雪の徒然日記

マンガと小説とアニメと映画が大好き、というかそれしか趣味らしい趣味がない。

「ほぼほぼ」という言葉に老いを見つめる

2017-11-16 00:07:49 | 日記

久しぶりの日記。

職場で30歳のとある女性が「ほぼほぼ」を連発するので、
正直イラっとしてしまう。

「ほぼ」でいいだろうにと思うんだけども、
子供たちにそれを言ったら「色々とか、そもそもとかあるじゃん」と言われ、
「あ、そうかー」と納得。

ようするに年齢のせいもあってか「新語」みたいなものを
受け付けたくないものが私の中にあるのだろう。

私も立派な中高年だものなー。

漫画を読んでいても
「君に届け」とか途中まで読んでいたけど、
ここ数年は「早く終わればいいのに」と思っていたので、
そのあたりの心理も立派に「おばちゃん」なんだろうなあ。


きっと明日も「ほぼほぼ」「ほぼほぼ」という台詞に
イラっとして自分の中の老いを見つめることになるのだろうなあ。
ああ、嫌だなあ(苦笑)



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映画が3本観れたと思うと…

2017-08-20 02:54:49 | 日記

昨日は職場の課の飲み会だった。
飲み放題食べ放題で3500円。

しかし、私はお酒に弱い。
ビールなんて美味しいと思ったことがない。
体調が良ければカクテル2杯。
あとはウーロン茶にしとかないと、リバースしてしまう。

今の若い人は職場の飲み会がつまらない、行きたくないと
いう方が大半だそうだけど、中高年でも嫌な人間はいるのだ。

だって、話がつまらないのだもの。

そして揚げ物ばかりで、中高年は胃がもたれる。
美味しいと思うものが、少ないよー!
居酒屋なんてそんなものなのだろうと思うけど、
私が食べたものは、鳥唐揚げ一個、餃子3個、パスタ一口程度
枝豆5個、フライドポテト8本、チヂミ(約5センチ1切れ)、
レンコンの詰めもの1個、コロッケ1個。デザートのちっちゃいアイス。
そしてカシスソーダ1杯と、ウーロン茶3杯。

揚げ物もパスタもみんな美味しいとか言ってたけど、
「こんなん自分で作ったら美味しいよなあ」と思った。
私の周囲はお料理上手なママが多いので、
こんなんありえない料理だった。

あんな料理で3500円だなんて高すぎる。
3500円、友達と手軽なコース料理だったらもっと美味しいものが食べられる!
居酒屋でももちょっと違うものがあるだろうになあ。
話も面白くなくて、つまらない。

検索してみると、職場の飲み会は
投資として考える、みたいな記事を見つけた。
人間関係が潤滑に行くようになのか?
ならば、社交性が私は欠けているのだろうな。

レディースデーやシネマデーで映画が3本観れたかと思うと、
コミックが数冊買えたはずなのにと思うと
なんともいえない気分になってしまった。

ダメ人間だなあ。

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夢に出てきた

2017-06-29 23:44:18 | 日記

昨夜は久しぶりに主人が夢に出てきた。

なぜか焼き鳥を焼いてくれている主人。

私は抱きついて、「ごめんね」とか言っていた。

目が覚めて、「ああ、やっぱり夢か」と思い。

やっぱり泣けた。

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不器用で、バカで、一生懸命生きるだけの私。

2017-06-26 19:58:21 | 日記
ひさーしぶりの日記。


小林麻央さんが他界されて、連日テレビで観ない日はない。
ブログは私も拝読させていただいていたけれど、
本当にあんなにひたむきに前向きに生きれるものだろうかと思う。

主人も30代で逝ってしまった。
子供たちは9歳と7歳で。主人が死んだ夜は、親子3人で声が嗄れるまで泣いた。

それから色々なことがあって。
私は小林麻央さんのようにあんなにひたむきに生きてはなかったと思う。
親子連れを見れば「ああ、いいなあ」とやはり思えたし、
たとえ離婚している人が同じ町内にいるかもしれないけれど、
実際にご近所には離婚している人もいなければ、私と同じように
他界していてもそれ相応に年老いた夫婦の方だったりして
30代で死別している人なんか私の周りにはいなくて。

だから私や子供たちはやっぱり幸せと不幸せと区別するなら
「不幸だ」と思っていた。ちっとも前向きじゃないし、
強くもなんともない自分だったなあと思う。

子供たちが成人したら、一緒に酒を飲むんだと話していた主人。
その姿を見ることなく、逝ってしまった主人。

子供たちは大学生活を送っていても、飲み会に行くことなど
ほとんどなく、バイトと大学生活で明け暮れていて。

今、主人が生きていたら一緒に飲みに行ったのかなーと
小林麻央さんの報道を見ていて、ふっと思ってしまった。

こないだ、新しい職場の人とたまたま一緒に途中まで帰ったのだけど、
「●●さんみたいな人だったらいくらでも再婚できただろうに。
 30代だったらいくらでも再婚相手が見つかっただろうに」と言われた。
「好きな人とハグし合うのはいくつになってもいいものだ」とも言われた。

でも、そんな気も起こらなかった。
好きになってくれる人はいたけれど、私自身も良い人だとは思ったけれど、
本当に好きな気持ちとは違う、と今も思う。

再婚は悪いことではないだろう。

それこそ他人からみたら、若くして未亡人になって
ずっと1人で再婚もできなかったなんてかわいそう。
そう思う人がいるかもしれない。
ハグしてくれる相手もいないのかと思うかもしれない。

だけど、私は子供がハグしてくれる。
考え方なんて人それぞれだよね・・・と職場の人に言われながら
そんなことを考えた。

私はちっとも強い母親ではなくて。
そそっかしくて、頼りなくて。
年もとって、そろそろあちこち痛くなってくる年齢になって。
子供たちに「仕事やめろよ」と心配されたりしていて。

「お母さんをもらってくれる人は、お父さんしかいないから、
再婚できない情けないお母さんでごめんね」と私は子供たちに最近言うと
「新しいお父さんなんかいらないよ」と子供たちが笑った。
「そしてお母さんはお父さんが好きなんだから仕方ないよ」と笑った。


挫けた時は色々と思ってしまって、主人の遺影を抱いては泣いてしまうけれど。

不器用だけど、それも私で。ちっとも賢くないけれど、それも私で。
一生懸命生きるしかない。それが私なのだ。
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イム・テギョン

2017-01-29 21:40:32 | 日記

転職した職場の女性の中で、私はどうやら最年長。
私は人の年齢など気にしていないので
どうでもいいことなのだけど、
気になる人は気になるようだ。

母も近所の人に「自分のほうが1歳年下」だと強調されたと
言っていたけれど、最近「私のほうが年下」だと私も言われた。

なんだかなー。
とっても年が違うような言い方をなぜするような人が
世の中には案外、特に女性には多い気がする。

30代は30代だし、40代は40代なんだけどな。

だから私は「年下の人と話したら若返るから嬉しいですねー」と
精一杯の皮肉を込めて言ってやった。ほんと、くだらんわ。

コミュニケーション能力が欠如してんじゃないのか?
話題を振るなら、映画とか本の話題なんか無難でいいだろうに。

以前KBCの斉藤ふみさんのトークショーで、
「嫌いな人は●●こと思えば、傷つかないですむ」と言われていたけれど、
●●こまではいかずとも、それに近い人はいるんだなー。


子供や友達に「年齢のことをあえて年上だ、年下だと
話のネタにする人ってくだらん」とブチブチ言って、スッキリした。



こんなときは、好きな音楽や映画や韓国ドラマを観るに限る!

いろいろ政治的なことは考えさせられるけれど、
韓国映画もドラマも音楽も良いものは良い。

最近になって韓国ミュージカル俳優のイム・テギョンを知ったのだけど、
日本から酸素吸入器つけた90歳のおばあちゃんが会いに行ったという
話にも納得がいく。

『星から来たあなた』のOST曲、「MyDestiny」とか
聴衆で泣いている人がいたけれど、本当に素晴らしい!
イ・テギョンの舞台がいつか観てみたい。






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