30坪+20坪の菜園

BIG FARMの農事日誌です。

蕎麦粒山(奥多摩)=速報

2007-10-07 | 登山

ブナの緑が美しかった。この時期にこう言うのも変なのだが

この3連休は「岩手山から裏岩手を縦走」する計画だったのだが、紅葉が遅れているというので取りやめた。しかし、天気はいい。どうするか。登山仲間の奥多摩の「蕎麦粒山」に一緒させてもらった。私を入れて7人。グループ山行はまったく久しぶりのことだ。

コースは、川乗橋から鳥屋戸尾根から蕎麦粒山、そこから一杯水を経て、ヨコスズ尾根から東日原に下山した。鳥屋戸尾根から蕎麦粒山は2005年4月に歩いた。このコースはいまでも2万5千分ノ1の地図に登山道を示す破線は引かれていない。その当時は2、3ケ所で迷ったのだが、2年半ぶりに歩いてみて驚いた。まったく迷うことなく道がはっきりしていたからだ。それだけいまは歩かれているのだなと思った。道もいつの間にか少しずつ整備されている。
奥多摩の紅葉は来月になる。もちろん1300から1400㍍の稜線に秋の気配はまったく感じられない。それどころか、蕎麦粒山から一杯水の稜線のブナ林の大木が逆光を浴びて透き通る緑が美しかったほどだ。
山はキノコの季節だ。道の両側にキノコが生えいる。このキノコは食べられるのかどうか、これが分かれば楽しいだろうといつも思う。しかし私はキノコのことはまったくわからない。これまで勉強しようと思ったことは何回もあるのだがいつも理解できないとあきらめてしまう。
「これは食べられる」と仲間が大きなキノコを採った。「いちおう明日は図書館に行って調べてみよう」という。はたしてどうなのか。

「一杯水」の水は美味しかった。ここの水はかれることがあるが、この1週間ほど雨が続いたせいか水流は豊かだった。この水をポリタンに入れて持ち帰った。すぐに冷蔵庫に入れた。きょうはこの水を飲んでいる。もちろんうまい。そのうえこの水を飲みながらきのうの山行に再び自分の身を置くことができるのだから2度山を楽しむことができる。

このキノコ。仲間ははたして食べられたのか 

これが持ち帰った「一杯水」の水

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