30坪+20坪の菜園

BIG FARMの農事日誌です。

お米の花

2008-07-31 | その他

7月下旬になると、わたしが住んでいる町の田んぼではお米の白い花が咲く。この白い花に出会えるのはなかなかむずかしい。昨年偶然に花の咲く時期にぶつかった。「これがお米の花か」。白く小さい。見た目にはさえない花である。見すぼらしく地味な花である。「これがあの黄金色に輝いて垂れる穂の花か」。ちょっとばかりがっかりしたことを覚えている。

ことしもこの時期田んぼの中をウオーキングしていると穂が出てきて花が咲いていた。「この花、なにかにそっくりだぞ」。そうだ、エダマメの花だ。エダマメの花もよく見ないとこれが花と思えないほど白く小さい花だ。
5月初めに田植えをしたのを見たのがついこの間のこと。お米の収穫は9月上旬だから、この一カ月間でお米になる。

夏の花といえばヒマワリ。公園にヒマワリ畑が広がる。夕方ウオーキングに出てヒマワリの花を見ると、みんないっせいに私に背を向けている。そりゃないよ。不思議なことである。


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もう少しの辛抱か

2008-07-29 | その他

7月27日のスイカ

7月17日のスイカ

上の写真のスイカが今年はじめて収穫するスイカになりそうだ。昨年のスイカ第一号の収穫日は7月28日だった。今年は成長が遅い。畑に行くたびにその生育ぶりが気になり観察しているのだが、収穫までにはまだ間がありそうである。

収穫日の目安として人工授粉を行った日付を記した荷札をつけておけばいいのだが、どうも面倒でそれをしていない。あとは、手で叩いて音を聞くか、スイカの付いているツルの反対側の巻きひげの枯れ具合を見て判断するほか方法がない。
収穫はいつになるのか。見当がつかない。自業自得だとわかっていても、一番困っているのは出かけるにも出かけられないでいることだ。


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ヒヨドリが今年もやってきた

2008-07-28 | ブドウ

26日、朝起きて庭を見るとブドウの皮が落ちている。鳥がついばんだのだ。これを見て、ブドウが熟してきたこと、またヒヨドリがブドウを求めてやってきたことを知る。最初の餌食になったのは「ポートランド」。一番先に熟する。これは白色系なので見た目には熟したのかどうかわからない。人間は口に入れて味見しなければわからない。それなのに鳥には熟したのかどうかわかってしまう。これが不思議だ。

今年も、もうヒヨドリが来る時期になってしまった。毎年同じことが繰り返される。仕方ない。防鳥ネットを全体にかぶせよう。これが面倒だ。そのうえ今年はなかなかうまくいかない。ネットの目が葉や枝に引っ掛かってうまく広げられない。とうとう腹が立ってきた。ことしはすっぽりとブドウ棚を覆うのをあきらめた。棚の側面だけにネットを張った。これでは片手落ちだろう。鳥は頭がいいから、上から侵入してくるはずだ。誰だってそれくらいのことは分かる。またも、仕方ない、だ。畑から防虫ネットを取ってきた。これを棚の上にかぶせることにした。これで上部と側面がネットだ。

そのブドウ。形や姿がいいのを選んで、すでに袋をかけてある。いまヒヨドリに食べられているのは袋なしのブドウ。鳥に食べられてもいいかなと思っている形や姿の良くないブドウだ。袋をかけているからと鳥害を防止できると思ったら間違いだ。この2、3年、どこで学習したのか、袋を破って食べてしまう。袋掛けが鳥害防止に役に立たない。そこで防鳥ネットを設置せざるを得なくなった。

これが防鳥ネット。10坪用だ。
これではわが家のブドウ棚全体を覆うのに小さいのだが、
これで間に合わせている。

いまは袋をかけていないブドウが狙われている。
袋をかけているからといって安心できない。
ヒヨドリが袋を破って食べることを覚えたからだ。
 

 


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皮算用

2008-07-26 | カボチャ

 

昨晩、かみさんが鹿島槍ケ岳から五竜岳の縦走に出発した。わたしのほうはといえばテントを入れた大型ザックをいつでも出れるように用意しているのだが、世間の用事で出かけられないでいる。もう8月だ。正直のところあせってきた。ただまだ夏山の天気は安定していない。来週からだろうなと思っている。

カボチャを収穫した。夏野菜の中ではスイカと並ぶ大物である。これで夏の果菜類でまだ収穫できていないのはスイカだけとなった。
今年のカボチャは種から育てた。3つ種をまいて、3つとも芽が出てきた。これを定植した。3株から何個できるか。いま数えたところ17、18個ある。1株から5、6個できる見当だ。
カボチャはうまい。うまい品種を選んで作っている。作りたくとも狭い菜園では無理だ。そう分かっていても作りたいがために無理して場所を取るようにしている。結果は目に見えている。隣のウネにまでツルが伸びてそこを覆ってしまう。仕方ない。えいやっと元に戻す。カボチャ栽培は場所さえ確保できればお勧めである。最初に親ヅルと子ズル1本を残して整姿してやればいい。あとはほったらかしだ。それでこんなりっぱなカボチャができる。


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雑草でサトイモのマルチ

2008-07-25 | サトイモ

きのうは雑草との戦いの話。その雑草だが、すぐに畑に中に穴を掘って埋めてしまう。このところ草取りをさぼっていたので、先週末は意を決して隅々まで雑草取りをした。がんばろうにもこの暑さでは早々に切り上げざるを得ない。
この大量の雑草。使い道を決めていた。サトイモのウネに掛けてやる。マルチのつもりである。サトイモは乾燥に弱い。いつもだと黒マルチを張るのだが、面倒なので今年はマルチなしである。そこで雑草をマルチの代わりにウネにかぶせたというわけだ。
サトイモは保湿のためにマルチをしたほうがいいと指導書に書いてある。わたしの経験では確かにそうだとはいえない。それで内心、マルチなしでもいいか、と思っているのだが、それでもなんとなく気になって、気休めにやってみたというわけである。
サトイモは、今年も出足が遅かった。それでも暑くなると元気になり、大きく育ってきた。私の大好物。それだからこそ狭い菜園で「そんなに作ってどうするの」と思われるくらい作っている。


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雑草との戦い

2008-07-24 | その他

楽あれば苦あり。この時期はそんなことを実感させられる。
夏野菜の収穫に喜んでばかりいられない。この梅雨明けの炎天下で草取りに追われている。6月からは野良仕事に草取りはつきものだ。夏場のいまは伸びるのが早く、草取りは欠かせない。野良仕事の大部分は草取りになる。怠ると周囲の畑の皆さんに迷惑をかける。雑草が種を付けると周りの畑に飛んでいくからだ。周囲に他人の畑があれば雑草取りをしなければならない。それをしない人、その時間がない人は家庭菜園をやる資格はないと思う。

ある年の春のこと。共有の通路をはさんだ隣の畑の人が畑の周囲にスミレを植えた。このスミレは自然に芽が出てきたもので遊休畑にいくらでも見つけることができる。それだけ繁殖力が強い。きれいだからとその畑の人は移植した。悪気はまったくない。しかし、翌年の春のこと、私の畑はそのスミレを取るのに追われた。やはり隣から種が飛んできたのである。大量に。繁殖力があるだけにその年では終わらなく、翌年も、翌々年も生えつづけてえらい目に遭った。このように種が飛んでくるといくらきれいにしても少なくとも3年間は除草し続けなければならない。

畝と畝との間とか、共有の通路とかは三角鍬というか、ホーというもので立ったまま土の表面を削り取るように雑草を除いているのだが、作物のなかの雑草はそうはいかない。腰を落としてカマで一本一本取っていかななければならない。これがつらいのである。この作業をすると翌日きまって足の付け根の内側の筋肉が痛くなる。

私のいまの畑は農家の畑を5、6人で借りている。面白いもので畑を見ればそのひとの性格がわかる。几帳面な人、ずぼらな人。もちろんわたしは後者に属するのだが、雑草取りだけは、周囲の畑に迷惑をかけてはいけないと比較的取るほうだ。それに草ぼうぼうの畑よりも、きれいにしているほうが気持ちいい。


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会心のトマト

2008-07-23 | トマト

真っ赤に熟した大玉トマト。梅雨明けしたとたんにトマトがやけに元気になった。収穫量も一気に増えた。トマトは雨が苦手なだけに、雨にあたると腐ってしまうのもある。真っ赤に燃えた太陽に、真っ赤なトマトは似合う。大玉トマトでこれだけできれば満足。自画自賛するだけに会心のトマトである。大玉だけでなく、中玉もミニも不思議なほど取れ出した。


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元気になったササゲ

2008-07-22 | その他

きのうは晩遅くまで野良仕事。収穫物を手に持って、住宅地の中を歌をうたいながら帰ってきた。よほど気分がよかったのだろう。♪りんごのふるさとは 北国の果て うらうらと山肌に 抱かれて夢を見た あの頃の想い出 ああ 今いずこ……♪  わたしの好きな「津軽のふるさと」。手拭いで鉢巻きしたおじさんが、大きな声でうたいながら歩いているのだから、変な目で見られたことだろう。

夏野菜の収穫はうれしいのだが、食べごろを迎えると連日食べなければならない。贅沢な悩みである。いまはトウモロコシとエダマメが毎日だ。

豆類が続く。5月からサヤエンドウ、ソラマメ、インゲン、エダマメ、金時豆、そしてきょうはササゲ。これはお赤飯に使う。種が残っていたのでことしも4月下旬にまいた。生育が遅かった。なにか病気かなと今年の収穫はあきらめかけていたのだが、ここにきて花を咲かせ、サヤをつけてきた。これなら収穫できるな、と一安心だ。 


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もう金時豆ができたよ

2008-07-20 | その他

 

きのうの19日に梅雨が明けた。これからの農作業はこの暑さとの戦いになる。一方でわたしの好きな夏山が始まる。今年は久しぶりに北アルプス、それに未踏の南アルプスの南部を予定している。いずれもテントを担いでの山行だ。はたして体力が続くのか心配だがやる気は満々である。

きのう金時豆を収穫した。梅雨明けのきのう干して乾燥させた。いい天気なのでタイミングがいい。きょうはサヤをむいて豆を取り出した。この豆をさらに2、3日干して貯蔵する。

この金時豆は4月下旬にまいたもの。野良仕事をしていると隣の農家の方から「金時豆をまいてみないか」と豆をいただいた。すぐにウネを用意してまいたもの。適当にまいて放っておいたらサヤをつけた。まったくといっていいほど手がかからない。どうも私の家庭菜園は手をかけるのと、まったく手をかけないものとがある。特に豆類は芽が出てしまうとあとは手がかからないから楽である。

▽金時豆はインゲン豆の仲間。似ている。

▽4月下旬に種をまくと、7月中旬にはこんな状態に。
サヤが枯れてくる。収穫開始だ。



▽枯れてきたサヤ。まだ青みが残っている。
少し畑に置いておく。

 


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待望のマクワウリを食う

2008-07-19 | その他

夏野菜が収穫の最盛期を迎えています。毎日畑に行っては袋いっぱいの収穫物を持って帰ります。満足というのか、充実したというのか、そんな気分です。4月と5月に植え付けたものが盛りを迎えるということは、花の命は…の例え通りあとは徐々に秋野菜に移っていきます。すでに秋野菜の種まきが始まっています。

待望のマクワウリを収穫できました。初めて栽培したものです。小さいころ、暑い盛りに食べた黄金色したマクワウリの味が懐かしく、この春に苗を見つけ、1株植え付けました。わたしの気持ちを知ってか知らないのか、なかなか実をつけてくれませんでした。やっと5、6個実をつけてくれました。その中の第一号の収穫です。しだいに黄金色になっていくのを見るのは楽しいものです。もちろん収穫の時期を見計らってのことです。

やはり思い出にある甘さを抑えた上品な味でした。メロンの甘さに慣れた舌には物足りないかもしれませんが、わたしにはちょうどいい甘さです。それにすっきりとした乳白色の色合いも涼しげです。まさに思い出の夏の味でした。これで気がすみました。十分に。


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まさにスイカだね

2008-07-17 | その他

すぐ近くにある高校が夏の甲子園予選大会の1回戦で敗退した。相手が強すぎた。18対1。5回コールドだった。どこもそうなのだろうが、毎日練習に明け暮れていた。朝も夕方も、土曜日も日曜日も練習の声が我が家まで聞こえてくる。あれだけがんばっているのだから1回戦だけでも勝ち進んでほしかった。近所だけに応援したくなる。負けた翌日。練習の声が響いてきた。もう練習再開か。若い人のスポーツの掛け声は気持ちがいい。わたしもその声を聞いて元気をもらっている。 

スイカがスイカらしい姿になってきた。果菜類は当たり前だが実をつけてくれるとうれしいもので、その中でもスイカは格別だ。これが人工授粉の成果なのか、それとも自然交配で実をつけたものなのか定かではない。というのも人工授粉したときの日をラベル付けしておけば収穫日の目安もつくのだが、わたしは横着だからそれができない。だから収穫は当たり外れがある。
今年はツルばかり伸びて実が見当たらないのである。絡んだツルを持ちあげてみたら3個ばかり顔を出した。「おお、できているんじゃないか」と笑顔になる。その中の一番大きなものを大事にレンガの上に“鎮座”させた。隣のウネはカボチャだ。お互いに相手のウネに侵入してツルが絡み合っている。わたしの怠慢でこうなったのであるが、後は自然にまかせるしかない。
 


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種苗店お勧め「このナスはうまいよ」

2008-07-16 | ナス

ナスを種から育てている。6月初旬に種をまき、ここまで大きくなった。うまい秋ナスを狙っているのだが、さてどうなるのだろう。

わがBigFarm菜園では基本は種から育てているのだが、ナスはこれまで苗を買って植え付けている。家庭菜園では4、5本あれば十分だから、種から育てることもなく苗を買ったほうがいい。この春も「千両2号」の苗を買った。このところナスといえばこの品種で人気がある。

5月の下旬だろうか。ナスも種から育ててみたくなった。まだ種をまいても間に合う? いつもの種苗店で「千両2号」の種を買おうとしたら「もっとうまいのがある。これは最高だよ」という。ここまで言われたらだれでも、このおやじさんの勧める種に関心を示し買ってしまうだろう。わたしもそうだ。「そんなにうまいならそれにするか」。735円だという。種の値段にしては高い気がする。いまさら高いから千両2号に買い換えるとはなかなか言い出せない。ここは乗りかっかった船。どんなにうまいナスか、試しに育てて食べてみることにした。秋が楽しみである。この種、10粒まいて出芽率は100%だった。

■種苗情報 メーカー:(株)渡辺採種場/松島交配
●一度食べたらやめられない!皮がやわらく漬け茄子用としては最高のおいしさ!●皮のやわらかさとおいしさは抜群で、小ナスの漬物用として最高です。着花(果)性も良く多収で、その市場性も特に優れています。 ■商品価格 内容量/価格 小袋 735(税込) 20ml 8,663(税込)


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夏とエダマメ

2008-07-15 | エダマメ

 

エダマメを収穫できた。サヤが膨らむのをまだかまだかと待っていた。待ちきれなくて、もういいだろうと、きのう引き抜いた。これでビールを飲む。その味は格別でまさに夏が来たと実感する。きのうの都心はうだるような暑さだった。それだけにビールがうまい。そこに初物のエダマメとくればビールはさらにぐいぐいとノドを通る。5月はサヤエンドウにソラマメ、6月はインゲン、7月はエダマメと、春から夏は豆類が続く。

エダマメは“とりあえずビール”のつまみに最高だ。わたしには酒のつまみにエダマメは存在するといってもいい。大豆の未熟な種を最初に食べてみた人はエライと思う。ゆでたての豆を口にした時の香りと味。しかし、豆らしい味と香りのエダマメが少なくなっている。これだけ品種改良が進んでいるのに、これだという品種になかなか出会えない。そんな感じを持っている。飲兵衛が菜園を持ったら、いの一番に作るのがこのエダマメだろうね。
 
うまく発芽させることができたらエダマメができたも同然だ。手間がかからない。1)連作と酸性土壌を嫌う。同じウネで育てるのは2、3年の間隔をあける。苦土石灰を入れて耕す 2)肥料は一切やらない。前作の残りで十分だ 3)鳥が出たばかりの芽をついばむ。本葉が出るまでは防虫ネットをかぶせておく。これだけでエダマメが食べられる。取りたてはうまいよ。


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夏にダイコン

2008-07-14 | ダイコン

「KYって、空気を読めないの頭文字で、そんな人を意味するのか。知らなかったな」。すると、かみさんが突然に「わたしの旧姓はKYよ」「なるほどね。…そういえばいまでも空気を読めない発言と行動が多いよな」。わたしはその偶然にえらく感心している。布団に入ってそれを思い出して笑いが止まらなかった。KYとはいかないまでも、テンネンというのか、ちょっとずれている人っているよね。

閑話休題。
この夏にダイコンを収穫した。わがBigFarm菜園ではダイコンは、ずっと9月初旬に種をまいて秋冬に収穫してきただけに、この夏のダイコンというのはどうも違和感がある。
周辺の菜園では春にダイコンを作る人が多い。隣の菜園でも立派なダイコンを作っている。ダイコンは秋にしか作らなかったわたしも、ことしは「作ってみようかな」という気になった。すでに5月に入っていた。これから種をまいても間に合うのか。夏にも育つという種を買ってきてまいたのが5月中旬。それが7月上旬には収穫できた。簡単なものだった。
さて味のほうだが、これが食べられる。みそ汁の具と、おろしにした。前者はややかたく、後者は問題なかった。品種を選べばもっとうまい夏ダイコンに出会えるかもしれないという気になっている。


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夏の果菜類ートマト(追加)

2008-07-13 | トマト

これまで12回にわたってわがBigFarmの果菜類を書き連ねてきた。そのときまだ青くさかったトマト。いまは毎日少しずつ収穫できている。あれからすぐに真っ赤に熟してきた。忘れてしまわないうちに記録だ。
大玉、中玉、ミニいずれも収穫できている。中玉は皮がかたい。湯むきしたところ、これはまさに野菜ではなく果物の味だった。わたしの好きな酸味が残っていて、極上の果物だね、これは。

▽大玉トマト

 



▽中玉トマト


▽ミニトマト

 


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