庭先の四季

庭先や近隣の四季の変化や歳時記、自然観察、動植物等を中心に
綴ります。

穀雨の頃

2017-04-20 09:13:58 | 日記・エッセイ・コラム

今日4月20日は二十四節気の「穀雨」、百穀を潤す雨という意味です。

この頃に降る煙るような春の雨が田畑を潤し、穀物の成長を促します。

穀物だけでなく「雨は花の父母」と言われる様に、草花たちにとっても、
親の愛情のように身にしみる雨なのでしょう。。

「立春」から始まり、「雨水」、「啓蟄」、「春分」、「清明」と続いた春の節気
の最後が「穀雨」、「穀雨」の終わりの頃には、夏も近づく八十八夜と歌わ
れている様に季節はもう晩春、その次はもう「立夏」です。

桜前線が通り過ぎると、アッという間に新緑が萌えだして・・・

やがて緑の初夏へと移り変わって行きます。

行く春を惜しむとともに、時の流れの速さをつくづく感じてしまいます。。。

季節の花も桜から、ハナミズキや藤へと変わってきました。

咲き出した街路樹の白いハナミズキ。

薄紫の藤の花も咲き出した。

青空に映える赤葉のモミジ。

新緑越しに観る今朝の月 (月齢23)

 

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