ようやく

解体からもう数ヶ月経ちました。
企画と図面作成。
一度で済めば良いのだが、施主さんのいろんな思いを表現するのは大変難しい。
やがて図面と仕様が決まり見積に入る。
各協力業者達も 材料やら施工方法を検討し、材料問屋に数量や単価を打診する。
かたや、各官庁にも施工図面を確認する。
こちらの思い通りに工事出来るのか? 官庁も会議にかけて業者に改善などを打診する。
この現場は、町並み景観形成重点地域の指定を受けているから……勝手に進められ無くて官庁に相談・届けが必要で有ります。

やっと見積が上がり、施主さんに提出するも、値引き交渉…………(涙)


無事?? 契約成立…めでたし!

契約しないと取りかかれない………………地盤調査工事。
建築法で決められている調査で、新築をする場合 建てる場所の地盤を調べ、軟弱な場合、基礎工事に掛かる前に地盤改良が必要となる。(これを行わないと、建築確認が降りず) 融資も地震・火災などの保険も入れ無い。ここまでは、見積には入らない。勿論契約しないと調査には入れ無い。
軟弱地盤が発覚して地盤改良と調査の見積に入る訳だが、場合によっては、凄く高額となり 契約した工事事態をキャンセルしざるを得ない場合も有り、当然だが、違約金が発生する場合も有り 施主さんは、家も建たないのに大金を支払う事態も起こりうる。

何かおかしいこの事態!!

そんなこんなで、第1回目の調査で結論が出なくて、大きな機械を搬入して、ボーリングによる地盤調査と成りました。

あ〜大変!
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