30坪+20坪の菜園

BIG FARMの農事日誌です。

食べて食べて食べ尽くした冬ネギ

2017-02-09 | 下仁田ネギ

10月の冬ネギ畑
2月の冬ネギ畑、これだけになった

わが菜園でいま収穫できているもの、ホウレンソウ、ブロッコリーに続いてこんかいは冬ネギ。

毎年のことながら、冬ネギ畑を見ては、よく食べるもんだと目を見張ってしまう。冬ネギがいくらうまいといっても、2人暮らしでここまで食べてしまうもんかと感心してしまう。

収穫している冬ネギは、下仁田ネギ、赤ネギ、石倉一本太ネギの3種類。冬ネギは12月から2月までの限定野菜、厳寒期が一番うまい。それがこんかいは10月から食べはじめてしまった。無謀! 食感が最悪! とばかり思っていた。

ところがこれが食べられた。厳寒期のようなとろりとした味わいはないものの、まずくはない。これには正直のところ驚いた。厳寒期と決めつけないでもっと早くから食べられるもんだと知った。それでも冬ネギはやはり厳寒期に限る。

というしだいで10月から食べているから、いつもよりネギはどんどんなくなる。2月までもつかと思えるほど残りが少なくなった。いつもは残ってしまうのだが、今月中にはすべて食べ尽くすことができるだろう。

ここで忘れてはならないことがある。自家採種のため少しばかり株を残しておかないといけない。これを忘れることがある。

次はそのタネまき。6月に自家採種をして、それを毎年10月から11月にまいている。収穫は年を越して12月からになるから栽培期間はかなり長い。毎年この繰り返しである。ところが昨秋タネをまくのを怠った。アウトというわけではない。この春にまいても間に合う。

そこで1月下旬にタネをまいた。ただし発芽には保温が必要だ。ビニールをトンネル掛けしている。秋には1週間ほどで発芽してくるがいまの時季だと3、4週間ぐらいかかるのではないだろうか。


       
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