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反省するけど後悔しない!

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母の教え

2017-05-12 | 四方山話
おはようございます
来てくださってありがとうございます
三日坊主で、すぐに放置してしまうブログですが、
取り敢えず、三日はなにか上げよう
ブログのクライアントを換えたときは特に
と課しております

本日、三日目です
よろしくお願いいたします




さて。
大型連休も終わって、新入社員も本格指導にはいる時期です


そよの職場には、新人さん、今年は入らなかったのだけど
去年の新人さんが、いつまでも新人さんでいる……

アイタター


これは、教育係も悪い


けど、まず新人さんの態度な


そよの職場は、わりとゆるゆるだから
「質問しなかったら、わかっているものとして接するからね」
とか
「先輩、動いてるよ。(下っぱがやらなあかんのんちゃうん?)」
とかいうようなことを言う人がいません


立場上、そよが言えないジレンマ



新人のときは、とにかく目と耳をフル活用するべき
てか、それしかできんやろ
指導係も仕事もってて、細かい注意なんてできひんし
客か作業員の対応か新人かってなったら、新人は後回しやん
概要をどんどん仕込んで、取り敢えずさせていくっていうのが、現状で、
仕事のいろはを知らん新人は
「言われたことだけやる」
だけやったら、使い物にならん


書類のコピーひとつ、並べ方ひとつ
先輩はどういう風にしているかな
って目を光らせる
そしたら、自然と「なんで、この並べ方するんやろ?」とか、おもえへん?
質問せえへん?
教えてもらったら、ひとつ賢くなるやん
仕事できるようになるやん
先輩の手癖かもしれんけど、もし理由があるんやったら、それは、業務を円滑に進めるための工夫やん


あと、電話。
頭はいいから、語彙に心配はないけれど、使い方が悪い
言い回しとか
「私は、今日で大型連休前のお仕事時最終日になるので、連休中は○○に言ってください」
普通にお客さんに言うし
連休も仕事せなあかんお客さんに。
私が客やったら、
「こっち働いてんのに、下請けがなんで休んどんねん」
て思うわ
下手したら、言われてもしょうがないで


所長と目が合ったそよは、頭を抱え、所長は苦笑い

先輩に「やることありますか?」て聞くとき、

そよやったら
「何かお手伝いできることありますか?」
て聞くけど、
未だ新人さんは
「何かやってほしいことありますか?」

なんで上から目線やねん

館内放送で作業員呼び出すときも

「暇になったら、連絡ください」

暇ちゃうわ!!ってツッコミがいまにも聞こえてきそうなこと平気で言うし

「お手空きになりましたらって言おうか」
て思わず口出してもうたわ




そよは、母とは基本的にソリが合わないと思っていて。
考え方とか、哲学が違う
それは、しょうがない
人間やし
母の杓子定規にそよが当てはまらなくて、イライラしたりさせたりすることは日常茶飯事
意見の食い違いすら、もう修正きかんところまできている




それでも、そんな母やけど
口うるさくて
「ひとつ言われたら(頼みごとされたら)回りに目を配って、ふたつみっつやりなさい」
「言い方ひとつで角がたつ」
「(家事を)やってたら、何が今必要か、何をやればいいかわかるやろ」
「どこに何があるんか、誰のものか、わからんのは、してへんからやろ。覚え!」
なんて小言をくらうわけですよ

うるさいなぁ
むちゃくちゃ言うなぁ


てよく思うんやけど


当たり前のことで


これが、癖付けられるとどこでも、通用する


社会人になってすぐの頃は、余裕もないし、自分のことだけでいっぱいいっぱいで、
よく先輩に注意されたり
お客さんや他社の社員さんに怒られたり
ガンガン頭打って、打っては修正、打っては修正の繰り返しでここまできたけど、

修正するとき、思い出すのは、母の小言

同じ事を言われている……


言われたときは「うるさいな。ほっといてや」「言われたことはやってるやん」て反発しかないんやけど、

母がいないところでやっていかなあかんようになって、初めて何を言われていたのかわかる

これが、母の成果か……

偉大だ


あと、よく愚痴をいうと、
友達のお母さんは、同調してくれるらしいねんけど、
うちはアンチテーゼを呈してくるねんな


「そんなん、言われるまでもなく、わかってるわ。ただ、この怒りや情けなさを、聞いてほしいだけやのに、なんで、それができんの?」

ってよく思う


思うけど、
何かトラブルがあったとき、
相手に一方的に非を押し付けるんじゃなくて、
自分の非も同時に見直す癖がついた


自分探し3級の旅の始まりはここでした


自分にも非はあるけど、でも……って話を持っていくと、聞いてもらえることが増える
少なくとも、一方的に責められることは回避できる


言葉の選び方
行儀作法
手伝う時の心得

家にいるときは、「うるさいな」ですませられたことが、外では通用しない
通用しないところで、これを実践できたら一目置かれる



先人の教えは、素直に聞けなくても、頭の隅に置いとくべき
耳に痛いことほど覚えておくべき
母の前でしなくてもいい(したほうが小言が減るけど)
必要な場面でできたらいい

母の教えは、全部、自分のためにあったんや、と認めざるを得ない


お母さん、ありがとう





そよでした
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