庭先の四季

庭先や近隣の四季の変化や歳時記、自然観察、動植物等を中心に
綴ります。

庭先の秋の虫たち

2016-10-18 09:38:51 | 日記・エッセイ・コラム

二十四節気七十二候、寒露の末候(10/18~10/22)は、
 蟋蟀在戸(キリギリスとにあり)です。

蟋蟀と言う字は、キリギリスとコオロギの両方の読み方がある
ように、昔はコオロギのことをキリギリスとも言ったそうです。 

どちらも秋に鳴く代表的な虫たち、秋の野をにぎわせていた
キリギリスやコオロギが、明かりや暖かさに惹かれて、人家
の戸口近くで鳴くようになると、秋の深まりを感じます。。 

庭先を訪れる虫たちも、だんだんと姿を見かけなくなって・・・
もうすぐお別れかと想うと、一抹の寂しさを感じる頃です。。 

庭先を訪れた秋の虫たちの姿をアップします。

メドーセージの花に来たクマバチ。

ミツバチ。

 ブッドレアの蜜を吸うホシホウジャク。

天空に網を張って、獲物を待ちうける女郎蜘蛛。

庭先を縄張りとしているカマキリさん、 何かようかい?

最後はコオロギ君。
 

 

 

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