kujira日記

トライアスロン練習日記
あとは・・・私の天然おバカぶり

大会振り返る

2017年06月13日 | トライアスロン大会

スイム

1周目

いつもは内側からスタートしましが、今年は外側からスタートしてみました。

第1ブイを回ると、波が・・・進まない。。

軽く船酔い状態。

ゴーグル殴られ、ゴーグルゆがむ。立ち泳ぎして直す。

第1ブイからはロープ際を泳ぐも

今年もいました。片手はクロール、もう片方はロープをたぐっている奴が、

私が泳いでいるスピードより速い! すぐに見えなくなりました。

折り返してからの帰りは波の影響か?早く着きました。

1周回して目の前の時計を見ると38分台でした。(まずまず)

多分、1時間20分くらいかかるな・・と思いながら2周目に入る。

そして、2周回して前の時計を見ると1時間19分(目標は1時間25分以内)

ダッシュしたら、1時間20分切ってスイムアップできるかも・・と思いましたが

計測ライン前のエイドに寄ったら1時間20分2秒でした。(>_<)

それでも自分の中では上出来(なんせスイム苦手で)

急いで着替えて、バイクに向かう

おーーーっ まだバイクいっぱい残ってるぞ。(嬉)

隣のバイク(1号)のもある。当たり前か。

バイクスタートして沢山の男性選手に抜かれました。

抜かれても大丈夫さ。ランで抜いていった選手、みんな抜き返してやる(その時は余裕ありました)

焦らず、マイペースで漕ぐ。

二本楠から2周します。

1周目は無事終了。2周目からです。

食べ物がうけつけなくなりました。

まだ沢山、バイクの弁当箱(入れ物の事、普通の学校に持っていく弁当箱とは違います)や、バイクジャージのポケットに入ったままです。

暑いし、脱水も考えて、粉飴の入ったクエン酸は取っていましたが、

完全にエネルギー切れ

坂も辛くなりました。

久しぶりにバイク漕ぎながら、動かない自分の身体が悔しくて、バイク漕ぎながら泣いてしまいました。

2周目で呑み助が応援していました。

その場でリタイヤしようと思いましたが、歩道に座り込んで、1号を待つことにしました。

1周目で呑み助から1号は私より1時間くらい遅いと聞いたので、

とりあえず待つことに

私の2周目がかなり失速したので1号は30分もせずにやってきました。

そこから、一緒に行くことにしました。

が・・・いくら頑張っても1号に着いていくことができません。(離されて見えなくなりました。)

バイクのゴールまで行ったら、ランで復活するかもと何度も思いましたが、

(過去にランで復活したことが何度もあり)

今回は食べれない状態だったので、160キロでDNFしてしまいました。

その後は1号の応援

ランスタートも見送り

 

ランは2周回

1周目、1号軽い足どりで走ってきました。

これなら、完走できる。と2周目に入ってくるのを、呑み助と待っていました。

すると、審判の方から呑み助に電話が

1号、突然具合悪くなり、救護テントに運ばれたと連絡がありました。

え?あんなに快調に走っていたのに何で???

救護テントに行くと1号、低体温症でお湯のペットボトルで身体全体を温められて、点滴打ってました。

点滴終わって、もう大丈夫と起き上った瞬間にゲーゲー吐いて、点滴お代わり(2本)になった。

2年前と同様1号、2号ともリタイヤという結果になりました。

数人から、ランでいつ抜かれるかと・・・思いながら走っていたらリタイヤとは・・・と言われました。

はい。予定ではランで追い上げる予定だったんですけどね。。

今回、完走したら、ロングはしばらくやめようと思っていました。

ロングに出る練習環境になったら、またチャレンジしようと思ってましたが

今回リタイヤ

来年はリベンジのAタイプか?Bタイプか?

 

 

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