30坪+20坪の菜園

BIG FARMの農事日誌です。

安くなるのを待ってイチゴジャムづくり

2017-05-16 | ジャム

わたくしの好きなジャムづくり

ジャムづくりは、1月初旬のニンジンジャムと甘夏ジャム以来になる。

5月は毎年イチゴジャムを作る。イチゴは年末に出回るがジャムにするには高すぎる。そこでイチゴがそろそろおしまいになる5月まで待つ。

昨年はイチゴが不作のようで、いつまでたっても安くならない。見送った。GWを過ぎると安くなってくるのだが、ことしもなかなか安くならない。かみさんには安くなったら買っておいてと頼んでいた。

たまたま八百屋をのぞいたら安いのが出ていた。すぐに買った。小粒である。ジャムにするならこれで十分。買い置きがないかもとレモンも一個買った。

すぐにヘタを取り、量ったら約1.2キロ。砂糖はこの30%を入れる。この分量でもわたくしには甘すぎる。

アクはすくって捨てる。だがイチゴのアクは捨てない。これを水で薄めて飲む。最初聞いたとき本当かと疑ったが、ほんとにうまい。こんどもそうした。やはりうまい。この味を最初に知った人は、どんなきっかけだったのだろうか。この味に限らず味を発見した人にはいつも感心してしまう。

いい匂いが台所に満ちてくる。それだけで満足だ。煮詰まってきた。レモンを加える。そろそろ火を止めるころ合いなのだが、いつもそのタイミングに迷う。思い切って火を止める。

250mlのジャムが3個できた。正確にはやや足りない。

近くのいちご園は5月のGWで営業はおしまい。イチゴはふつうに栽培していると旬はたぶん4月から5月になるのだろうから、ジャムを作るにはいまがいい時季だと思う。


     
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