庭先の四季

庭先や近隣の四季の変化や歳時記、自然観察、動植物等を中心に
綴ります。

大船植物園~観賞温室の花

2017-05-24 17:33:58 | 日記・エッセイ・コラム

初夏の大船植物園シリーズはバラ、芍薬、スイートピー、
ポピー、
スイレンと続きましたが、その6は観賞温室の
ハイビスカスその他の花をアップします。

観賞温室内なので、季節に関係なくいつ行っても熱帯性
の綺麗な花が楽めますが・・・

色鮮やかに咲く、南国の花々を観ると一足先に夏が来た
ような気分になります。。

南国の花といえば、やっぱりこのハイビスカスですね!

赤いアブチロンの花。

ブーゲンビレアも南国を代表する花ですね!

まるで聖火トーチのようなトーチ・ジンジャーの花。

初夏の大船植物園シリーズ、次はラストです。

 


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

水面を彩るスイレンの花

2017-05-24 06:03:58 | 日記・エッセイ・コラム

初夏の大船植物園シリーズ、バラ、芍薬、スイートピー、ポピー
と続きましたが、その5としてスイレンの花をアップします。

池の水面に浮かぶ美しいスイレンの花を観ると・・・

心が洗われるような気がします。。

睡蓮池で咲くスイレン。

ここからは観賞温室の熱帯性スイレンです!
観賞温室内なので、季節に関係なくいつ行っても熱帯性
の綺麗な花が楽めます。

熱帯性スイレンの花は色鮮やかで美しく、花色も色々あって
好きな花なので、大船植物園に行った時は
必ず立ち寄ります。

初夏の大船植物園シリーズは、まだ続きます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

五月の風に揺れるポピー

2017-05-23 06:08:53 | 日記・エッセイ・コラム

初夏の大船植物園シリーズその4は、ポピーの花をアップします。 

薄く、まるでセロファンのように美しく透き通ったポピーの花びら・・・

五月の風に吹かれて、優しく軽やかに揺れる様子をを眺めていると、

心が癒やされる気がします。。

ポピーの花言葉 「いたわり」「思いやり」「恋の予感」「陽気で優しい」

初夏の大船植物園シリーズは、まだ続きます。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

色とりどりのスイートピー

2017-05-22 07:03:58 | 日記・エッセイ・コラム

初夏の大船植物園シリーズその3は、色とりどりのパステルカラーで、まるで
蝶たちが舞い飛ぶように軽やかに優しく咲く、スイートピーをアップします。

スイートピーの名前の由来は、香りの良いことを意味する「Sweet(甘い)と」、
マメ科の「pea(豆)」が合わさったものだそうです。

同様に、香りのいいえんどう豆ということで「麝香豌豆」という和名がついてい
ますが・・・

この豆には毒があり、大量に食すとラチリズムともいわれる下半身麻痺を
引き起こす可能性があるそうなので注意を要します

ピンクのスイートピー。

 

スイートピーはやはり、優しいピンク色が一番好きです。

清純な白いスイートピー。

薄紫のスイートピー。

濃紺のスイートピー。

赤いスイートピー。

この花を観ると、昔松田聖子の歌った ♪赤いスイートピ~ を想い出します。。

ピンクと白と紺の三色揃い踏み。

初夏の大船植物園シリーズは、まだ続きます。

 

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

「小満」~大船植物園の芍薬

2017-05-21 08:23:58 | 日記・エッセイ・コラム

今日、5月21日は二十四節気の「小満(しょうまん)」です。

小満」と言われても、少し抽象的でピンとこない・・・

そのためか、「小満」は二十四節気の中でも一番認知度が低いそうです。。

小満は、万物が次第に成長し天地に満ち始める時季で、木々の緑が深
まり、花々や、鳥も虫など生き物も陽のひかりを浴びて輝く季節です。。

小満本来の意味は、「秋に蒔いた麦の穂が付き、”少し満足する”」という
意味だそうですが・・・ 稲作中心の日本では、今一つピンとこない言葉
なのかも?知れません。。

今日は、初夏の大船植物園シリーズ2として、芍薬の花をアップします。

「立てば芍薬 座れば牡丹・・・ 」

昔から、あでやかな美人のことをこんな風に表現しますが・・
さすがに綺麗な立ち姿ですね~。

個々の品種名等はとても覚えきれないので省略です。(^_^;)

初夏の大船植物園シリーズは、まだ続きます。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加