしてしまいました。なかなかよかった。出来上がりをご期待、と肩スカし。
 
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