30坪+20坪の菜園

BIG FARMの農事日誌です。

この冬4度目のハクサイのお香香

2014-01-30 | ハクサイ

ハクサイのお香香は冬のわが家の定番のおかずである。これがあるとご機嫌になる。毎晩食べてもあきないのが不思議なくらいだ。子どものころから、“高齢者”となったいまもずっと食べ続けている。なんともありがたい。

この冬4度目となるお香香をかみさんが漬けてくれた。1度に漬けるのは2個。1個を8つに縦割りする。全部で16に切り分けたものを塩漬けする。これを1日1つ取りだして食べるから、1度漬けると16日間食べることができる。いま漬けたものは2月中旬まで食べられる計算になる。

前回漬けたものが残り少なくなった。わたしの出番である。畑に行ってとってくる。防寒対策で頭からすっぽり新聞紙をかぶせてひもで結わえているが、この厳寒期になるとさすがに外の葉が傷んでくる。痛々しいほどの姿になる。葉が凍てついて腐り、茶色く枯れてしまう。一枚一枚と外葉が枯れていくから、生育が悪いのはやせ細った姿になってしまう。

姿のいいものを2個収穫。残りは4,5個になった。ハクサイ畑を眺めながら、よく食べたものだと思う。ハクサイのお香香はいつまで食べられるか。せいぜい2月いっぱいまでだ。次に漬けるのは2月中旬になる。これが最後になるのか。そうなるとまだに4,5個残っているのは理想的だ。

ハクサイは漬物が終わっても次の楽しみが待っている。3月中旬から菜の花を摘むことができる。タネを遅くまいて菜の花を摘むだけの株を育てている。10株ぐらいあるから、この春は菜の花を十分に楽しめそうだ。菜の花なんてとバカにできないくらい、春の気分を食べるには最高だよ。


2014年の読書

2014年1月の読書
・脊梁山脈(乙川優三郎著 ・新潮社)
・日輪の賦(澤田瞳子著・ 幻冬舎)
・マスカレード・ホテル(東野圭吾著・集英社)


2013年の読 
2013年12月の読書
・紅茶スパイー英国人プラントハンター中国をゆく (サラ ローズ著・原書房)
・にせもの師たち(中島誠之助著・講談社)
・食べる(西江雅之著・青土社)
・ニッポン定番メニュー事始め(渋川祐子著・彩流社)

2013年11月の読
・安部公房とわたし(山口果林・講談社)
・一の悲劇(法月綸太郎・祥伝社)

2013年10月の読書
・恋しくて(村上春樹編訳・中央公論新社)
・ジヴェルニーの食卓(原田マハ著・集英社)

2013年9月の読書
・中村屋のボース―インド独立運動と近代日本のアジア主義(中島岳志著・白水社)
・緑衣の女(アーナルデュル・インドリダソン著・東京創元社)

2013年8月の読書
・島へ免許を取りに行く (星野博美著・集英社)
・色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年(村上春樹著・文藝春秋)
・絶海の孤島 (カベルナリア吉田著・ イカロス出版)

2013年7月の読書
・コリーニ事件(フェルディナント フォン シーラッハ著・東京創元社)
・巨鯨の海(伊東潤著・光文社)
・果つる底なき(池井戸潤著・ 講談社)
・心(夏目漱石著・岩波書店)
 

2013年6月の読書

・特捜部Q ―カルテ番号64― (ユッシ・エーズラ・オールスン 著・ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

2013年5月の読書
・山靴の画文ヤ 辻まことのこと(駒村吉重著・山川出版社)
・夢幻の山旅 (西木正明著・中央公論社)
・永遠の0(ゼロ)(百田尚樹著・太田出版)

2013年4月の読書
・火山のふもとで(松家仁之著・新潮社)
・陽子の一日(南木佳士 著・ 文藝春秋)
・戦後史の正体 (孫崎享著・創元社) 

2013年3月の読書
・無罪 INNOCENT(スコット・トゥロー著・文藝春秋)
・談志が死んだ(立川談四楼著・新潮社)
・影法師 (百田尚樹著・講談社)

 2013年2月の読書
・原発のコスト―エネルギー転換への視点(大島堅一著・岩波新書) 
・わたしがいなかった街で(柴崎友香著・新潮社)
・ウエストウイング(津村記久子著・朝日新聞出版)
・ホテルローヤル(桜木紫乃著・集英社)
・小さいおうち(中島京子著・文藝春秋)
・漂流記の魅力(吉村昭著・新潮新書)
・漂流(吉村昭著・新潮社)
・牛を屠る(佐川光晴著・解放出版社)

 2013年1月の読書
・ナメクジの言い分 (岩波科学ライブラリー)(足立則夫著・岩波書店)
・大いなる眠り (レイモンド チャンドラー著、村上春樹訳・早川書房)
・父、断章(辻原 登著・新潮社)
・東電OL事件( 読売新聞社会部著・ 中央公論新社) 
・ポトスライムの舟(津村記久子著・講談社) 
・やりたいことは二度寝だけ(津村記久子著・講談社)
・エンジェルフライト 国際霊柩送還士(佐々 涼子著・集英社) 


 2012年の読書
2012年12月の読書
・カラマーゾフの兄弟2 (ドストエフスキー著, 亀山 郁夫訳・光文社古典新訳文庫) 
・湿地(アーナルデュル・インドリダソン著・東京創元社)  
・アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極(角幡唯介著・集英社)
・探検家、36歳の憂鬱(角幡唯介著・文藝春秋)

 2012年11月の読書
・カラマーゾフの兄弟1 (ドストエフスキー著, 亀山 郁夫訳・光文社古典新訳文庫) 
・中国と 茶碗と 日本と(彭 丹著・小学館)
・佐渡の三人(長嶋有著・講談社)

 2012年10月の読書
・昭  田中角栄と生きた女(佐藤 あつ子著・講談社)
・砧をうつ女(李恢成著・集英社 戦争文学全集17 「帝国日本と朝鮮・樺太」)
・去年今年(木山捷平著・講談社)
・ノックの音が(星新一著・新潮文庫)
・横しぐれ(丸谷才一著・小学館昭和文学全集23)

 2012年9月の読書
・特捜部Q ―Pからのメッセージ― (ユッシ・エーズラ・オールスン 著・ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
・鍵のない夢を見る (辻村深月著・文藝春秋)

 2012年8月の読書
・母の遺産-新聞小説 (水村美苗著・中央公論新社)
・抗争 (溝口 敦 著・小学館新書)
・起終点駅(ターミナル)(桜木紫乃著・小学館)
・大陸の細道(木山捷平著・講談社文芸文庫)

 2012年7月の読書
・被差別部落のわが半生(山下力著・平凡社)
・天地明察(冲方丁著・角川書店)
・下駄にふる雨/月桂樹/赤い靴下(木山捷平著・講談社文芸文庫)
・おじいさんの綴方/河骨/立冬(木山捷平著・講談社文芸文庫)
・ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(上)(スティーグ・ラーソン著・ 早川書房)
・ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(下)(スティーグ・ラーソン著・ 早川書房)

2012年6月の読書
・楽園のカンヴァス(原田 マハ著・ 新潮社)
・紅梅(津村節子著・文藝春秋)
・ちくま日本文学 江戸川乱歩(江戸川乱歩著・筑摩書房)
・ミレニアム2 火と戯れる女(上)(スティーグ・ラーソン著・早川書房)
・ミレニアム2 火と戯れる女(下)(スティーグ・ラーソン著・早川書房)

 2012年5月の読書
・罪悪(フェルディナント・フォン・シーラッハ著・東京創元社)
・曠野(チェーホフ著・岩波文庫)
・PK(伊坂幸太郎著・講談社) 
・K(三木卓著・群像2012年2月号)
・戦争はなぜ起こるか(A・J・P・テイラー著・新評論)
・ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女(上)(スティーグ・ラーソン著・早川書房)
・ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女(下)(スティーグ・ラーソン著・早川書房)

 2012年4月の読書
・アイアン・ハウス (ジョン ハート著・ハヤカワ・ポケット・ミステリ) 
・城を噛ませた男 (伊東潤著・光文社)
・中国化する日本 日中「文明の衝突一千年史(與那覇潤著・文藝春秋)
・新釈諸国噺(太宰治全集7・筑摩書房)
・太宰治 滑稽小説集(太宰治著・みすず書房)
・解錠師(スティーヴ・ハミルトン著・ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

 2012年3月の読書
・犯罪(フェルディナント・フォン・シーラッハ著・東京創元社)
・ラブレス(桜木紫乃著・新潮社)
・特捜部Q ―檻の中の女― (ユッシ・エーズラ・オールスン著・ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
・すべて真夜中の恋人たち(川上未映子著・講談社)
・蛍の航跡―軍医たちの黙示録(帚木蓬生著・新潮社)

 2012年2月の読書
・遺体―震災、津波の果てに(石井光太著・ 新潮社)
・彼女はもういない(西澤保彦著・幻冬舎)
・半島へ(稲葉真弓著・講談社)
・海松(稲葉真弓著・新潮社)
・二流小説家 (デイヴィッド・ゴードン著・ハヤカワ・ポケット・ミステリ) 
・下町酒場巡礼(大川渉著・ちくま文庫)
・下町酒場巡礼もう一杯(大川渉著・ちくま文庫)

 2012年1月の読書
・六白金星・可能性の文学(織田作之助著・岩波書店)
・コンニャク屋漂流記(星野博美著・文藝春秋)
・蠅の帝国―軍医たちの黙示録(帚木蓬生著・ 新潮社) 


    
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カブも寒冷紗をベタ掛けして

2014-01-28 | その他

カブは前回のコマツナと同じく、この冬は寒冷紗をベタ掛けしている。具合がいいようだ。なにが具合がいいかというと、露天におくと、この厳寒期には筋っぽくなって食感が悪くなる。それが難点だった。たった一枚寒冷紗をかぶせておくだけでちがう感じだ。コマツナにしても、カブにしてもそれだけいくぶんか寒さを防いでくれているのかと思う。こんな薄い寒冷紗ではたして効果があるのかなと思うばかりだが、結果をみると効果があるとしか思えない。

この時期のカブは甘い。炒めても煮てもすぐに軟らかくなる。たしかにうまいのだが、難点は筋っぽくなることだった。なにが原因でそうなるのかわからないのだが、やはり寒さかなと思う。畑の土は凍てついている。カブだって凍てつく。身がしだいに細って筋だけが残るのか。食べると身はほろりと溶けるのに筋だけが口に残る感じだ。それがこの冬のカブには感じないでいる。

カブは春の七草の”すずな”。葉もうまいのだが、わが家のものは寒さで傷み食べられたものではない。周囲の農家にカブを育てているところが多い。いまの時期はビニールか穴開きビニールをトンネル掛けして防寒している。中をのぞくと葉は青々としている。これならいまでも葉も食べられる。

カブの魅力は食べる前のきめ細かい真っ白な肌にある。泥を落とすほどに露わになるその姿に見惚れてしまう。カブといえば浅漬けだがわたしは茎が好きだ。いまの畑のカブではそれは望むべくもない。かみさんはユズを刻んで酢漬けにしてくれる。酸っぱいものが好きなわたしにはこれが立派な酒のつまみになる。


    
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厳寒期でもコマツナが食べられる

2014-01-26 | コマツナ

この冬は厳寒期を迎えてもコマツナが食べられる。ビニールをトンネル掛けして保温してしているわけではない。白い寒冷紗をベタ掛けしているだけだ。

コマツナは霜に弱い。霜にあたると傷む。食べられらなくなる。そう思い込んできたし、実際そうなってきた。昨年の12月のこと、コマツナはまだいっぱい残っていた。ふだんならここであきらめる。しかしもったいないからと、ダメもとで寒冷紗をベタ掛けした。

これが功を奏したのか。たった一枚のうすい寒冷紗でこうも効果があるのか。わたしから見ると露天に近い状態だ。それなのにいまも元気でいる。しかし緑の色は褪せてうすくなっている。味はどうなのか。食べられるのか。せっかくだからと収穫した。

コマツナは油揚げとのおひたしが好物である。「あまり状態がよくないが作って」と頼んだ。「だめならジュースにすればいい」とかみさん。晩ご飯にコマツナと油揚げのおひたしが出てきた。大丈夫かな思いながら口にした。これがうまかった。期待していなかっただけに妙にうまく感じた。このところ酒のつまみにホウレンソウのおひたしとカブの酢のものが続いている。これはこれなりに好物だが、コマツナのおひたしは久しぶりだっただけにうまく感じたのかもしれない。わたしはこんなもので満足してしまう。ほかの人がうまい、うまいと食べる高価なものに嫌いなものが多い。「ホントにうまいものを食ったことがないからだ」なんていわれる。どうも安上がりにできているようだ。

 庭のロウバイが満開になった。香りが高い。



毎日のウオーキングコースにある公園の白梅が咲きはじめ、紅梅の蕾も膨らんできた。
これらに比べるとわが家の白梅の蕾はいまだかたい。それでも春の息吹をほんの少しでも感じることができるのはなんとも心地よい。


    
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せめて野菜で長者の気分を味わおう

2014-01-24 | その他

 

確定申告のため柏税務署に行ってきた。毎年1月中に済ませている。窓口はすいていてすんなり書類を提出してそれでおしまいなのだが、ことしは様子が違った。玄関まで長蛇の列だった。人であふれていた。「この長い列に並ばなければならないのか。まずいときにきたものだ」。こんなはずじゃなかった。出直すかなと思うほど並んでいる。いや待てよ。行列の先を見ると、いつも提出する窓口とは違う。よく見たら並んでいるのは「相談窓口」のほうだった。いつもは別の棟に相談窓口がつくられるのだが、ことしはまだのようだ。わたしは書類ができている。提出するだけだからいつものようにすぐに終了した。それにしても税務相談者のなんと多いことよ。貧乏人のわたしなんかたいした所得があるでなしパソコンでちょちょいのちょいとすぐにできてしまうから、書類を持って相談窓口に並んでいる人はみんなお金持ちに見えてしまう。

野菜が高いという。厳寒期だからいつものことだ。この時期になると、わが家はというより、わたしはにわか長者の気分になれる。長者といってもお金持ちのことではなく、野菜の長者である。野菜不足のいま、野菜の価格のことなど気にすることなく食べられるからだ。長者の気分を味わえるのは野菜ぐらいしかない。なんともいじらしい話なのである。

厳寒期のいま畑にあって食べられるのは、ハクサイ、ネギ、カブ、ホウレンソウ、コマツナ、ブロッコリー。いずれも2人暮らしには食べ放題の量がある。ほかには備蓄しているダイコンとニンジンとサトイモ。物置には切り干し大根、干しズイキ、ラッカセイ、タマネギ、ジャガイモがある。

こんなもので野菜の長者の気分か? たしかに書き出してみると高が知れている。それでも2人暮らしにはこれだけあれば十分過ぎる。冬を越すにはこれだけあると間に合う。もちろん食べる野菜すべてを賄えるかといればそうはいかない。冷蔵庫を見ている限り、かみさんはキャベツとモヤシとゴボウを買ってくるようだ。

きょうも備蓄野菜をとってきた。ダイコンとニンジン。この時期わが家では一番食べる。このために畑に行くのだが、畑はぬかっているから行きたくない。長靴が泥だらけになってしまう。


    
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ここが東京スカイツリー 記念の写真をとりましょね 

2014-01-21 | その他

東京スカイツリーを見てきた。天望デッキ(350㍍)と天望回廊(450㍍)からの眺めはさすがにすばらしい。天望デッキは床が抜けないかと心配してしまうほどの人出。それに圧倒されて展望を楽しむどころではなかった。一方、さらに100㍍上の天望回廊はさほどの混雑もなく、ここは快適だった。平日でも見物客は多いだろうと踏んでいた。やはり多かった。人込みは嫌だなと思いながらも、この日は待つこともなくすんなりと切符が買えて、エレベーターに乗れた。意外だった。

いちどは行ってみたかった東京スカイツリー。
♪ここがここが東京スカイツリー 記念の写真をとりましょね・・・
まるで島倉千代子が歌う「東京だよおっ母さん」の気分だ。

建設中のスカイツリーを2011年春にまじかに見ている。それから1年後の2012年5月に開業。入場者の長い行列をテレビで見てあきれていた。あれからもう1年と9カ月がたった。

浅草駅から歩く。
♪ここが浅草よ お祭りみたいに にぎやかね・・・

まずは満員のエレベーターで天望デッキへ。エレベーターのドアが開いたら突然に光が満ちた空間が広がっていた。おー、という歓声。わたしもそうだった。

ここでも山座同定。まずは富士山だ。丹沢は見えたが、富士は雲の中だった。この日はいい天気で風があるから期待した。でも気温が高かったのがいけなかった。それでも姿をあらわすのではないかとじっとその方角をにらんでいた。ん? もしかしたら・・・。見えたような見えないような。ここはかすかに見えた、と思っておこう。このほうが気分がいい。

天望回廊にはほんのわずかだが、床がガラス張りになっているところがある。450メートル下の地上が見下ろせる。平気でこのガラスの上を歩いている。信じられない。わたしはなかなか足を踏み出せなかった。怖いのだ。高所恐怖症だから。登山なら高さに慣れるまでじっとその場にいるのだが、450㍍もストンと切れ落ちたところなんか歩いた経験はない。じっと下を見つづける。安全だとわかっていても怖気が体を伝い、立ちすくむ。結局はどうしたの? ほんの少しばかり足をガラスにおいてやめた(下の写真)。

あたりまえだが360度の眺めだ。とうぜんカメラを向ける。撮っては見たもののすべてが平凡な写真になった。“これがスカイツリーからの展望だ”という写真を撮るのはむずかしい。展望を楽しんでいるとあっというまに時間が過ぎた。きりがない。ここらあたりで切り上げよう。下りのエレベーターを待っていたら、エレベーターの扉が鏡張りになっている。記念に自分の姿をとカメラを向けた。

山歩きと比べると名所観光はつまらない。いまでもそう思っている。それでも行った。いや、行くのを楽しみにしていた。そんなわけがあった。


    
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旬だから食べるのに追われる冬ネギ

2014-01-19 | 九条太ネギ

きのうは大学センター試験の1日目。すぐ近くにある大学も試験会場になっている。正門の前を自転車で通ると、人影がなく物音ひとつしない。周囲には警備員の姿も見えた。団塊の世代のわたしにとって受験は遠い昔の話だが、あのときの不安な気持ちはいまも思い出す。

今朝の新聞に1日目の試験問題が出ている。ほんの数年前までは数学と英語に挑戦していた。いまはまったく歯が立たない。問題を解く前に新聞掲載の小さな字を読むのに苦労するしまつだ。国語ならまだいけるかなといまでも毎年見ている。ことしの古文はおもしろかった。源氏物語の夕霧の巻の一場面を扱っている。夫の浮気を知り妻が実家に帰る。そこに夫が迎えに行き、お互いの気持ちをぶつけあう。わたしから見ると粋な出題だなと思うのだが、いまの高校生は夫婦の機微をいまから知らなければならないようだ。わたしにはじつに身につまされる内容なのだが、昔も今も同じだなと安心?して読んだ。

冬ネギが寒さにあたっていっそう甘くなった。下仁田ネギに九条太ネギ。いやあ、じつにうまくなった。毎冬同じことを繰り返し言っている。たいがい飽きるセリフだが、やはり食べると同じ感想になってしまう。

冬ネギというのだから本領を発揮するのは冬であり、それも厳寒期だ。厳寒期といえばこれからの1月下旬から2月上旬となる。タネをまいてから15カ月。やっと冬ネギの出番だ。わが家の冬ネギは12月から食べているが、とろけるような食感を味わえるのはどうしても1月に入らないといけない。寒さにあたるとなぜにこんな味わいになるのだろうかと思うのだが、むずかしいことはわからない。そんなことを考える前に、厳寒期の間にせっせと食べることだ。

うまいものはうまいときに食べる。あたりまえだがこれがなかなかできない。これでもかと多く作っているのに、ついケチな根性が出てくる。ここで食べてしまうと残りが少なくると。それがいけない。うまいものはうまいときに食べるに限る。冬ネギばかりでなく冬野菜は、少しでも地温が上がると、うまくなくなる。だから、まさにいまからの時期、残さないようにと早め早めにネギを食べ続けなければならない。口腹を感じるものの、追い立てられて食べると味も半減する。贅沢な悩みが続く厳寒期なのである。


    


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ブロッコリーは春先まで楽しめるのがいい

2014-01-16 | ブロッコリー

雪催いの日はいっそう寒く感じる。こころまでさみしくなる。ブログ記事はいつも音楽を聴きながら書いている。こんな日は元気が出る歌声がいいかなとテレサテンを選んでみた。選曲ミスだった。この人の歌を聴いていると人恋しくなるばかりだ。やるせないシーンばかり思い出してしまう。しんみりしてしまうから、ちがう歌手にしよう。こんどはシャンソンの金子由香里だ。軽やかだが、こちらもせつなくなるばかりだ。きょうはこんな気分になりたいのだろうか、と思ってしまう。冬はこんな気分にさせられる日が多い。しかし生きていくにはやはり明日への希望があるのが一番だ。どんな小さなものでも歩む先に明かりがともっていれば楽しみになる。こんなことを書くつもりはなかった。この年になってなんともはずかしいのだが、そうさせてしまうのが冬だ。冬はものさびしくさせる。

ブロッコリーの収穫が続く。この厳寒期に青々としたものが食べられる。ありがたいものだ。

旬は11月から3月になる。7月にタネをまくと11月初めから頂花蕾が取れ出す。昨年はいつもより1カ月遅れて8月にタネをまいた。12月から取れ出した。7月まきだとアオムシの被害に悩まされ駆除に追われるが、8月まきだとそんな手間はまったくなかった。楽だった。タネまき時期が1カ月遅れただけでこんなにも違うのかと驚いている。

ブロッコリーは露地栽培で、この寒さでも日々育っている。毎日のように眺めているからそれがよくわかる。12月から1月に15センチほどの大きさに育つ。この程度の大きさになったら収穫する。まったく虫の被害もなくきれいだ。

ブロッコリーが本領を発揮するのはこれからだ。頂花蕾を取ったら、こんどは側枝花蕾ができてくる。春先までこれが取れる。これがいい。春先の畑は冬野菜がなくなり、からっぽになる。ブロッコリーだけが残る。そこから側枝花蕾が取れる。それだけでありがたいのである。


    
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ハクサイのお香香を熱々のご飯で

2014-01-14 | ハクサイ

毎日の夕方にウオーキングに出かける。日の入りを眺めながら少しばかり日が長くなったかなと気がつく。調べて見たら、わたしの住む千葉県では冬至の日の入りが16:31、きのうは16:47へと16分ばかり延びていた。冬は体ばかりでなく気分までもかじかむ。一陽来復とはよくいったもので、これから厳寒期を迎えるものの、あと1月半も待てば春めいてくる。もう少しの我慢だ。春になったらどこへ行こうか、そんな気分になる。

わたしが切り干し大根づくりをしていると「ハクサイを漬けるから畑から取ってきて」という注文だ。ハクサイを漬けるのはこの冬3回目になる。ハクサイの漬けものはわたしにはできない。結婚以来かみさんが作ってくれる。わたしにとってはずっとおふくろの味だったが、いまはかみさんの味になっている。

厳寒期のいまのハクサイはうまい。12月のものよりずっとうまい。冬野菜は1月が一番だ。食べているとそのことがよくわかる。お香香だってうまいにきまっている。1回に漬けるのは2個。1個を縦に8等分してから漬ける。全部で16に切り分けられる。これを漬けて、1回にその1つを取り出して食べるから、16回(日)分となる。

それではハクサイを取りに行こう。長靴をはいて畑へ。いまのハクサイは防寒のため頭からすっぽりと新聞紙でくるまれている。 

新聞紙を取り外す。状態は、外側の葉が寒さで腐り、茶褐色だ。見た目は悪い。これから厳寒期を迎えると、さらに1枚、また1枚と腐ってしだいに細身になる。

腐った葉を2,3枚取り除くとみずみずしい葉が出てくる。自分でいうのもなんだがすばらしいできだ。昨年8月のタネまき時期は猛暑。育てるのに苦労した。ここまで育ってくれるとその苦労も忘れる。

3回目となるハクサイのお香香が食べられるようになった。もうできたの? 食べるのは夕飯時。晩酌しながら、このお香香とおかずを食べる。最後にご飯になるのだが、このためにお香香を少し残しておく。このお香香をトウガラシを落とした醤油にちょっとつけて、熱々のご飯に巻いて食べる。これが私の幸せ。うまいなあと感心しながら食べることの幸せ。


    
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野良仕事はじめは切り干し大根づくり

2014-01-11 | ダイコン

わたしの切り干し大根づくり。
まずは1,2日は新聞紙を下に敷いて干す。
少し乾いてきたら、新聞紙を取り除いて干す。

ことしの野良仕事はじめは、切り干し大根づくり。天気のいい日が続くのを見計らって、まいとし1月につくっている。

ダイコンは、防寒のため昨年12月にすべて引き抜いて土の中に埋めておいたもの。畑は吹きっさらしだ。北風がつよいと手足がかじかむ。一刻も早く用事を済ませて帰りたい。

ダイコンを3本掘り出した。切り干しにするのはこのうちの2本。泥をおとし、皮をいくぶん厚めにむいて、千切りにする。包丁で左手の人差し指の爪先を切ってしまうことがたびたびだ。あらかじめテーピングテープを巻く。

さあ作業開始。といってもただ千切りにするだけ。もくもくと大根とにらめっこが続く。大根2本の千切りなんて慣れた人ならなんてことないのだろうが、これがわたしにはひと仕事。気を抜くと太さがまちまちになるがそれもしょうがない。これもわたしの味の一つだなんて思いながらも、しだいに肩が凝りだす。まだ終わらないのかと、切られるのを待っている大根を見てはまだまだだとため息をつく。

さあすべて切った。これを竹ザルに敷いて干す。ザルのサイズは直径60センチ。この竹ザル1つに大根1本の千切りしたものを敷く。ちょうどいいサイズだ。2本千切りにしたから、ザルは2つになる。

わたしのやり方はこうだ。切ってすぐのダイコンは水分を多く含んでいる。このまま竹ザルに敷くとザルにくっ付いてしまう。そこでまずは新聞紙を下に敷いて1,2日干す。少し乾いてきたら新聞紙を取り除いて本格的に干すのである。

出来上がりまでは1週間ほどを見込むが、天気に左右される。お日様が出て北風が吹く日が続くのが一番いい。


    
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いまが甘いチヂミホウレンソウ

2014-01-09 | ホウレンソウ

わが家の雑煮の野菜はホウレンソウを使う。かみさんも同じ北関東育ちだから、同じような雑煮を食べて育った。おかげで「雑煮の夫婦別れ」という事態にはならないでいる。

ホウレンソウは雑煮のためばかりでなく、毎日のようにおひたしにして食べる。これは酒の肴だ。このためホウレンソウは冬の間欠かせない。わたしもホウレンソウは好きだから多く作る。春先まで長期間食べられるようにと、秋に4回に分けてタネをまく。ことしもうまく育っている。このさきも2人暮らしには食べ放題の量が残っている。それでも春先までには食べつくしてしまう。

品種にもこだわり、このところ「チヂミホウレンソウ」ばかりだ。この品種は寒さにあたると葉が縮み、甘さが際立つ。肉厚の葉で普通のホウレンソウとは食感が違う。

当然ながらこのホウレンソウはいまの厳寒期が一番うまい。いまの畑は霜柱が立ち、霜が降りている。これが解けだすと畑はぬかって、ぐちゃぐちゃになる。もちろん長靴だ。

このため畑には午前中の早い時間に行く。葉に霜が降りていて、日光に白く輝いている。これがわたしにはなんともうまそうに見えるのである。


    
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タマネギの冬越し

2014-01-07 | タマネギ

庭のロウバイが咲き始めた。いつもより少しばかり遅い開花になる。青い空に鮮やかな黄色。とても厳寒期とは思えない光景で、この景色だけ見ている分には寒さで縮んだ体がほぐれてくる。ロウバイは最速の春の使者といいたいのだが、わたしがいよいよ春だなと感じるのは梅が咲くころだ。

わたしの菜園の冬越し対策。サヤエンドウ、キャベツ、冬ネギの苗、ソラマメと続いて、最後はタマネギである。これらがこの冬を越し、ことしの春から冬にかけて収穫できるようになる。

タマネギは昨年11月に15㌢間隔の穴開き黒マルチに、1列5本で65列、325本の苗を植えつけた。このままで冬を越させる。とくに防寒はしないし、これでまったく問題はない。黒マルチをしない畑では防寒のためモミガラを敷いているところをよく見かけるが、わたしはやったことがないのでその効果のほどを知らない。

いまの厳寒期になると、植えつけが遅れたり苗が悪かったりすると根が十分に張らないから、霜柱で根が浮いてくることがある。そのときはモミガラとかイナワラをその根元に敷くということはある。

昨年11月に植えつけた自家苗はやや小さな苗だった。寒さによる被害を心配したが、十分に根を張っている。これなら心配はいらない。そこが自家苗のいいところだ。自家苗の根は白く長く伸びている。すぐに根づく。市販の苗はあたりはずれがあり、悪い苗をつかむと失敗のもとである。

タマネギは、ここで何度も書くが昨年11月に定植してしまえば、ことしの6月の収穫まで世話をしないでも育つ。いつもほったらかしだ。それでもまっとうに育つ。手かかからない。しかし趣味でやっていると育てる楽しみというものがある。タマネギにはそれがない。だから栽培としてはおもしろくない。

すべておもしろくなのかといえばそうではなく、唯一苗づくりがある。タネから育てる。これがタマネギづくりの楽しみだ。これがむずかしい。というより私は何年やっても苦手意識がある。それでもまともな苗を作ろうとして挑戦する。この苦労がいい。この苦労は買うべきだ。たとえ苗づくりに失敗したところで、そのときは市販の苗を買えば失敗を補うことができるから、安心して失敗できる。

昨年は8月末から苗づくりのため2回タネをまいた。1回目のものは発芽は揃ったが小さな芽は猛暑に負けしまい、これでは予定した苗の本数が得られないからと再度タネをまいた。こちらの方はうまく行った。しかし定植する11月初旬の時点になっても、苗の生育が悪く、やや小さな苗ばかりだ。不満足であった。ただ小さな苗でも根さえしっかりしていれば問題ない。これも経験である。

しかし小さな苗だけにこのさきの生育具合が気になる。梅が咲くころ生育が悪いようだと追肥をしてやるのだが、そのときに肥料をまきやすようにと黒マルチをはずしてしまう。しかし四半世紀もタマネギを作ってきて、追肥をしたことはない。2人暮らしだと、大きなタマネギに育てるよりは、やや密集して育てて中くらいのサイズのほうが扱いやすい。


    
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ソラマメの冬越し

2014-01-05 | ソラマメ

わたしの菜園の冬越し対策。サヤエンドウ、キャベツ、冬ネギ苗に続いて、今回はソラマメである。

ソラマメはとくに防寒しない。そのままでも冷害に遭うことはめったにない。もちろんわたしの住む地域ではといったほうがいいかもしれない。サヤエンドウよりもソラマメのほうが寒さに弱いと聞いたことがある。わたしの経験ではソラマメのほうが寒さに強い。さすがに厳寒期になると元気がなくなる。これで大丈夫かなと心配するのだが、負けないで持ちこたえる。見た目よりも強いようでこれまでソラマメの防寒対策はしたことがない。

ソラマメは順調に育っている。発芽もそろって見た目にもきれいだ。12月末にほんの少しばかり土寄せした。倒伏しやすいから春先にかけて株元を踏んで固めてやる。これは農家の人から教わった。昨年そうした。なるほどなと納得した。

ソラマメは3月初めまではまったく手がかからない。問題は春からである。そこから苦難が始まる。あの忌まわしいアブラムシがやってくるからだ。わたしのとってソラマメといえばアブラムシ対策になる。それほどこの2年はアブラムシとの戦いだった。わたしの完敗であった。

一昨年は辛うじて自家採種できたが、昨年は自家採種できないほどで、収穫はわずかだった。それほどアブラムシによる被害があった。昨年10月にまいたタネはかみさんの知人が自家採種したのをいただいたもの。

ことしも悪戦苦労することは目に見えている。対策に手間ヒマかけてもアブラムシに負ける。わたしの防除が手ぬるいからなのか。もっと徹底抗戦したほうがいのか。頭が痛い。いっそのこと栽培をあきらめようかと考えるほど深刻な事態なのだが、やはりタネをまいてしまった。いまのソラマメの平和な光景のままに収穫まで持って行ければいいのだが、それはないだろう。いまの時点から敗北覚悟でいる。

わたしの苦労を知ってか知らずか、数年前から知人が鹿児島産のソラマメを2月に送ってくれる。時期が時期だけにハウスものだとわかっているが、その出来のすばらしさにうなってしまう。そのソラマメを食べていると、ソラマメは冬に限るなんて思いかねない。


    
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冬ネギ苗の冬越し

2014-01-04 | 下仁田ネギ


吉田拓郎の「
今日までそして明日から」にこんな歌詞がある。
♪私は今日まで 生きてみました そして今 私は思っています 明日からも こうして生きて行くだろうと・・・♪

子どもたちが2日にそれぞれ帰ってしまうと正月気分はなくなり、といってもわたしの場合は毎日が正月気分だが、いつもの2人暮らしの日常に戻った。わたしの場合だとこうなる。
ー私は今日まで 生きてきました。そして今 私は思っています。明日からも こうして生きて行くだろうと・・・・。

2日の晩はよく眠れた。8時間もぐっすり眠ることができた。トイレにいちども起きないでここまで眠れたというのはめずらしい。おかげで体が軽くなった。このところずっと続いていてだるさも消えた。やはり疲れていたのか。

年末は大掃除をがんばった。ふだんからかみさんはまめに掃除をしているほうだが、そこはわたしと同じく大ざっぱなほうだから見える所だけで、隠れたところや細部まではやらない。いざ年末の掃除をはじめると、建て替えて3年目の家だが、いやでも普段掃除をしていない細部の汚れが気になって、汚れ落としに精を出した。毎日使う台所、トイレ、浴室、洗面所はいつも掃除しているつもりでもあちこちに汚れが目立つ。日ごろ細部にまで目が行かないからしょうがないのだが、掃除に追われてすっかり疲れてしまった。それに子どもたち(といってもどちらも30代だが)が来て、ますます疲れてしまった。「年末年始はどこかの旅館で過ごしたわ」とかみさんが言った。元気なかみさんが今年に限って弱音を吐くのだからさすがに疲れたのだろう。いや、寄る年波には勝てないといったほうがいいのかもしれない。

それに年末はイヤな目に遭った。自分の知らないところに悪意は潜んでいた。その顛末を書いた。新たな人間関係には気をつけなければならない。

わたしの菜園の冬越しの続きである。サヤエンドウ、キャベツに続いて、今回は冬ネギである。
冬ネギがうまい時期になった。寒さにあたって下仁田ネギも九条太ネギもとろけるような味わいになった。いま食べているのは一昨年の10月にタネをまいたもので、冬ネギはタネをまいてから食べられるようになるまでに14、15カ月かかる。

この冬を越さなければならないのは昨年10月にタネをまいたもので、これが今年の12月から食べらるようにようになる。いつもの赤ネギ、下仁田ネギ、九条太ネギの3種がいま背丈が10から15センチほどに育っている。

冬ネギの育苗は防寒してやらないと寒さにやられてしまうことがある。小さな苗は寒さに弱い。このためビニールをトンネル掛けして冬を越すのだが、今年はビニールがないものだから、白い寒冷紗のうえに穴開きビニールをかぶせてトンネル掛けしている。「大丈夫だろうな」とたまにビニールを開けて見ている。これで寒さに耐え無事に冬を越すはずだ。

冬ネギを育てるには、冬にその味を楽しみながらも、冬は次の冬ネギを育てる大事な時期になる。


    
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2014 頌春

2014-01-01 | その他

2014 頌春
2014㍍の山から、あけましておめでとうございます 

小金沢山? 大菩薩連嶺のひとつのピークです。 

これは年賀状にと昨年11月に撮ったものです。
当日の山は曇りで、写真の背景の空は灰色でした。
年賀だからと、画像加工ソフトで曇天を晴天に変えました。
ビギナーでも意外と簡単にできました。
でもやはりどこかおかしく感じるものです。
そうお気づきになったことでしょう。
 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


    
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