庭先の四季

庭先や近隣の四季の変化や歳時記、自然観察、動植物等を中心に
綴ります。

忍法草隠れの術?バッタ君

2017-09-13 09:43:58 | 日記・エッセイ・コラム

秋の草原を歩いていると、足下のあちこちからバッタ
がバタバタと飛び出してくる。

それぞれ、うまく草や枯れ草の色や形に擬態していて、
目を凝らしてよく見ないとどこにいるのか見つけ難い。

これも、外敵から身を守るための自然の技、まさに、
忍法草隠れの術? 

バッタの殿様?さすがに立派です、トノサマバッタ。

この涙目のバッタは、ツチイナゴの幼虫?。

枯れ草に紛れて見分け難い、クルマバッタモドキ。

全身イボイボのイボバッタ?

大きなショウリョウバッタ♀。

バッタも、似たような種類のバッタが多いので・・
名前は間違っているかも知れません。

もし違っている場合は、ご容赦願います。(^_^;)

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2 コメント

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Unknown (ナナシ)
2017-09-14 08:54:39
イボバッタ、クルマバモドキ、…初めて知りました。
今度、草むらにも目を向けてもます。
バッタ探し (庭先の四季)
2017-09-14 16:22:45
ナナシさん、こんにちは。
今の時季、足下の草むらには気を付けて探せば色々なバッタがいます。
たまには少年時代に戻って、バッタを探して遊ぶのも楽しいものですよ。

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