日々はんせい会

反省するけど後悔しない!

ほらね

2017-05-16 | 四方山話
職場のトイレに、掃除のおばちゃんが花をいけてくれています


これがまた、みると和む



あるときはバラ




あるときは吊り鐘草

和む~
ほっとする


そういえば祖母が、私がお華を習っていたとき、下手くそな生け花を飾っているのを見て、

「花があるとええなぁ」

て嬉しそうやったなぁ

今、気持ちわかったよ




さて。
先日の『ちろ兄インタビュー』の感想で
「フリーター」っていう単語を取り上げたんですが、
ツイッターでね、
「それは『下積み時代』っていうんですよ」っていうのを見かけてね

そうな。
それな。
まさしく!

てか、その言葉が自分から出なかったことに、ちょっと嫉妬
その言葉をさらっと出してきたアナタを尊敬


もし、この記事に目が止まって、思い当たる節があったら、アナタは自画自賛大いにしてください



下積み時代……


自分がどこに収まるかわからない
収まって、やりきって、振り返ったとき、
「あの頃の経験があったから、今があるんだ」
て言える


その実感がなければ、「フリーター」って言葉になっちゃうねぇ


そよ自身、自分を振り返って、なにやってるんだろ。
今は何に繋がってるんだろ。
何にもならなかったらどうしよう。
とりあえず、今の立場、すごい不安かも。


友達とかには言えるのだ
「大丈夫。今やってることは、何ひとつ無駄にならならいよ」って
「ほらね」って


さて、自分はどうだろう

挫折とか、不安定とか、情けなさに足を取られながら、深い霧の中を闇雲に進もうとしている今を、大丈夫って言える自信ない

今のところ
バキバキに折られて、脚だけでマイマイの殻のようになっているからな


選んだことに後悔はなくても、
実がなるかどうかは別の話
このまま、なにも実らなかったらどうしようか


本を読むとき、一章半ばで、最終章を読んで安心して読むスタイルのそよとしては、
人生も終焉を先に知って安心したい気持ちある

人生のネタバレないかな

現状ないから、
未来の私が過去の私に
「ほらね」って笑えるように、
今は、今のことをひとつひとつ頑張るしかない

ただ淡々と 一日一日

人を応援、激励しているようで
実は、自分に言い聞かせているところ
大いにある

「ほらね」
「大丈夫だよ」


そよでした
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