Burkina Faso ~清廉潔白な人たちの国~

西アフリカの内陸部に位置する、世界最貧国ブルキナファソ。その国での2年間の生活記録。

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日記更新

2012年06月10日 11時17分06秒 | Weblog
長らく更新していないと、テンプレートが勝手に変更になったようです。
戻すために、更新。
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モロッコ旅行③(シャウエン編)

2010年06月06日 06時40分46秒 | Weblog
さて、最終回は、私がモロッコで1番気に入った街『シャウエン』特集
とにかく街がかわいくて、家が全て青と白で統一されている。小さな街で、人も優しく穏やか。多少(ブルキナから来た私にはかなり)寒くて、2年ぶりに寒くて震えたちなみに、シャウエンの隣の町では大麻が生産されていて、あちこちで怪しい人が声をかけてくる

 

  

  

  

  

かわいい街でしょこれにてモロッコ旅行終了
6月20日の帰国まであと2週間たまった残りの活動に追われながら、あっという間に過ぎていくんだろうな…
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モロッコ旅行②(観光編)

2010年06月06日 06時13分25秒 | Weblog
続きまして、観光スポット編

 →世界遺産の『ムーレイ・イドリス』古代ローマ遺跡

 →これまた世界遺産の『アイス・ベン・ハッド』見事なカスバ(要塞)

 →これも世界遺産の『…門』名前忘れたとにかくどこの街も門だらけ

 →山あり…  →谷あり…(トドラ峡谷)

  →サハラ砂漠あり…

…そして海
 →海の中に浮かぶ島は、まだスペイン領。極刑の囚人の刑務所です

 →アフリカ大陸最西北端の灯台  →洞窟の中から。ちょうどアフリカ大陸を裏返した形に見える

 →カサブランカにある、モロッコで1番大きなモスクとにかくでかい 

 →ジブラルタル海峡晴れた日には、対岸にスペインの山が見れる

モロッコ旅行③に続く…
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モロッコ旅行①(街・人編)

2010年06月06日 05時18分06秒 | Weblog
活動最後に、モロッコに20日間旅行に行ってきました
半分は同期隊員と、半分は1人旅10都市を網羅してきました

いや~モロッコめちゃくちゃよかった
ブルキナで2年間生活した後だったので、感動の連続

①空港でかい!(ブルキナは、1番でかい飛行場でも神戸空港以下)
②アラブ人濃い!(慣れるまで凝視できず…ついつい黒人さんを探してしまう)
③人がてきぱき動いてる!(注文してすぐに品物がでてくる。勘定で何十分も待たされることなし)
④日本語で挨拶してくる!(『シノワ(中国人)』とか『ヒーハオ(ニーハオ)』とか言ってこない)
⑤肉にハエがたかってない!(屋外なのに何故??)
⑥ストリートチルドレンがほとんどいない!(いても小奇麗な格好)
⑦電車が快適!(時間通りに出発する!クーラーついてる!ソファーがふわふわ)
⑧どこにもトイレがある!(青空の下、人目を気にする心配なし)
⑨バスが快適!(窓がある!天井がある!床に穴があいてない!椅子がやぶれてない!カーテンがついてる!)
⑩どこまでもグドロン(アスファルト)!(砂漠のすぐ手前だろうが、どこまでもアスファルトの道が続いてる!)
⑪1日外にいても、顔や服が茶色くならない!(砂埃がない!空は青くて、木は緑で、はっきり色がある)
⑫歩くのはやっ!(ちゃきちゃき動いてる)
⑬道端でゴロゴロだらだらしてる人がいない!
⑭ゴミ箱が街中にある!(ぽいぽいゴミを捨てない!)
⑮小奇麗なカフェだらけ!(どこでも休憩できちゃう。そしてカフェオレがめちゃくちゃ美味しい)
⑯お湯シャワーがでる!(お湯と水の選択ができるなんて…)

…などなど、驚きの連続モロッコはまちがいなく先進国です。なんでも揃ってます。生活に困ることはありません。はぁ~同じ協力隊員でも、こんなにも環境が違うんだなぁ…でも、ブルキナに戻ってくると、少しほっとしました

いろいろ話は尽きないので、この辺にしときます。後は写真でイメージ膨らませてね

 →モロッコ名物の『バブーシュ』超かわいくて、4足購入

 →果物が豊富  →これまた名物の『オリーブ』めっちゃうまい

 →いたる所で、搾りたてオレンジジュースが飲める  →活気のある屋台

 →モロッコ人カップル  →海に沈む夕日を眺めるモロッコ人

2年ぶりに出会った食べ物…
  

 →2日間だけ、偶然日程の重なった大使館職員の友達と、偶然街で出会ったガボンの隊員と合流

モロッコ旅行②に続く…
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殯の森

2010年04月17日 21時59分33秒 | Weblog
 
『殯の森』(もがり の もり)は、映画監督の河瀬直美が暮らす奈良を舞台に、家族を失った二人の登場人物、認知症の老人と女性介護士のふれあいを通して人間の生と死を描いた劇映画。第60回カンヌ国際映画祭の最高賞パルム・ドールに次ぐ、審査員特別大賞「グランプリ」を受賞した。

殯(もがり)は日本の古代に行なわれていた葬儀儀礼で、死者を本葬するまでの期間、棺に遺体を仮に納めて安置し、別れを惜しむこと、またその棺を安置する場所を指す。「喪(も)上がり」から生まれたことばだとされ、類義語に荒城(あらき)がある。 (以上、Wikipedia参照)

ブルキナファソは、かつてフランスの植民地だった。独立したその後も、ブルキナにはフランスの文化施設が残っている。CCF(フランス文化センター)もその1つCCFは、ブルキナを中心に、ヨーロッパ、全世界の劇・ダンス・音楽・映画などの文化鑑賞ができる施設。毎日日替わりでいろいろな公演が行われ、週末にもなるとフランス人や外国人が多く集まる娯楽施設

昨夜、ここで『殯の森』が上映された日本語のフランス語字幕。地元奈良の女性監督ということで、上映当時は話題となっていたが、見る機会を逃していた。その映画がブルキナで見れたブルキナで地元の緑美しい風景が映し出される…それだけでも感無量その上、この日は大切な人との別れに相当落ち込んでいたので、映画の内容とシンクロし、涙が止まらなかった。おもいっきり涙流して、すっきり
大人になっていろんな悲しみを体験してきて、ある意味悲しみに対する感覚がマヒしてきたのか、ここ最近『泣く』という経験が減ったように思う。人間は『慣れる』生き物で、『慣れ』なければいろんな困難や悲しみに飲み込まれて生きていけない。それでも人間だけに備わった『喜怒哀楽』の感情は、時にはストレートに表現しなければ押しつぶされてしまう。
いろんな意味で、人生で忘れられない映画となった。
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グルシ・ワイグヤ・ヤコ

2010年04月16日 06時03分14秒 | Weblog
週末を利用して、また旅に行ってきました
グルシ:ワガから北へバスで2時間ほどの街。何もない。その先のワイグヤへ向かう途中、途中下車してみた。何もなかった…暑かった…
 →たいがいのバス停横には、イスラム教徒のためのお祈りの場所がある

ワイグヤ:ワガから北へバスで3時間弱の街。ブルキナで4番目に大きな街。2人の隊員が活動する。今回はその活動を見せてもらった
 →ワイグヤに入ってすぐのロンポワン(ブルキナでは、交差点の中心に丸い円形の物を置いているところが多い)

1人目の環境教育隊員が活動する小学校へ『雨』をテーマに30分ほどの授業→ 

 →小学校では、毎朝7:30国旗掲揚並びに国歌斉唱この時、何人たりとも動いてはならない。私はそれを知らず、5歩ほど歩いたら後から怒られた

その後、村の小学校で苗木を育てる村落隊員の所へ
 →村の小学校の教室  →休憩時間は木陰でまったり

 →苗木を保存する場所作り  →古くなった蚊帳を使って風・動物除けの囲い作り

 →育ってきた苗木  →乾季には湖の水も干上がってからからの土に

ヤコ:ワイグヤからワガ方面に南下すること1時間強の街。1人の隊員が活動する。この隊員、ヤコからさらに20分ほどの村に住んでいるもちろん電気・水道なし。村ステイを楽しむ
 →土壁のお家  →ガルディアン(警備員)の部屋

 →夕食は炭でフラッシュを消すと…  →こんなに真っ暗ランプの明かりのみ。

暗くなると星空を見ながら、ゴザでごろ寝。星空の下、気持ちよく眠りにつきました
翌日、近所に砂金採掘所がるというので見学に行く→ 

  →こんな地道な作業を続けて、3日で鼻くそほどの金の塊になる。それで8500FCFA(約1600円)ブルキナ北部には金山がいくつかあるが、たいした量ではない。それでも欧米が参入している所もある。アフリカによくある天然資源をめぐる争いについて考えさせられる

≪おまけ≫
これなんだ?→  正解:穀物保存小屋 
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暑い

2010年04月13日 05時41分00秒 | Weblog
4月に入り、超夏になってきました
今年は3月が涼しく、ブルキナベも『これはおかしい』というほどだった…が、4月に入って気温がぐんぐん上がってきた毎日50度前後こうなってくると、夜も満足に寝れないし、昼間も日差しの下にでるのに、かなりの勇気と覚悟が必要になってくる
そして停電の毎日暑くなると、みんながクーラーや扇風機を使うので、電力供給が追い付かない。そこで区画ごとに、計画停電を実施するんだけど…

例)8:00~12:00 停電―活動に出ていて問題はないが、帰ってきて冷蔵庫の飲み物がぬるい
  15;00~18:00 停電―1番暑い時間に、扇風機が使えない。電気を探して他の区画に移動
  19:30~22:30 停電―1日に3度の停電はないと油断。夕食の準備途中のフェイント停電。暑い中ロウソクの下、食事・シャワー。壊れた蛇口のごとく汗が噴き出す。電気がないので何もすることがなくごろごろするが、暑くて寝れず。猫のいる場所(猫は涼しい場所を良く知っている)をついて回り、床でごろごろ。

…と、こんな感じ。そろそろ活動のまとめで資料や報告書を作成しなければならないのに、思うように仕事ができないでもこの暑さも今回で最後。あと少し、暑さとの戦いは続く…
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遠足

2010年04月08日 05時20分58秒 | Weblog
新学期が始まり、空港に遠足に行ってきました→ 

 →みんなきれいに並んで、飛行機見に行くぞ~

空港…人生でこんなにゆっくりと空港を見学したことがなかったので、私も子どもに交じって興奮気味
 →アメリカのエアフォースも来てました  →操縦席

 →こんなに細い配線で、車輪は開閉されているんですね

 →往復はバス1台に200名以上の子どもたちが…  →すし詰め状態

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ファダ

2010年04月06日 06時46分36秒 | Weblog
ワガからバスで4時間半ほどの街、ファダへ行ってきました→ 
この街はブルキナで5番目に大きな街。2年前のブルキナ独立記念日(12月11日)に、大統領が来てお祝いセレモニーをした街。ブルキナでは、毎年独立記念日のお祝いをする街が変わる。そのメリットは…街にグドロン(アスファルトの道)が整備される・明りが増える・飛行場が建設される・宿泊施設が増える・モニュメントが増える…等々
  →芸術的センスのいまいちない作品が、街のあちらこちらに

 →ファダは比較的水の豊かな街。乾季の今でも、緑が多く、畑でたくさんの作物が作られていた

 →大きな家畜マルシェも有名街中を歩く家畜の量も半端じゃない

  →ファダ名物、ヤウー(ヨーグルト)の工場牛乳も飲めます

今回はブルキナベの知り合いのお家にホームステイ→  

  →ママ・子ども3人とボンヌ(お手伝い)の子みんなとてもよくしてくれました

これにて春休みは終了たくさん旅行して、いろんなブルキナの表情を知ることができた、とても有意義な休みだった帰国までに行きたい街…残り5なんとか時間を作って訪れてみたいと思う。
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マンガ

2010年04月03日 06時09分44秒 | Weblog
ワガからバスで2時間弱のマンガへ、こっぴーの引っ越しをしてきましたこれから任国外旅行などで留守が増えるので、少し早いけどこっぴーを他の隊員に譲りました寂しいけど、いつかは来る別れの時…

マンガは何もなくのんびりした街。
金曜日には、街中で肉という肉が消える(敬虔なイスラム教徒が多いため。金曜日はイスラム教徒の長時間のお祈りのある日で、断食をする人も多いらしい)

今回同日に、他の隊員企画の子どもたちによる、マラリア啓発劇が撮影されるというので見に行く…はずが、友達の家で1晩中話していて寝坊
 →マンガの子どもたちも元気

 →マンガ名物『豚骨ラーメン』をいただく元ラーメンや店長の隊員の作る、本格派豚骨ラーメンうまい

 →彼の職場の同僚も一緒に。上手に箸で食べていました

 →こんなかわいいナンバープレート発見
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