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BIG FARMの農事日誌です。

古都の桜旅(2)ー洛南、大津

2016-04-13 | 登山

2016年古都の桜旅

はじめに
1)4月6日(水) 京都=京都御所ー平安神宮ー琵琶湖疎水ー南禅寺ー南禅寺界隈別荘群ー蹴上インクラインー日向大神宮
(2)4月7日(木) 京都=毘沙門堂ー山科疎水、大津=琵琶湖疎水ー三井寺ー三尾神社ー長等神社
3)4月8日(金) 京都=哲学の道ー法然院・谷川潤一郎墓所ー大豊神社ー熊野若王子神社ー南禅寺界隈別荘群ー南禅寺ー知恩院ー円山公園ー八坂神社ー祇園白川、大阪=造幣局・桜の通り抜け、奈良=奈良公園・浮見堂ー春日神社ー若宮神社ー興福寺
(4)4月9日(土) 吉野山=下千本ー金峯山寺ー吉水神社ー中千本ー上千本ー吉野水分神社ー如意輪寺ー中千本ー下千本


 
山科の毘沙門堂。山門で雨宿りしながら枝垂桜「般若桜」にしばし見入ってしまった


2016年4月7日(木)
天気 雨
メンバー 単独行
コース&タイム
大津駅=JR山科駅=毘沙門堂山科疎水ーJR山科駅=大津駅ー琵琶湖疎水ー三井寺ー三尾神社ー長等神社=大津駅 大津市内(泊)


古都の桜旅の2日目。大津の宿から外を眺める。やっはり雨だった。予報通り風雨が強い。近場ならなんとかなるだろう。まずは山科の毘沙門堂へ行くことにした。ここなら大津駅からひとつ先の山科駅から歩ける。

雨対応はできている。ザックには登山用の雨具が入っている。しかし万全ではない。靴である。出発時に登山靴にするかウオーキングシューズ(ゴローの鉄人)にするか迷った。後者を選んだ。登山靴なら雨に平気だが、この靴では無理がある。なかまでびっしょり濡らしてしまってはあしたからが困る。
そこでビニールの買い物袋で靴全体をすっぽりくるんだ。見た目になんか構っていられない。これでなんとかしのげた。

□毘沙門堂
大津駅から山科駅へ。強い雨のなか毘沙門堂を目指す。駅から15分ぐらいか。周辺の住宅がなんとなく瀟洒に映る。


紅葉の名所でもある。楓が芽吹いてきている。


雨で滑りやすい急な石段を慎重に。この雨だ、来るのはわたくしぐらいなものだろうと思っていたが、つぎつぎと花見客がやってくる。

枝垂桜「般若桜」は見ごたえがあった。

□山科疎水
雨が降り続く。帰りは山科疎水沿いを歩くことにした。まずは東ヘ、戻って西へ。洛東高校を右に見て南の山科駅に戻った。
桜並木が雨にかすむ。これもまた風情がある、なんて思いたいが強い雨にはまいった。

山科駅にも戻ったものの、雨脚は弱まらない。これでは京都市内めぐりは無理と判断。大津の宿に引き返した。ところが午後3時を過ぎるとやや小降りになってきた。近くの三井寺まで行ってくるかと腰を上げた。

□琵琶湖疎水の取水口
宿からは歩くことにした。三井寺近くまで行くと琵琶湖疎水の取水口に出合った。ここから琵琶湖疎水がはじまる。


疎水のながれる先を見ると桜並木。雨に煙って心に染み入る光景だった。思わぬ眼福である。

 □三井寺

□三尾神社



□長等神社

大津の町中を歩くことができた。商店街の真ん中に造り酒屋「平井商店」があった。寝酒にと「浅茅生(あさじお)」の特別純米ワンカップを買った。もっと飲みたくなるほどにうまかった。

雨で行動が制限された。あしたは天気が回復する。再度京都を巡り、大阪の造幣局に飛び、それから奈良入りする。だいぶ忙しくなる。
冬のあいだ腰の調子が悪く、遠出は控えざるを得なかった。いざ出てきてみるとそれほど悪くはない。楽しいと腰の具合も気にならなくなる。これなら吉野山まで行けそうだ。


        
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