くまのポーランド生活

ポーランドでどんな生活してるの?
こんな生活してます。

料理研究家

2008-04-18 00:07:43 | ポーランド




けさ、たまたまテレビをつけたら、ポー国のモーニングショー「dzien dobry TVN」にポー国では知名度の高い料理研究家が出ていました。

この番組では、毎日料理研究家やどこかのシェフが番組中に料理をして番組終了頃に料理を披露します。

今日は、Pascal Brodnickiさんと子供たちの(彼の子供でしょうか?)登場のようでした。
このパスカルさんは、テレビで料理番組を担当しています。
何度か観た事がありますが、シンプルでさっさと出来てしまうような感じの料理です。
本も同名で数冊出しているようです。
今日は新しく本を出版されたようで本の紹介もしていました。

パスカルさんのサイト

まあ、タイトルもまさしくそんな感じなんですけどね。
(シンプル、さっさとできるみたいな意味。)
サイトにレシピが紹介されていますが、ポ語なので実践はなかなか難しい私です。
でも、見ているだけで楽しいです。

ポー国にも色んな方が料理番組に出演していますが、私は”シンプル、さっさと”という意味でパスカルさんの番組が好きです。

ちなみにアメリカのカリスマ的存在のマーサ スチューワートさんの番組も放送されています。
アメリカにいたときに、毎日彼女の番組を観ていたので、ここでも観ることができて嬉しいです。

でも、私は料理番組は観るのが好きで、料理自体は好きじゃないんですよね。
専ら、”食べる”のが大好きな方です。

ところで、”食べる”で思い出したのですが、、、。
いつも見ているブログで和菓子が紹介されていました。

なんじゃこりゃ大福

和菓子に目のない私はサイトを見て、よだれだらだら状態でした。
”いちご大福”はメジャーだけど、こんな大福、初めて見ました。
食べたい!!
次回帰国時には(いつのことじゃ?)、是非注文して食してみたいです。
(今からもう決めてます。)

 今日のポ語 

ser (チーズ)

”せる”

なんじゃこりゃ大福の他にシューとチーズ饅頭もある。
これまたうまそ、、。
(シューは注文不可なのか、、残念。)

宮崎で連想するのは「百年の孤独」という焼酎をなんですが、
次に連想するのは「なんじゃこりゃ大福」になりそうです。
それにしても、食いてぃ〜なぁ〜。

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ふ〜、終わった!

2008-04-17 00:10:04 | 普通の生活
今朝は例のラジオ番組出演の日でした。
時差の関係でこちらは朝8時ころの出演となりました。
前にも書きましたが、私は朝はてんでダメで、声も出ません。
”声だし”準備のために早起きしました。
(それが1番大変なことでもあるけど。)

本番の30分前に係りの方から確認の電話を頂戴しました。
「KBCの○○です。本日はよろしくおねがいします。事前にお渡しした質問の中からお話を伺わせていただきます。最後にモノの値段についてのクイズを番組パーソナリティに、くまさんから出していただきますので、”さて、○○はハウマッチ?”と聞いて下さい。彼らが答えますから。それでは、本番5分くらい前に再度お電話させていただきます」
と、いうことで事前の打ち合わせはシンプル、これで完了。

私は事前に頂いた11の質問に回答という形で、話す内容を昨日メイルしておきました。
(時間配分や話題の良し悪しの判断をつけていただくことも考慮して)

”何を聞かれるかなぁ〜”とちょっと緊張しながら、そして”声は大丈夫かしら?”と咳払いしながら待つこと25分、電話がかかってきました。

「いよいよ本番ですので、このまま電話を切らずにお待ち下さい」
”お〜、いよいよ本番かぁ〜、ちゃんと喋れるかな、心配。まっ、やってみるか”

電話の向こうで待ち合わせの音楽がなっている。
誰の曲か全然分からない、きっと今、流行っているのかなぁ〜と漠然と思いながら聴いていました。
途中、番組の宣伝も流れてきました。

朝+待っていることもあって、受話器を持ちながら頭がぼ〜としてきました。
”おっと、いかん、いかん、もうすぐ本番だよ”
そう思ったら、電話の向こう側から急にスタジオらしき音が聞こえてきました。

「独占!大人の時間。世界ウマウマハウマッチ。」
「え〜、今日はポーランドからのお電話です」
ポーランドの国歌が流れてきて、ポーランドについて説明していました。

”ポーランドの国歌、初めて聞いたよ。”
”(ポーランドの説明を聞いて)へ〜、そうなんだ、知らなかった”
と、受話器の向こう側で聞こえる内容に、私はすっかりひとりのリスナーになっていました。

と、聞き入っていたら、私の名前を呼ばれました。
「こんにちは、くまさん(実際に呼ばれたのは本名)。」
”あ、こんにちは”
「ポーランドのグダニスクにお住まいで、季節はどうですかぁ、暖かいですか?」
”日本はお花見も終わっているところもあると思いますが、こちらはまだ少し寒いです”
「グダニスク、グダンスク、どっちなんでしょうね?」
”発音によって微妙なので、どちらでもよいと思います。”
「じゃあ、今日はグダニスクでいきますか」
”はい”
と、こんな調子で始まりました。

パーソナリティさんは3人なので、3人から色々聞かれました。
基本的には頂いた質問に沿って聞かれたのですが、急に話題が逸れ、
「ポーランド語で”こんにちは”ってなんていうんですか?」
”えっと、「じんだぶれ」ですね。でも発音が子音ばかりなので、聞こえ方が違うので「じぇんどぶり」と聞こえたりします。耳に聞こえたとおり喋ればいいと思います”
「では、にほんってなんていうんですか?」
”えっ!?日本?何だっけ?あれ?「やぽにい」「やぽんか」あれ?あれ?
あ〜、「やぽにあ」かな?”
「じゃぽにあなんたらってありますもんね〜」
”あ〜、そういえば、そこからきているのでしょうかねぇ〜”

ひぇ〜、すっかりポ語が分からなくなっている私。
質問リストにないぞ〜、今の会話。
冷汗たらたらでした。

ポ語は、得意の”語尾変化”が多いので、日本という単語から変化させて喋ることがほとんどなので、基本の日本という単語はすっかり忘れていました。
お恥ずかしい限りです。(汗)

と、いうことでなんだかんだ、何を喋ったのかほとんど覚えていないうちに番組は終了したのでした。

”こんなんでよかったのかなぁ〜?”と心配しても、時既に遅し、番組終了です。

電話を切ってから、緊張の糸がほつれ、はらひれはれほれ状態。
腰が抜けたように、どすっとソファに座り、しばし放心状態でした。

同居人が、「ぷぷぷ、どうだった?」と、うすら笑いを浮かべて部屋に入ってきました。
”まずは、こにえつ(終了)”と答える私。
同居人「じゃあ、ごはん、ごはん」ってことで、そこからはいつもの朝が始まりました。(時間的にも、8:30でうちのいつもの時間。遅いですね。)

なんかスタジオがどんな様子か分からなくて、単なるパーソナリティさんたちと電話で普通にお喋りしている感覚でした。
九州、四国地方でon airされているという感覚はなかったです。(当然かな)

まずは、面白い経験だったので緊張したけれども無事終わってなによりでした。

 今日のポ語 

temat  (主題、話題、テーマ)

”てまと”

珍しい食べ物の話題になった時、前にブログでも紹介した
”ダックの血入りスープ”のことを話しました。
どんな色?どんな味?となって、
「血をまるごと飲む訳じゃないので真っ赤じゃないですよ。」
「スープにドライフルーツとか色々入っていて甘めだし、色も赤黒いです」と
話しました。
やはり血入りは珍しいかも?レストランでは出さない家庭料理です。
ちなみに田舎の方ではダックを飼っていて、自分で1から調理します。
町では”血”を買ってきて調理する感じですね。

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スーパーの企画モノ

2008-04-16 00:10:17 | 普通の生活




またスーパーで企画モノがありました。
お買い物金額によりポイントがもらえて、貯まったポイント数で写真のようなモノと交換ができます。
今月末でこの企画はおしまいですので、我々は貯まったポイントでモノと交換してきました。

カタログは立派なのですが、カタログを見ても、(私には)あまり興味を引くモノがなく、しかも貯まったポイントは600ちょっと。
個人的には自転車が欲しいけど5000ポイントと、ほど遠い。

”ど〜れ〜に、しぃよぉかなぁ〜”てなわけで、時計にしました。
カタログの時計はまずまずいい感じだったので、取替えに行きました。
が、、実際に受け取った時計はカタログと違っていました。



”え〜、カタログの方がいい〜。”と思った。
カタログに偽りありだなと思ったけど、やむなし。
で、もらってきてさっそく電池を入れて壁に掛けたら、、、
あれ?動いていないのを発見。
どうやら秒針と分針が交差するところで針が重なって動かない状態。
”なんじゃ〜、こりゃ?!”です。
同居人、さっそく時計を開けて針調整。
で、やっと普通になりました。

やはり、おまけはこんなもんかしら?!

 今日のポ語 

punkt (点、地点、得点/ 正確に、きっかり)

”ぷんくと”

同じことばで名詞と副詞があります。

ポイント交換時、日本だったらポイント確認してさっさとモノをくれますが、
今回は、書類をプリントアウトしてきて、ここにサインくれだとか
IDみせてくれだとか、すぐにはもらえませんでした。
ところ変われば、やり方も違うと思いましたよ。
(なんとなく紙と時間の無駄のような、、、)


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ラジオ出演

2008-04-15 05:40:50 | 普通の生活
先日、このブログのコメント欄に「ラジオ出演依頼」がありました。
KBC九州朝日放送の”PAO-N”という番組らしいです。
メイルでのやりとりの末、あさって16日の水曜日、15:10に出演することになりました。

急な依頼だったので、あわてて今、グダンスクのことを調べています(汗)。
こうして調べてみて、改めてなるほどこういう町だったのかと新発見いろいろでした。

番組は10分くらいらしいので、きっとあっという間に終わってしまうでしょう。
九州のラジオ番組なので、私の地元の仙台までは周波数キャッチできないんじゃないかな〜。
でも、その方が気楽でいいですけど。
問題は標準語が喋れるか、、不安です。
東北弁、丸出しの私ですから緊張して喋れないかもしれない(笑)。
さて、どうなりますか?

 今日のポ語 

pytanie (質問、問い)

”ぷぃたにえ”

ラジオ番組担当者からは11個の質問が送られてきました。
ポー国とポー人についての質問、いざ答えるとなると
色々考えてしまいました。
やはり、まだ分からない&知らないこといっぱいです。


Polska Filharmonia Bal~tycka

2008-04-14 04:30:30 | グダンスク




これはPolska Filharmonia Bałtycka( ポーランドバルトフィルハーモニー)の建物です。
グダンスクには地元にフィルハーモニーがあります。
で、名前は建物と同じ名前のポーランドバルト交響楽団(PFB)。

建物&中はこんな感じです。

ここで来週行われるコンサートの切符を買おうと今日初めてここを訪れました(同居人も)。
しかし、買うのが遅れたため、残念ながら切符は売切れでした。

ここで2005年11月にラファウさんとPFBが合同コンサートをしています。
表に写真のような手形があったので、ここでの演奏者の手形かと思い、ラファウさんを探しましたが見つかりませんでした。










この場所はオールドタウンの向かい側にあります。
湾にはヨットがずらりと停泊していました。
今日は気温が12度くらいで比較的暖かだったのでヨットのオーナーは手入れにきていました。
で、中央の写真のずっと向こう側にレッドカーペットが見えると思いますが、その前に泊まっているヨット、ボートは売り物です。
一番下のボートは売り物、ピカピカしてますね。
今週末はボート、ヨットの展示会がグダンスク市内の催事場であったらしいです。

ここのヨットハーバーはグディニアのと比べると狭いです。
グディニアはバルト海に直結しているのでなんとなく広々としています。

こういう光景をみると、暖かい季節ももうすぐって思いますね。

 今日のポ語 

Filharmonia (フィルハーモニー)

”ふぃるはるもにあ”

私は交響楽団の音楽を生で聴いたことがありません。
地元にフィルハーモニーがあると知ったのも最近です。
是非、聴いてみたいと思います。

今日も何かのコンサートがあったらしく、我々が行った頃にはお客さんの姿が
建物ちかくにたくさんありました。

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ほんわか

2008-04-12 23:04:07 | 普通の生活

ダック男「ほれ、わしについて来なさい、さっさと渡りなさいよ」
ダック女「はい、はい」


ダック男「無事に渡れたね〜、じゃあ、散歩の続きでもするかね」
ダック女「そうねぇ」

さっき外にでたら目の前をダックのカップルが道路を渡って行きました。
勝手に会話させちゃったけど、こんな声が聞こえてきそうな感じで道路を渡って行きました。
同居人曰く、野生のダックだそうです。
この辺りでは鳩とかもめはよく見かけるけどダックが道路を横切っていったのは初めてお目にかかりました。

そして、アパート内を通り抜ける途中にあったものはこの車でした。







新婚さんのための車が停まっていました。
真っ白な車にかわいい&ほのぼのデコレーション。
今頃、新郎新婦は教会かな?
お迎えのために待機していたのでしょうか?

買い物にちょっとだけ出かけたのですが、HAPPYな光景をみて私はほんわか気分になりました。

 今日のポ語 

kaczka (かも、あひる)

”かちゅか”

私の散歩コースに、池のある会社があります。
その池にはダック、かもめ、鳩などがいつもいます。
ちょうど歩いてて疲れかけたころにその会社があるので、ちょっと休憩しながら
池をしばし眺めています。
のんびりしててこれまた癒されますよ。

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犬、猫で癒される

2008-04-11 21:50:12 | 普通の生活
昨日、ドイツ人のお宅にお邪魔した時に玄関で迎えてくれたのは知人のドイツ人のみならず、彼女が飼っている犬も一緒に迎えてくれました。

何という種類の犬か分からなかったのですが、大型犬でした。
とてもよくしつけられていて、吠えることもなく、私の後に到着したゲストに対しても玄関まで行って一緒に迎えていました。
去年、彼女はドイツからご主人の仕事の関係でここに来ました。
(彼女の住まいはソポト)
犬も一緒に連れてきたそうです。
なんとなくペットも一緒というのがヨーロッパ人っぽい。

私は同居人と2人暮らしなので、日中はぽつんとひとり状態です。
かねてからペット(犬)が欲しいと思っているのですが、同居人はアパートで犬を飼うのをとても嫌がりお許しがでません。

そういう訳で現在の私の”犬、欲しい症状”の対処法はというと、、。

*友人、知人が犬を飼っていたらその時に犬と遊ぶ。
*散歩中に好みの犬を発見したら、何気にその後をずっとついていって自分も一緒に散歩した気になる。
*ペットに関してのブログを探してPCの前で鑑賞する。
*犬図鑑のサイトを眺めて「へ〜、こんな犬もいるんだ」と新しい発見をする。

と、こんな感じなのですが、ちょっと異常ですね(笑)。

今、私が毎日見ているペット関係のブログで癒されるのは
チワワととら猫
the cat who...

私は猫好きの方ではないのですが、このthe cat who...のブログにはなぜか癒されますし、ねこって以外に面白いという発見もありました。

お二人のブログは本になっているのですね。
テレビ取材もうけているし、すごいことです。

やはり、家に誰かいるのといないのでは全然違うなぁ〜とブログを読んでいても思います。
私には今現在は叶わぬことなので、PCを通して他の方々のペットで癒されるとします。(やっぱり変だな、、私)

 今日のポ語 

kot (猫)

”こと”

ペットの代表と言ったら犬と猫ですね。
ポー国でも犬を多くの人が飼っています。
猫を飼っている人はあまり見かけませんが。

犬も猫もちょっとしたしぐさや表情が豊かで見ていても飽きないですね。
あ〜、やはり犬欲しいな。

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同じポーランドでも、、、

2008-04-10 04:01:42 | 普通の生活
今週のグダンスク方面は気温も低く寒さが戻ってきています。
昨日の夜は雪まで降ってきました。
(もう雪の写真は飽きたので今日は敢えて写真なしです)

そういえば、ここから西へ少し行ったところにSzczecin(しゅちぇちん)というところがあるのですが、月曜から雪と冷たい雨のせいで停電が続いているそうです。
大部分は回復しているらしいですが、まだ停電中のところもあるとか。

そんなところもあるかと思えば、ワルシャワにお住まいの鷲鷹さんのブログを読むと、季節は春。
鷲鷹のワルシャワ情報

同じポー国でも所違えば季節も微妙に違うみたいです。
先週、グダンスクもちょっとは暖かだったので花も咲いていましたが、今週の雪と冷たい雨で花もぐったりでしょう。

私も寒の戻りのお陰で風邪をひきました。
花と同じでぐったりです。

みなさんも春は気温差が激しいのでお体に気をつけてくださいね。

 今日のポ語 

dzielnica  (国の地域、地帯)

”ぢぃぇるにつぁ”

天気予報を見るたびに、ポー国の内陸、海沿い、西側、東側の
気温差は結構あるなぁ〜と思います。
何気に広いポー国です。


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Fryderyki 2008

2008-04-09 05:24:18 | ポーランド

↑クラシカル、ジャズ部門授賞式の会場となったワルシャワの教会
(Bazylice Ojco'w Salezjano'w教会)

4/7の夜にポーランドのグラミー賞とも言われているフレデリック賞の放送がありました。
賞はたくさんのジャンルに分かれていて、番組も3部構成で4時間半に渡り放送されました。
会場はクラシカル、ジャズ部門は教会で、その他の部門の授賞式はスタジオで行われました。

フレデリック賞の記事

この記事には前にブログで紹介したピアニストのラファウ ブレハチ氏がノミネートされていて、"Album Roku - Muzyka Solowa"(ソロ音楽)と"Najwybitniejszego Nagrania Muzyki Polskiej"(最優秀レコード:ポーランド音楽)の2つを受賞したとあります。
残念ながらラファウさんは会場におらず、代理の方(授賞式の写真:10ページ目、下段、右から2番目)が出席されました。

授賞式の写真は↓
フレデリック賞の写真

Kasia Nosowskaさんと彼女のグループのHeyは8部門で受賞しました。
関連記事

で、授賞式の間にゲスト(主に80年代に活躍した方々)が歌を披露していたのですが、ポー国で昨年夏頃から流行っているチェコのグループが登場していました。



この歌は1978年の歌で30年前の姿は↓
youtube-Józek z bagien

この単調なリズムと踊り専門のおじさんが面白い。
今の姿はちょっと太りましたけどね。

と、いうことでなかなか興味深い番組でした。

 今日のポ語 

wybitny (優れた、傑出した)

”ヴィビトヌィ”

Kasiaさんの8部門受賞もすごいけど、ラファウさんの2部門受賞もすごいです。
みなさん優れた才能をお持ちで、、、。

きりかたひとつで、、

2008-04-08 05:51:46 | 普通の生活




さっき、餃子を作ろうと思って冷凍しておいた餃子の皮を冷凍庫から出した時に気がついた。
パッケージの表には「GYOZA WRAPPERS」「餃子皮」と書いてある。
この餃子の皮はアメリカにいたときも使っていて、お馴染みの品物だったのであまり裏を見ることもなかったのですが、何気に見てみたら、「Gioza Nokawa」とある。

「Nokawa(のかわ)」って何?一瞬そう思ってしまいました。
次の瞬間「あ〜、餃子”のかわ”ね」と納得しましたが、スペースの箇所次第で違うもの(この場合、「のかわ」というものはないけど)になる。
ちょっとうけた。

同じような経験がアメリカにいたときにあったのを思い出しました。
外国人の名前は色んな名前があるので、聞き慣れないと、どこまでが名字でどこからが名前かが分からないこともある。
私の名前も妙なところできられました。
例えば、「仙台 太郎」という名があったとすれば、名字が「仙台太」で名前が「郎」とか、はたまた「仙」「台太郎」とか。

学校だったか病院だったか忘れてしまいましたが、私の名前を呼ばれたときに自分の事だと思わずにいて、しつこく呼ばれて「もしや私のことでは?」と思い聞いてみたら私だったというのがオチでした。
あとで自分の呼ばれた名前を思い出しておかしくなりました。

それから外国人の名前はファースト、ミドル、ラストネームといった具合に少なくとも3つはありますよね。
知人で、名前と名字の合計で10個くらいあった方がいました。
学校で皆が呼ぶ名前と奥さんが彼を呼ぶ名前が違う。
初めは同一人物のことだと分からずにいましたが、あとで聞いたら両方とも名前の1つだと。
タイ人の名字も長いけど、名前がたくさんあったらIDカードを作る時、カードに名前が収まらないんじゃないかしら?と余計な心配してしまいました。

 今日のポ語 

nazwisko (姓、名字)

”なずびすこ”

ポー人の名字は--ski(なんたらスキー)さんが多いです。
同居人の名字もなんたらスキーです。

結婚すると奥さんは---ska(なんたらスカ)になります。
名字の最後は女性なので”a”で終わります。

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