庭先の四季

庭先や近隣の四季の変化や歳時記、自然観察、動植物等を中心に
綴ります。

桜から「ハナミズキ」へ

2017-04-24 09:38:35 | 日記・エッセイ・コラム

散歩道の桜はすっかり葉桜となったが、それと入れ替わるように
街路樹の「ハナミズキ」が、鮮やかな若葉と、薄紅色や白色の花
を咲かせている。

「ハナミズキ」は、日本の街路樹の春の花としてすっかり定着してい
ますが、もともとはアメリカ原産で、明治時代に日本から寄贈した桜
へのお返しとして、日米友好の木としてアメリカから届けられたもの。

この時に送った桜が、今では世界的な桜の名所となっているワシントン
DCの、ポトマック河畔の桜だということは、よく知られた話ですね。

一青窈さんが歌ってヒットした「ハナミズキ」の歌も良く知られていますが・・・

実はこの歌は、あの9・11同時多発テロ事件に対するメッセージ・ソング
だったと知っていましたか?

一青窈さんはこの歌を、テロに対する怒りの連鎖がとまるようにと、祈りを
込めて作ったそうです。

テロに対する怒りの連鎖がとまるようにと願って・・・

”♪君と好きな人が100年続きますように~ ”

という深いメッセージに、たどり着いたものと想われます。。

「ハナミズキ」の花言葉は ”私の想いを受け取って下さい”

春は新緑と花、夏は涼しい木陰、秋には紅葉と赤い実が楽しめる
「ハナミズキ」街路樹として適した優れものだと思う。。

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