久万美術館のブログ

愛媛県の久万高原町にある美術館です。
展覧会やイベントの情報をはじめ、日々の出来事をつづっています。

2/12(日)ミュージアム・カフェin久万高原のお知らせ

2017-01-17 11:52:19 | イベント情報
1月のミュージアム・カフェが終了したばかりですが、次回のお知らせです。

タイトルは
「食卓の植物~オリジナル七味をつくって久万高原野菜のおでんをたべよう!!~」
です。



講師は松井宏光さん。
今回のミュージアム・カフェでは、久万高原素材のおでんを食べながら
「食卓の植物」たちについて、分類や歴史などを分かりやすくお話しします。
また、自分で調合したオリジナル七味を作ります。お楽しみに!

おでん3品にフリードリンク付き。つくった七味はお持ち帰りができます。

開催日は2月12日(日)の午後3時から4時30分まで。参加費は1,000円(三館パスポートをご持参の方は800円)です。
場所は道の駅さんさんのレストランです。

寒い時期にあつあつおでんの楽しいイベントです。ご参加お待ちしています。

お申し込みは町立久万美術館(電話 0892-21-2881・FAX 0892-21-1954)までお名前・ご住所・ご連絡先
お電話番号をお知らせください。)


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雪情報(2017年1月15日・久万美術館)

2017-01-15 09:07:00 | お知らせ
午前9時30分現在、久万高原町菅生の美術館周辺でも雪が降っています。

本日、当館は通常どおり開館しますが今後の気象状況により臨時で閉館する場合もございます。
その際はブログに情報を掲載しますので、ご確認ください。

また、町内の道路及び美術館敷地内の通路にも積雪があります。お越しの際は充分にご注意ください。


美術館中庭の様子です。(2017年1月15日午前9時撮影)


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「岡本鐵四郎」展図録 愛媛出版文化賞部門賞受賞しました。

2017-01-08 15:50:14 | お知らせ
1月5日の愛媛新聞で発表がありましたが、当館の2015年度自主企画展
「戦地の手触り 岡本鐵四郎-戦後70年 甦るスケッチ」図録が
第32回愛媛出版文化賞の部門賞を受賞しました。

栄えある賞をいただきましたこと、この場を借りてお礼申し上げます。

この展覧会は戦後の愛媛を代表する洋画家・岡本鐵四郎(1915-1998)が
日本陸軍の報道部宣撫宣伝班員として中国に派遣された際に残した多くのスケッチを
初公開したもので、図録もそれらが中心となっています。

戦時下に描かれたものでありながらそれをあまり感じさせない、むしろ日常を感じさせる
スケッチ群から、戦争を、そして「平和のありがたさ」について考える機会にできればという
企画でした。

展覧会はおととしの事になりまますが、今回の受賞で興味を持たれた方がおいでましたら、
何かしらの機会に展覧会図録をお手にとってご覧いただければありがたく思います。


「岡本鐵四郎」展図録です。スケッチの点数も多く、360ページ超と厚いものになりました。





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1/25(水)アート絵本のお話し会のお知らせ

2017-01-08 11:12:24 | イベント情報
1月25日(水) 午前10時から、当館でアート絵本のお話し会を開催します。

今回の絵本は、おおたけしんろう作「ジャリおじさん」です。

↓ 昨年12月24日のお話し会の様子です。



対象は3歳からで、未就学児については保護者の方の同伴をお願いします。

参加は無料で、美術館の展示も観ることができます。
ぜひご参加ください。

これが本年度最後のアート絵本のお話し会になります。

来年度についてもお話し会を実施するため現在計画を練っている段階です。ご期待ください。

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1/21(土)久万美アート夜話のお知らせ

2017-01-04 13:16:27 | 日記
アート夜話(やわ)の第56回目を開催します。

当館館長の話を中心に進行する、堅苦しい講座ではない、気軽なお話し会です。

皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:1月21日(土)午後7時から
場 所:町立久万美術館ロビー
参加料:200円(お菓子代)
定 員:15名程度

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あけましておめでとうございます。

2017-01-04 10:18:18 | スタッフより
2017年、あけましておめでとうございます。

本年も久万美術館をよろしくお願い申し上げます。

2017年も皆様にとって良い年となりますように。

              町立久万美術館

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本年の開館は終了しました。

2016-12-27 16:10:49 | スタッフより
当館の本年の開館は12月27日(火)で終了しました。

本年中のご愛顧に心よりお礼申し上げますとともに
来年も変わらぬお引き立てのほどお願い申し上げます。

皆様良いお年をお迎えください。

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参加者募集中の美術館関連イベントについて(お知らせ)

2016-12-23 14:04:02 | イベント情報
早いもので、今年の開館日も残すところ後3日ほどになりました。

皆さまも何かと慌ただしいのではないかと存じますが、ここで参加者募集中のイベントの
ご案内です。

・ミュージアム・カフェin久万高原

平成29年1月14日(土)開催

学芸員による専門の世界のお話です。
「専門の世界」ではありますが、「分かりやすく、面白く」をモットーに楽しくお話をさせていただきます。

開催場所はまちなか交流館(久万高原町役場の近く)、参加料500円でドリンク付きです。
お気軽にご参加ください。


・子どもアートワークショップ「手作りピンホールカメラに挑戦!」

平成29年2月5日(日)開催

写真家の先生をお迎えし、ダンボールでピンホールカメラを作って撮影・現像に挑戦する
ワークショップです。

対象は小学生(要保護者同伴)。

こちらは参加料無料。しかも、同伴の保護者の方と併せて美術館の展示もご覧いただける
お得なイベントです


どちらのイベントも詳しくは久万美術館ホームページをご覧いただくか、久万美術館(電話0892-21-2881)まで
お問い合わせください。

皆さまのご参加、お待ちしてます。

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H29.1.14ミュージアム・カフェin久万高原のお知らせ

2016-12-17 09:28:40 | イベント情報
今年度2回目のミュージアム・カフェのお知らせです。



今回の話し手とタイトルは

藤田康英(久万高原天体観測館)「あぶない天体?ブラックホールのABC~入門編~」

矢野真志(面河山岳博物館)「身近なあぶない生き物」

です。

日時:平成29年1月14日(土) 15時から16時20分
場所:まちなか交流館
募集定員:30名(小学生以上)
参加費:500円(ドリンク付) ※三館パスポートを持参の方は200円引き

申込方法:下記まで、氏名・住所・連絡先をお知らせください。

申込・問合わせ先:町立久万美術館(電話 0892-21-2881・FAX 0892-21-1954)

お申し込み、お待ちしてます。

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初雪

2016-12-16 09:35:15 | 季節のお知らせ
例年より随分遅くなりましたが、久万高原で今シーズン初の積雪がありました。

やっと毎年恒例の初雪のお知らせができます!







道路については朝の時点ではシャーベット状になり、アスファルトが随分見えていましたが
お越しの際は充分お気をつけください。

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年末年始休館のお知らせ

2016-12-13 13:08:14 | お知らせ
12月28日(水)から2017年1月3日(火)は年末年始のため休館します。

1月4日(水)より通常どおり営業します。

今回も新年にふさわしい書などを展示いたしますので、年始はぜひ美術館へお越しください。

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子どもアートワークショップ「オリジナル織物を作ろう!」

2016-12-11 12:59:06 | お知らせ
当館で子どもアートワークショップを開催しました。

今回は染織をされている徳丸先生をお迎えし、毛糸を使ってオリジナル織物を作ります。


段ボールでできた織物機を使って、毛糸を編み込んでいきます。




織物機から切り離し、フレームに入れて完成です。


カラフルで個性的な織物ができました。

今年度のアートワークショップは後1回、来年2月に段ボールでのピンホールカメラ作りを行います。
興味のある方は当館までお問い合わせください。

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12/17久万美アート夜話開催のお知らせ

2016-12-02 10:54:51 | 日記
アート夜話(やわ)の第55回目を開催します。

当館館長の話を中心に進行する、堅苦しい講座ではない、気軽なお話し会です。

皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:12月17日(土) 午後7時から

場 所:町立久万美術館ロビー

参加料:200円(お菓子代)

定 員:15名程度

※要予約(久万美術館 電話0892-21-2881)

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久万美コレクション展Ⅲ「mono-chrome」のお知らせ

2016-11-26 16:29:09 | 日記
久万美コレクション展Ⅲ開展しました。
皆さま、ぜひご来館ください。



■趣 旨

通常、私たちの世界は色彩であふれています。その美しさを再現したいという思いは技術の発達を促し、
モノクロ映画・テレビからカラーへ、今や4Kテレビのような高画質の映像さえ身近になりました。

しかし、古来より東洋には「墨に五彩あり」という言葉があり、墨の濃淡や潤渇の度合いによって、
人物や動物、山川草木など森羅万象を描き出そうとしたのが水墨画です。視覚的な再現性よりも、
抽象的かつ象徴的に世界を表現する技術であり、美意識といえます。

水墨画に限らず、単色―モノクロームの世界は、ストイックであればあるほど観る側の想像力を引出し、
視覚を越えた体験をもたらす表現媒体ともいえるでしょう。

今回のコレクション展では、水墨画や版画、素描など、単色で表現された作品を特集します。
板に無数の線や点を刻み込むことによって明暗の調子を生み出していくメゾチントの技法で、
静謐な銅版画を描いた浜口陽三(1909-2000)の《キャベツ》、日本画家・横山大観に「神の手」
と言わしめた四方田草炎(1902-1981)の黒光りする強い線描が際立つ《婦人像》、
彫刻家・多和圭三(1952-)の空間を刻むかのようなドローイングなど。

黒と、その運動によって形作られる白い空間が生み出す、リアリティと非リアリティのせめぎあいをご覧ください。

■その他の展示
洋画では、日本の近代洋画を代表する高橋由一や黒田清輝らの作品、さらに大正・昭和初期の前衛画家・村山槐多や
岸田劉生、萬鉄五郎らの作品を展示します。また、伊予にゆかりの書画や砥部焼を中心とした伊予のやきものも
ご覧いただけます。

■会期
2016年11月27日(日)~2017年4月23日(日)

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12/10(土)「ミュージアム・カフェin久万高原」開催のお知らせ

2016-11-26 16:15:21 | イベント情報
おまたせ(?)しました。今年度も「ミュージアム・カフェ久万高原」を開催します!

今回は
・中村彰正(久万高原天体観測館)「ビーナスの素顔~ユニークな惑星、金星の正体に迫る!」
・遠部慎(上黒岩考古館)「ビーナスの素顔~石偶から土偶へ~」

の二人が専門の世界を分かりやすく、面白くお話しします。

日時:2016年12月10日(土)15:00から16:20まで
場所:まちなか交流館(久万高原町久万134番地)
定員:30名(小学生以上)
参加費:500円(ドリンク付き)
申込先:町立久万美術館(電話:0892-21-2881・FAX:0892-21-1954)
上記まで氏名・住所・連絡先をお知らせください。



皆さまからのお申し込みをお待ちしております。

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