庭先の四季

庭先や近隣の四季の変化や歳時記、自然観察、動植物等を中心に
綴ります。

文月~合歓の木の花

2017-07-01 08:13:58 | 日記・エッセイ・コラム

今日から七月、早くも半年が過ぎ今年も後半のスタートですね!

七月は文月と呼ばれますが、文月の由来は、七夕の笹に文を
結びつけることからという説と、稲が実りはじめるところから、
「含み月」を語源とするという二つの説があります。

いつもの散歩道には、合歓(ネム)の木の花が咲き始めました。

合歓(ネム)の木の由来は、夜になると葉を重ね合わせて
眠ったようになることから、
ネムノキと言われるようになった
と言われていますが・・・

この「合歓」という言葉は「夜になると葉を互いに重ね合わせ
眠ったようになることから、「ねむる」→「ねぶる」合歓(ねぶ)と
転化したと考えられるそうです。

漢名では「合歓木」(コウカギ)と書きますが、これは男女の営み
を表す言葉でもあり、夜になると一緒になるという意味もあって、
合い歓ぶというHな意味を兼ねて、夜になるとペタッと重なると
いう意味があるらしい。。(^_^;)

こちらは、昼間から堂々と自然の営みに励む
オオシオカラトンボの♥カップル。

おじさんとしては、チョッピリ羨まし~ぞ。

 

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