日々はんせい会

反省するけど後悔しない!

県庁おもてなし課

2017-05-17 | 四方山話
なぜか、最近、有川さんの本を読み返している。
この人が差し込む恋愛模様が好きなんだな~





今回は恋愛話は置いといて
(語り出したら止まらん)


登場人物のほとんどが土佐弁(であってる?)で喋ってて

私の知っている和歌山弁に、ちょっと似てたり

多分語尾

単語は全然違うけど


訛りは、真ん中から広がっていくって
昔、言語学で習ったなって思い出した


京訛りが流行でイマドキやった時代
そこから、京都を中心に水紋のように訛りが広がるんやって

だから、京都から離れている地域の訛りほど、当時の名残があるんだとか


物語の内容とは関係ないことを
ふと思い出しながら
本を読む


多分、呼び水になるんだろうな
本はラジオやテレビと違って、自分のペースで読むから、
いろんな思考展開ができる


字を追うだけの感想やから、
高知と和歌山で訛りなんて全然違うかも知れんけど


みんな、自分の地域の訛りに愛着あるからね


そよでした
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