
函館も雪が降り、山々も薄化粧、いよいよ雪のシーズンの到来です。
こんな寒い日のお昼はラーメンが美味しいですねぇ〜
先日、前から話に聞いていて行ってみたかったラーメン屋さんに行って来ました。
その店の名は【星龍軒】
函館市若松町7-3
0138-22-0022
11:00~20:00
定休日/日曜日
朝市の近くにある、「塩ラーメン」が旨いと言う20席程の小さな店です。
午後の1:30を過ぎていたので、空いているだろうと高を括っていたのですが、店に着くと
あの寒風吹きすさぶ中、既に二人並んでいるではありませんか。
ここ迄きて、帰る訳にもいかず二人の後ろに付きましたが本当に寒〜〜〜い!!!
並んでまでの外食は、帯広の『豚丼、ぱんちょう』以来、余りの寒さに足踏みをしながら
後ろを見るとまだ6,7人並んでいるのに驚きました。
ようやくカウンターに着き早速「塩ラーメン」を注文、何と¥530! 久しぶりに見る
良心的な価格です。
厨房の中の優しそうな店主の淡々とした手際の良い仕事に期待感も高まります。
その第一印象は、「美しいラーメン」
丼の中には、とても香り高い澄んだ透明感のあるたっぷりとしたスープに中細の
ストレート麺、支那チクにチャーシュー、三つ葉とネギと言うシンプルな一杯です。
そのスープは野菜の旨味をタップリ含んでとても奥深い味、ストレート麺とよく絡んで
とても喉越しが良く、スルスル入って行きます。
塩も結構効いているのですが、旨味が前面に出ているせいか気になりませんでした。
もしかしたら使っている「塩」が特別な物かも知れませんが、何れにしろ確かな仕事
でなければ出来ないスープです。
チャーシューも今流行のとろけるタイプではなく、しっかりとした歯ごたえのある、
スープにとても合う旨味たっぷりの美味しいチャーシューです。
久々に納得の一杯! 人気店なのも頷けます。
昨今の複雑極まりない味のラーメンが多い中、このシンプルで繊細な味がオジサンに
とっては嬉しいのです。
これは函館の「塩ラーメン」の原点、基準に成りうるラーメンだと思います。
願わくば建築もデザインもこの「塩ラーメン」のようで有りたいものです。
この次は、「餡かけ焼きそば」にしようと思っています。
このスープなら絶対旨いと確信しています。













我が家はもっぱら生ラーメンをスーパーで買ってきて、家で食べます。(札幌ラーメンの醤油味ですが)
具は私特性の焼き豚と、しなちくに鶉の卵、貝割れとコーンの具沢山です。焼き豚は10年くらい足しながら使っています。でも毎回同じ味にはなかなかなりません。
ブログのラーメンのように、今度はすっきりと作ってみますね。
こちらには、おいしいラーメンがありません。
冷麺、ソバ、じゃじゃ麺文化なので・・・
寒くなってきたら熱いラーメンが恋しいです。
・・・・お腹が鳴ってきました。
これからの寒い季節、ラーメンは暖まりますね〜
それにしても、10年ものの「煮汁」とは凄い!
旨そうで涎が出てきます。(笑い)
岩手っ子さん、こんばんは。
今流行のご当地ラーメンがあっても良さそうですが?
函館で美味しいラーメンを食べ過ぎたのでは
ありませんか?(笑い)
今度、来函の折には是非食べてみてくださいな。
先日、私も主人と並びました、二度目です。
寒いのに次々と列が延びていきます〰
『でも、諦めない!!』
とても寒かったのですが、待つ価値がありましたよ。厨房を見渡せるカウンターに陣取り、ワクワクです。
こんなに込んでいるのに厨房内は坦々と黙々と進行しています、時々こやかに客席を見渡す穏にやかな店主の目!
ふと、長万部の「きりん」の店主の目と重なりました。
良い仕事をする人は、同じ目をしてるんですね。納得!! 待たせていただきます!
だだ残念だったのは餃子です。具は美味しいのですが、皮が粉っぽく、しっとり感が今一つなのです。これは、混んでいる今日だけ?
gaudiさん、餃子は注文されましたか?
ともあれ、函館を代表する『塩ラーメン』であること間違いなしです。
何と!八雲の「きりん」をご存知とは恐れ入りました。
「きりん」と言い「星龍軒」と言い、ちゃんとした仕事を
する人は皆共通したものを感じます。
本当優しい表情ですね〜きっとそれがあの繊細なスープに
出るのでしょう。
この次の「餡かけ焼きそば」が楽しみなのです。(笑い)
『きりん』は、長万部ではなく八雲町です。
お詫びして、訂正いたします。
好きなストレート麺、手作りチャーシュー、澄んでいてコクのあるスープ、納得のお味でした。
店主の気さくなお人柄もとても和みました。
ご満足して頂けたようで、良かったです。
「餡かけ焼きそば」も美味しいので今度
どうぞ!