goo

丹後半島一周ツーリング

市内のバイク屋さんが主催する マスツーリング。
朝方の雨にも負けず 女性ライダーを含む 約50台が参加した。




マッハ500SSで参加した。 参加者のほとんどが現物を初めて見るとか、 そりゃそうだ 38年前のバイクだもん。





トライクでの参加者。 ベースは ホンダのGL1800cc 登録は2輪の側車扱い。
2輪車免許が無いと乗れません。 価格600万以上。乗ると ケツが腫れます・!?




やっぱり マッハはマスツーリングは苦手な様子。 ソロで カッ飛ばすのが本来の様だ。
プラグが かぶり気味で 熱価を落としても本来の調子がでない。
さあ、 帰ってみんなでバーベキューだ、 泣きそうな空よ もう少しがまんしてくれ。


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

出石街道

出石と養父を結ぶ出石街道。 交通量も少ないワィンデングロードを 現場へと通っている。




 頂上にある お地蔵さん。それぞれに 違った顔立ちで おもわずニコッとしてしまう。
はるか昔 この峠は 大名行列などが行き交う 街道だったとか。 昔話の 世界に入ってしまいそうだ。





 峠より ホタルの里、米地の集落を望む。
昔 旅人達も この峠を通る時 この雄大な景色に 疲れを癒したと 石碑に刻まれている。




 いたる所に有るお地蔵さんと湧水。
ふもとの 高中の集落では ソバとソバぜんざいが味わえる。
時々 湧水の所へ止まるが、となりのお地蔵さんの さい銭が この前より 減っているのは?? お地蔵さんも 生活が ?






お地蔵さんが さい銭持って ふもとまで 酒買いに ・・

空は 少し 秋の気配 かな。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

W1Sレストア完成間近

完全にバラバラにして クランクの芯出しから フレームの修正 サンドブラストによる 各部の剥離 再塗装 再メッキ よく ここまでやったわい。!

この 暑さで エンジンを始動させるのは お預け。 オーバーサイズのピストンを仕込んだから 今の技術の物とは違って 昔の物だからシリンダーと馴染ませるのは 気温が低くなってからの方が良いらしい。
あとは タンクや シート マフラーなどを取り付けるだけ

肌をさす冷たい季節に ボアのいっぱい付いた皮ジャンを着込み 慣らしに走る姿に 思いは飛ぶ!
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

蒜山まで

8日、倉吉のフラット商会まで マッハ〓で行ってきました。デストリビューターの部品を交換したので絶好調です。2サイクル3気筒のパワフルな走りは健在で 白煙を残し加速する 様は 1969年当時 世界最速を誇っただけの事はある。 レストアを依頼してる W1Sも 2年近くを経てエンジンが組み上がり もう少しで完成しそうでした。天気がいいので 遠回りして帰り BMWのサイドカーと出会い 話に花が咲き、つい 写真を取り忘れました。 これはポスターです。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

C2SS

1960年始め オートバイ モトクロスレースでは カワサキの、通称 赤タンクと呼ばれるバイクの独壇上でした。 そのノウハウを 受け継ぎ 市販されたのがこのC2SSです。10万円を切るプライスと軽量かつ、高性能、多くは輸出され レース用にと改造され ヤマハDT1が発売されるまで その地位は続きました。 その為か 生産台数のほとんどは潰れ ノーマルな形ちで残っているのは非常に少ない。 軽くレストアしたものの エンジンまで 手を入れなかったので 今は 不動です。もう1台 部品取りに と 赤タンクの物を持っているので おりを見て 再生します
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

3億円事件

覚えてますか? 3億円強奪事件。 あの ニセ白バイに 使われたのは この ヤマハ350R3 の ひとつ前の形の R2でした。 私は、当時 このR3を所有してました。 犯人を探す為に 日本中のヤマハ の 350R2とR3の所有者を洗ったとか? 犯行の行なわれた日のアリバイを調べられた事を覚えています。 当時、生産台数も少なく、生産期間も短かかった為 非常に珍しいバイクです。 機関 ・ 外観ともに 絶好調ですが 現在 未登録です。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )

コレクション

レストア中1台、 レストア待ち6台、 登録してる物 50cc1台、125cc 1台、 250cc4台、 車検切れ2台、車検付き4台、 これだけが 今 所有してるバイクです。 みんな合わせても 自動車税は 2000ccの普通乗用車1台より少ないです。 車検は 1台当たり約40000円で 2年おき 車検代が 有る時に受けてます。 あまり 酒も飲まないし、タバコも吸わない。 今 一番欲しいのは 時間、 昔のように ゆっくり 遠くまで 旅がしたい。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

レストア

車体をビス一本までバラバラにして 新品部品が手に入った物は交換し、修理してそのまま使える物は使い、各部を綺麗に洗浄して、塗装を下地から塗り直し、メッキ部分は磨いたり 再メッキして 新車のごとく 蘇代えらせるのが フルレストアと言います。また 走らせるのに 必要最小限に 手を入れ 長年のヤレをそのままに、と 楽しむレストアもあります。 この ヤマハ250 DS5Eは 生産台数が少なく 部品集めがままならず 友人に譲った物です。 コツコツと手を入れて 見事に 走らせました。 いいヤレ方をしてます。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

スズキT20

羊の皮をかぶった狼 と 称されたこのバイク 外観に似合わず 当時、国産車では唯一、6速ミッシヨンを持つなどかなりのつわものである。 エンジンは すぐに始動するが 左のエンジンより、かなりの圧縮もれがあって やっと東南アジアのタイで ピストン 部品が見つかリ、日本へ。 今頃 海の上かな?

到着したら ふところと相談しながら ゆっくりレストアします。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

DT1

1960年半ば 衝撃的にデビュー 日本の 二輪の歴史を変えたと 言われた このバイク、 2ストローク単気筒は 今も健在です。
新緑の 林道を トコ、トコと 澄んだ空気と戯れる。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ